PS Vitaの本気でおすすめできるゲームソフト10選

どもっあいろんです!

いきなりぶっちゃけますがVitaはかなりマイナーなハードです。

だからVitaを持っている時点ですごいゲーマーだと思うんですよ!

そんなゲーマーたちに「ハマったからこれだけはやってほしい!!」ってソフトがけっこうあります。

なので「面白いゲームに飢えてるVitaユーザー」にぜひプレイをしてもらいたいゲームをまとめました!

紹介しているのはぼくがプレイしたことがあるゲームだけなので評価がかなり偏っていることをご了承ください。

あたりさわりのないコメントをのせてるだけのサイトに飽きている人にはピッタリかも?

それではさっそく紹介していきます!

目次

スポンサーリンク

GRAVITY DAZE/グラビティデイズ

「Vita初期にしてVitaのポテンシャルを最大限引き出しているゲーム」

「空に落ちる」というキャッチコピーのとおり360°どこにでもいくことができる箱庭型ゲームです。

今までのゲームにはなかった感覚を味わうことのできるゲームです。

PS4でもリマスターされていています。

ゲームのクオリティの高さのわりには知名度が低くて個人的には一番推したい作品です!

GRAVITY DAZEのここがおすすめ

キトゥンがかわいい

主人公のキトゥンがほんとうにかわいい!

キトゥン好きの末路がこちら

しかもただ可愛いだけじゃなくてクサい。(!?)

いままでのゲームにはいなかったタイプの主人公なので興味がある方はぜひのぞいてみてください。

グラビティデイズのすごいところはVita初期に発売されたにもかかわらずその性能をいかんなく発揮しているところです。(初期だからこそかもしれませんが)

360°どこへでも行ける

最大のウリはこれですね。

調子にのって動きまわると迷いやすいのですが目的地へのナビがあるのでそこも安心です。

このように中心の青い円をVitaを動かすことで合わせることができます。

そこにむかって猛スピードで動くキトゥンを使えこなせたら気持ちいいですよ。

町から町へ空を飛んで移動することも可能です!

見にくいかもしれませんが、警官に見つからないように看板の裏にかくれてます。

普通のゲームならゴミ箱とかに入るんでしょうけどキトゥンはそんなことする必要ないです。

空を飛んで見つからなければいいんです!

こんなことグラビティデイズしかできないっすよ。

重力スライドが爽快!

Vita本体をハンドルのように傾けることによってキトゥンを操作することができます。

慣れるまでに少し時間はかかりますが「重力スライドするキトゥンを使いこなせたときの爽快感」は最高です。

GRAVITY DAZEのまとめ

そんな「GRAVITY DAZE」ですが欠点を挙げるとすればボリュームの薄さです。

ストーリーだけだったら10時間ほどでクリアできてしまいます。

なのでゲームボリュームを重視している方にはあまりおすすめできません

「2」のほうはサブストーリーも充実していてボリュームもかなりあります。

なのでこれをサクッとすすめて世界観やゲームシステムをつかんで「2」をすぐプレイするのもアリだと思います!

逆に気軽にプレイしたい人にはピッタリなゲームです!

それと立体的にうごきまわるゲーム性から人によっては酔うみたいなのでそこも注意してください。

Vita初期の傑作「GRAVITY DAZE」ぜひプレイしてみてください。

Point・キトゥンがクサかわいい

・新感覚の重力アクション

・シナリオは短い

・Vitaのスペックをフル活用

 

ペルソナ4 ザ・ゴールデン

「Vitaもってる人は必ずプレイしてほしい!」

多くのサイトで紹介されてますけどやっぱり面白いですw

これは本物!

ペルソナ4 ザ・ゴールデンのここがおすすめ

とにかく中毒性が高い

ゲームの流れは

日常生活(高校生活)⇔異世界(ダンジョン攻略)

のループなんですけどこれがクセになる

ゲームのやめ時がわからなくなります。

ひとつの事件が解決したらつぎの事件が気になってしまい「気がついたら朝になってた」がリアルに何度も起きるゲームです。

とにかくオシャレ

これはシリーズで見ても本作からかなり色濃くなってきたと思います。

メニュー画面1つをとってみてもかなりオシャレです。

メニュー背景が黄色のゲームはいままで出会ったことない。

ペルソナのポーズいちいちオシャレでいい感じ。

敵に総攻撃をするときにカットインが入るんですけどこれもオシャレ。

このカットインみたさにバトルをしまくった覚えがあります。

オッサンのぼくにまだ残ってた中二心をくすぐられる感じがたまんないっすね。

このゲームをやってるだけで自分もなんとなくオシャレなことやってる気分にひたれます。

作品への没入感が強くなります。

BGMが素晴らしい

BGMはボーカルつきの曲も多く素晴らしい曲ばかりです。

ぼくはボーカルつきの曲はあまり好きではないんですがこのゲームのBGMはいまだに頭に残ってます。

あなたもプレイしてみれば必ず好きな曲が見つかると断言できます!

いろいろゲームをプレイしてきましたがペルソナ4のBGMが一番好き。

ペルソナ4 ザ・ゴールデンのまとめ

このゲームはエンディング後のカタルシスがすさまじい。

エンディングを見た後は「あ~ついにおわっちゃったな」とスゴイしみじみしてしまいます。

それぐらいゲームへの没入感が半端なかったんだと思います。

クリアするのに50~60時間と数字だけ見るとかなり長いですけど「もう終わっちゃた」というのが素直な感想です。

どのサイトでも人気なのを見るとみんなこんな気持ちなのかなぁと思っています。

やるゲームがない人は「Vitaを買ってでも」ぜひおすすめしたいゲームです!

Point・Vita史上最高のRPG

・続きが気になるシナリオ

・耳に残るBGM

・オシャレすぎる演出

 

ニューダンガンロンパV3

「だれがクロでも絶望するな」

これまでになかった新しいタイプのADVゲームです。

「ダンガンロンパシリーズ」の最新作。

いまのところ2017年で一番プレイした作品です。

ダンガンロンパシリーズとは?

突如学校内に閉じ込められた「超高校級の才能」をもった生徒たち。

かれらは学園長の「モノクマ」から「コロシアイ」を強要されることになります。

殺人が起こるたびにおこなわれる「学級裁判」。

そこで犯人をあばいていくんですね。

この「学級裁判」がシリーズの目玉といえます。

ダンガンロンパシリーズはこれまで3作出ていてスピンオフも存在します。

本作はシリーズ初のVita作品ということでミニゲームなど増えていて過去最高のボリュームを誇ります

基本的にこれ単体でたのしめるのですが「前作をやっていないとわからないかな?」って部分もあるのでお金に余裕があれば1・2がまとめてVitaでプレイできるのでおすすめします。

アニメとストーリー同じならやらなくていいじゃん」と思ってるあなた!

ダンガンロンパの面白さはそのゲーム性にあるんです!!

アニメをみて満足していたらもったいないですよ?

ニューダンガンロンパV3のここがおすすめ

個性的なキャラクターたち

超高校級とあってキャラクターたちもかなり個性的です。

「超高校級のロボ」とかいうすでに人間ではないものもあらわれたり何でもアリな感はあります。

そんなキャラが16人もいるのでプレイすれば好きなキャラクターは必ず一人はできます。

なのでキャラが死んだり犯人だったときの絶望感はハンパないですw

学級裁判

「ダンガンロンパ」の魅力はなんといっても「学級裁判」。

とがりまくった個性を持ったキャラクターたちの掛け合いは本当におもしろい!

ボイスはうっとうしくていつも飛ばしちゃうぼくもこれだけは毎回ちゃんと聞いてしまいます。

そんなキャラクターたちを「コトダマ」という武器を使って論破した時はめちゃめちゃ気持ちいいです。

さらに今作は論破だけではなく「偽証」もできてしまうのでより複雑な議論を楽しめることができます!

議論スクラム

今作から新しく追加された「議論スクラム」

個人的にこれがかなりツボに入りました!

対立した意見の生徒たちに対応したセリフをぶち込んでどんどん論破していくゲームです。

自分たちの意見を押し通しているのがすごく爽快です

論破した時のカットインがまたかっこいいんですわ!

BGMもすばらしいので早くクリアしすぎるとちょっともったいない気分になりますw

ニューダンガンロンパV3のまとめ

そんなニューダンガンロンパV3ですが最終章の展開は賛否両論です。

ぼくとしては否が多く感じました。

ぼくは全然気にならなかったのですが「ダンガンロンパシリーズ」に思い入れが強い人はプレイしないほうがいいかもしれません

1.2をやっていない人のほうが案外すんなり受け入れられちゃうかもしれませんね!

Point・正統進化した学級裁判

・追加要素の議論スクラムが面白い

・相変わらず個性的な生徒たち

・賛否両論の終盤

新・ロロナのアトリエ はじまりの物語 〜アーランドの錬金術士

アトリエシリーズおそるべし!

ぼくが初めてプレイしたアトリエシリーズです。

パッケージの女の子に一目ぼれして買ってしまったのですがこれがとんでもない中毒ゲームでした。

アトリエシリーズとは?

「ガスト」という会社から発売されている1997年からもう20年も続いている人気シリーズです。

アトリエシリーズは2.3作は同じ世界観や登場人物がひきつがれて展開されます

本作はアトリエシリーズの「アーランドシリーズ」3部作の第1作目。

錬金術師のロロナが「アーランド」という国の発展のために課題をクリアしていくのがおおまかな流れです。

続編には「トトリのアトリエ」と「メルルのアトリエ」があるのでチェックしてみてください。

ロロナのアトリエのここがおすすめ

「調合」の恐ろしいほどの中毒性

このゲームの肝になるのが「調合」です。

ロロナは錬金術師でお城からの課題をこなすために錬金釜をつかった調合をします。

これがほんとうにクセになる!

調合するための素材を取りにダンジョンに行く

採取した素材をもとにまた強い武器や道具を調合する

より良い素材を採取するためにまたダンジョンへ…

というループから抜け出せなくなります。

しかもこのゲームは時間の概念がありタイムリミットが決まっているのでそこを考えてやりくりするのが楽しいんですよ!

大学時代にこのループから抜け出せず夢中になりすぎで寝坊しまくりました

同じものを調合しても特性が違ったりするのでそこにこだわり始めると本当に病みつきになります

主人公のロロナが可愛い

本作はキャラデザがすばらしい!

ロロナは本当にかわいいです。

ロロナは天然なんですけどやるときはやる子。

いつも天然のキャラにはイラっとくるんですけど、ロロナはなんか許せちゃうんですよね。

ロロナは男女のどちらからも好かれるキャラだと思います。

キャラデザインはこの写真でおなじみの「岸田メル」先生。

岸田先生の描く女の子って本当にかわいいんですよね!

そんなキャラクターを動かしているだけで楽しむことができます。

この手のゲームには珍しくジャンプができるのも地味にうれしいところ!

一度ハマりだしたらとまらなくなるのがこのアトリエシリーズの特徴です。

可愛い女の子とやりこみ要素が好きな人にはぜひプレイしてもらいたいです!

Point驚異的な中毒性

・シナリオもしっかりとしたRPG

・意外にジャンプができる

・ロロナがめちゃめちゃかわいい

 

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団

2016年に発売したゲームでは一番おすすめです!

この「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」

今までのダンジョンRPGとはひと味ちがいます!

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団のここがおすすめ

最大40人で攻略!

このゲームは5チームを編成してダンジョンに挑みます。

1チームに8人まで登録できるので40人で戦えるということわけです!

まぁアシストキャラもいるので実際に戦闘する人数は少なくなりますがw

これだけ聞くと「バトルは複雑になるんじゃないの?」と思うでしょうが安心してください。

ゴリ押し大好きなぼくでなんとかなったのでそこまで難しく考える必要はないと思います!

なので戦略性を持ってプレイする人はもっとスムーズにクリアできます。

キャラメイクも豊富

キャラメイクの種類もこの手のゲームにしてはおおいです。

ストーリーを進めるとつくれるデザインが増えるのも面白いと思いました!

ぼくはこの絵師さんが好きなのでがんばって全キャラ使うようにしてました。

敵キャラがキモ怖い

そのまんまですw

このゲームに出てくる敵キャラってなんともいえないキモさがあるんですよね。

そのせいで「エンカウントしたくねぇ!!」っていうスリルがダンジョン探索中には常にあります。

その分ぶっ倒したときの快感もたまらんですけどね!

もちろんエロいキャラもいるからそれは君の目で確かめてくれ!(ステマ)

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団のまとめ

基本的に進んでいくにつれて使うキャラが入れ替わるのでキャラに思い入れが強い人にはあまりおすすめできません

直接的でないにしろ残酷な描写もちらほら見られますのでそういうのが苦手な人もキツいかもしれません。

あと制作会社の「日本一ソフトウェア」の作風が強く出ているので同社のソフトをやったことない人はなれるまで時間がかかるかも

そういうのが全然オッケーな人にはかなりおすすめできます。

Point・ひと味違ったダンジョンRPG

・少しグロい

・エロいモンスターもいる

・使うキャラはコロコロ変わる

 

魔界戦記ディスガイア4 return

日本一やり込めるゲームなのは間違いない!

このゲームは「目がシパシパになって開かなくなるほど」やりこみました。

ハマる人はハマる!ハマらない人はハマらない!人によって好みがハッキリ分かれるゲームだと思います。

「1兆ダメージ」をみたのはこの作品が最初で最後かなw

ディスガイアシリーズとは?

こちらも「ルフラン」とおなじく「日本一ソフトウェア」の作品。

ジャンルは「シミュレーションRPG」です。

マス目のフィールドでキャラを動かしていくタイプのゲームですね。

2017年現在は「5」まで発売されており同社の看板作品といえるシリーズです。

史上最凶のやりこみゲームという名に恥じぬ「THE・やりこみシリーズ」。

「3」にいたっては公式が「400万時間遊べる」と宣言しています。笑

正直いってそこまでやりこめる気はしないですけど100時間以上は平気であそべます。

魔界戦記ディスガイア4 returnのここがおすすめ

育てたくなるキャラクターたち

使用できる固有キャラクターがとてもたくさんいます。

このゲームもキャラの個性が強くて「こいつは毎回使いたい!」ってやつがでてきます。

もちろんモブキャラも作ることができるんですけどなかなかそこまで手が回んないんですよね。

過去作のキャラクターたちも当然のように出てくるので気に入ったキャラがいたらその作品をプレイしてみるのもアリです!

正直システム自体はあまりかわらないですけどBGMも秀逸なものがおおいので買って損はしないと思います。(中古だったらかなり安く買えますしね)

ちなみにぼくは「フロン」と「アクターレ」がダントツで好きなキャラっすね。

携帯機との相性バツグン

「ディスガイア」は作業ゲーなところがあるので据え置き機でやるとダレちゃいます。

しかも「ディスガイア」をやってると『やってもやってもやり足りない期』がくるので通学や通勤のあいた時間でプレイできる携帯機とはすごい相性がいいです。

ベッドで寝ころびながらプレイできるのもマジで助かります!(廃人)

これには「Vita生まれてきてくれてありがとう!」と感謝せざるをえません。

魔界戦記ディスガイア4 returnのまとめ

ストーリーがはちゃめちゃというか強引なのでしっかりとしたストーリーのゲームを望んでいる人にはおすすめできません!

この作品のノリについていけるかがハマるかどうかのポイントだと思ってます。

いい意味でも悪い意味でもぶっとんでいるゲームなので買おうか迷っている人はプレイ動画などを参考にしてはどうでしょうか?

Point・ストーリーはおまけ

・やりこみたい人にはかなりおすすめ

・好き嫌いがハッキリ分かれる

・携帯機になってプレイ頻度アップ

 

 

ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ

ドラクエ×マインクラフト=神ゲー

ぼくは「マインクラフト」をやったことがないです。

なので「美術2だった自分がマインクラフトのような創作系のゲームなんてできるのか…」と不安でした。

でも「大好きなドラクエならやるしかないだろう!」とやってみましたが…

ただの神ゲーでした。

ぼくのように「マインクラフト」をやったことがない人でも問題なくプレイできるゲームです!

ドラゴンクエストビルダーズのここがおすすめ

初心者も安心してプレイすることができる

本作はストーリーが章ごとになっていて

1章は初心者でもちゃんとプレイできるようにチュートリアル風に進んでいきます。

なので初心者がプレイしても楽しめる仕様になっています!

初心者のぼくとしてはこれが本当にありがたかった。

むしろ「マインクラフト」に慣れている人には序盤は少しかったるいかも…

ドラクエの世界を自由に探索できる

これはドラクエファンにうれしいポイントです。

はじまりの町から外の世界へと旅立つあのワクワク感は健在です!

しかも普通にモンスターと戦闘することもできます!

奴らが落とした素材から新しい道具を作ることができるので新しいモンスターと戦闘するのが楽しみになります。

自分の町の住民がかわいい

このゲームの町の住人達はいい味出してますよ。

家を建てたり部屋を作ったりなにかアクションをするいろんな反応をしてくれます。

それを眺めているだけで結構楽しめます。

だから新しい住人に会うために次の町に行くのはワクワクする反面どこか寂しい気持ちになるんですよね…

やりこみは無限大

詳しくはないのですが本作は「マインクラフト」と比べるとやれることは制限されているみたいなんです。

でもやりこみすぎるとこうなります。

巨匠の方たちは本当にスゴイとしか言いようがない!

ぼくはここまでできる気はしないですがここまでやりこまれるほど愛されている作品であることを感じ取ってもらえる

このゲームはVitaを持っている方ならだれにでもおすすめできるぐらい楽しみやすいゲームだと思います。

Point・初心者でも安心してプレイ

・ドラクエファンも楽しめる

・住民たちがかわいい

・次の町へ行くワクワク感は健在

 

STEINS;GATE

「こんな傑作ゲームに奇跡的に出会えてよかった!」

本作のシステムはテキストを読み進めて選択肢をえらぶだけのゲームです。

ぼくはパッケージにひかれて衝動買いしてしまったのでそのことを知らなかったんですよね!

基本的にそういうゲームは買わないので最初はめちゃめちゃ後悔しました。

でもせっかく買ったからにはクリアしようと一度進めていくともうボタンが止まりませんでした!

アニメで有名になったシュタゲを知る前にこのゲームをやれてよかったと思えました。

STEINS;GATEのここがおすすめ

気持ちいいほど回収される伏線

簡単にあらすじを紹介すると

18歳にして中二病全開の主人公である「岡部倫太郎」と大学のラボメンバーたちが偶然つくり出してしまったタイムマシーンを中心に展開されるストーリー。

終盤になればなるほど「あぁここがつながってくるのか!!」という伏線をみつけることが快感になります。

選択肢も一風かわっていて携帯に届くメールに返信するという現代風なシステムになっていて世界観を壊すことがないです。

それがエンディング分岐にかかわっていると知った衝撃は適当にポチポチしていたぼくには計り知れなかったですw

女キャラが可愛い!

なんか〇〇がかわいい!みたいなのばっかりになって申し訳ないですがかわいいんすよ。

他の作品は「このキャラは好きだけどこのキャラは嫌い」という感じになるのですが「STEINS;GATE」のキャラはみんな好きになります。

性格は全く違いますがストーリーの展開上感情移入しやすかったからかも。

今や当たり前となった(?)男の娘のさきがけとなるキャラもいますのでそこも注目!

STEINS;GATEのまとめ

そんな「STEINS;GATE」ですがアニメを見てすでにストーリーを知っている人にはあまりおすすめできません。

基本的にストーリーをなぞっていくだけですからね。

しかしゲームはエンディングが6種類もあるのでアニメ以外の結末も見てみたい方にはおすすめな作品です!

まだ「STEINS;GATE」を知らない方は逆にチャンスなのでこれを機にプレイしてみましょう!!

Point・引き込まれるシナリオ展開

・鮮やかな伏線回収

・女の子が個性的で可愛い

・基本的に読み進めていくゲーム

 

クリミナルガールズ INVITATION


「ただのエロゲーではなかった!」

完全にエロ目的で買ったんですが意外とゲーム自体もしっかり作りこまれていて驚いたゲーム

もともとはPSPで発売されたゲームで「2」がでるぐらい反響があった異色作ですね。

これまた「日本一ソフトウェア」社の作品です。

こうみると自分は日本一がなんやなぁ…

クリミナルガールズ INVITATIONのここがおすすめ

エッチなおしおき

はいそうです!これ目当てに買いました。

「クリミナルガールズ 」は8人の女囚人たちとともに刑務所という名のダンジョンを脱出していくゲームです。

(ドM歓喜の一枚)

その女の子たちを強くするにはちょっとエッチなおしおきをする必要があります。(調べればすぐ出てきます)

正直この「おしおき」もなんかいもしてると飽きてくるんですけどそれを見計らったかのようにまた新しい「おしおき」が登場しますw

目玉である「おしおき」がマンネリにならないようにちゃんと設計されているところがGood!

エロ以外も作りこまれている

(デフォルメされたキャラたちもかわいい)

このゲームはエロだけかというとそうじゃないです。

戦闘もなかなか楽しめました!

昔ながらのターンコマンド制なのでドラクエのような戦闘システムが好きな人にはピッタリです。

キャラクターごとに得手不得手をしっかり差別化しているので仲間が増えてくるとメインをだれにするか迷う楽しみもあります。

ストーリーの後半のほうは暗く深い話もでてくるので軽い気持ちでプレイしていると意表をつかれます。

クリミナルガールズ INVITATIONのまとめ

見た目によらずゲーム自体もしっかり作りこまれている本作。

クリミナルガールズはエロ要素がムリという人にはおすすめできません。

逆に「エロがあって面白いゲームなんて最高じゃん!」と思ってくれる人はぜひプレイしてみてください!

Point・ちゃんとRPGしてる

・エッチなおしおき

・意外と重いストーリー

・ドラクエのようなターン制の戦闘

 

オーディンスフィア レイヴスラシル

「まるで絵本の中の世界ように美しいアクションRPG」

2007年に発売されたPS2ソフト「オーディンスフィア」のリメイク作品です。

章ごとに異なる主人公の物語が進んでいく群像劇で話が展開されていきます

別々の物語がひとつにまとまった時の展開には胸が熱くならざるをえません!

最終章の展開は個人的には胸アツです!

オーディンスフィア レイヴスラシルのここがおすすめ

世界観に入り込まされるグラフィック

グラフィックというより絵がホントにきれいなんですよ。

「プレイするたびにゲームの世界にスーッと入っていける感覚」

たぶん「ドラゴンズクラウン」とか「朧村正」と同じ絵の系統で、これらのゲームってその世界に入り込みやすいグラフィックなんです。

Vitaの画質はすこし心配でしたが十分きれいです。

「絵本の世界の話」という設定をきちんと再現できているゲームです。

キャラごとに大幅に異なる戦闘スタイル

これを良し悪しどっちをとるかは難しいんですけどぼくは良いシステムだと思います。

近距離特化なキャラや逆に遠距離攻撃しかできないキャラもいてキャラや武器の個性がしっかりと出ます。

章ごとにプレイできるキャラがかわってしまうのでアクションが苦手な人は苦戦するかもしれないです。

好きなタイプのキャラの章が終わってしまうと次のキャラの戦闘タイプに心配になるかも。(ぼくはそうでした。笑)

アクションが苦手な人は難易度調整があるのでそれをうまくつかえば大丈夫だと思います。

オーディンスフィア レイヴスラシルのまとめ

この作品は中古でも値崩れしてないのが人気な証拠だと思います。

若干ミュージカル調なところやクサイセリフがあるのでそれに耐えられない人はプレイできないかも…

しかし基本的にはすべてのVitaユーザーにおすすめできるので興味があればぜひプレイを検討してみてください!

Point・作りこまれた世界観

・特徴がハッキリ分かれる戦闘スタイル

・絵本のようなタッチのグラフィック

・数人の物語が絡み合うシナリオ

まとめ

以上がぼくがマジでおすすめするVitaソフト10選です!

伝わらない部分もあったと思いますが全力で書き殴りおすすめしてみました。

ゲーム屋さんなどで紹介したゲームを見つけたときは「そういえばおすすめしているやつがいたな」って感じで思い出していただけたら幸いです!

これからも一緒にVitaゲームライフをエンジョイしましょう♪

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*