【ハンターハンター】ツボネの能力って地味に異次元すぎじゃね?

どもっあいろんです!

ゾルディック家執事のお局であるツボネ。

アルカ編を見てて思ったんですが、ツボネの能力ってこれまでになかったタイプだと思うんです。

彼女の能力を見ていて「んっ?」と感じた違和感。

そこについて書いていこうと思います。

スポンサーリンク

ツボネのおさらい

ゾルディック家の執事の最古参。

そしてこのおばあちゃんめちゃめちゃデカいです。

2mはあると思います。

この人を見てると北斗の拳の「お前のようなババアがいるか」を思い出します。あとラピュタのドーラ。

キルアを『ちゃん』と呼べるのは屋敷内でも彼女のみです。それぐらい長い間屋敷に仕えてきたことが分かります。

キルアの母親「キキョウ」と彼女に似ている長男「イルミ」はどうも好かんみたいで、ゾルディック家のルールを守りながらもキルアを助けるような場面も見られました。

孫娘に「アマネ」がおり、アルカ編では共にキルアの監視をしていましたね。

そんなツボネの能力である「大和撫子七変化(ライダーズハイ)

これがなかなか異質なんですよ

「大和撫子七変化(ライダーズハイ)」とは?

(引用:31巻149P)

ツボネの能力である「大和撫子七変化(ライダーズハイ)」。

この能力は自身を乗り物に変身させて、乗員のオーラを動力にして動きます。ハンドルがあるところを見ると乗員が操縦しているのでしょう。

アマネの発言から推測すると乗員が多いほど移動速度や戦闘力が上がると思われます。

ライダーズハイは自分単体では使えない分スペックは相当高い!

バイクに変身した時は「電光石火」を使っているキルアのスピードにもついていきましたし、

小型ヘリの時はミサイルを搭載するなど迎撃機能もついています。

ちなみに大和撫子とはWikipediaパイセンによると

日本人女性の清楚な美しさをナデシコの花に見立てて言う美称

(引用:Wikipedia)

という意味みたい。(白目)

でも「リンネ=オードブル」みたいに若いころは美人だったパターンもあり得ますね。


(引用:33巻46P)

許可庁の課長も昔はイケメンでしたしね。(真偽は不明)

ツボネの若いころも見てみたい。

自分を具現化の対象にするという珍しい能力

(引用:31巻177P)

そんなライダーズハイですが、自身の肉体をベースに乗り物を作り出しているので具現化系能力であることが予想されます。

この能力が異質だと感じるのは自身を具現化の対象にしていること。

いままでのハンターハンターの念能力で「自分が何かに変身する」ような能力はありませんでした。

具現化系の能力はあくまで自分以外の何かを具現化することがほとんどです。

クラピカは鎖、コルトピは左手で触ったもの、シズクはデメちゃん

というのを見ても他の能力との違いがわかりますよね。

作中全体を見ても

  • 乗り物を具現化している
  • 具現化のベースが自分自身である

キャラはツボネただ一人です。

年の功といいますか、お年寄りキャラはネテロといいゼノといいかなり個性的な能力の持ち主が多い気がしますね。

他にはどんな乗り物に変身できるのか?

ここからは余談ですが、ツボネは作中でビッグスクーターと小型ヘリに変身していました。

七変化っていうぐらいですからあと5つあるんだと思います。

なので他の5つの乗り物を妄想してみました。

1小型戦車

これは完全に戦闘に特化した場合です。

乗員も何人かは入れると思うのでかなりの戦闘能力を持つことができると思います。

2スノーモービル

雪道はこれで決まり!

ゴーグルをかけながら操縦するアマネがすごい似合いそう。

3ボート

あんまり大きなものにはなれないと思っているので小船ぐらいのサイズが妥当かなぁ。

スピードは海の上でもバイクぐらいビュンビュン飛ばすことができると思います。

4セグウェイ

戦闘能力は皆無ですが機動力はメチャメチャ高いです。

ジャンプもできるし急な方向転換もお手の物!

というかセグウェイになったツボネがすごく見たい!

5小型潜水艦

水中にも潜れたら最高!ということで入れました。

潜水艦にもなれたら水陸空とどこでも移動できて完璧ですね。

スポンサーリンク

ということでツボネのライダーズハイについて書いてきました。

ふと思ったんですが、アマネという孫がいるということは旦那さんがいるはず。

若いころは旦那さんに操縦してもらっていたのかなぁと想像すると面白いですよね。

ツボネを操縦しながらのドライブデートをしてたに違いない!

関連記事アルカ(ナニカ)の能力とルールを分かりやすく解説【ハンタハンター】

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*