【スラムダンク】ゴリの感動した名言・名シーンTOP3

どもっあいろんです!

星の数ほど名シーンが存在する「スラムダンク」。

この記事を書いて自分は赤木のことが異常に好きだということに気づいてしまったのでゴリに特化した名シーンを選びました。

かなり悩みましたが今回はとりあえず3つ選んでみました!

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3位 泣くな


(引用:15巻124P)

海南戦終了後に桜木にかけた一言。

この海南戦にかける思いが一番強かったのは赤木のはずです!

試合開始前のロッカールームでもその想いをチームメイトに語っています。

1年生の時からずっと海南と試合することを思い描いていたわけですから。

負けた時はゴリだってめちゃめちゃ悔しくて泣きたかったはず!

しかしその悔しい思いよりも自分のミスを責める桜木をフォローすることを優先しています

ここに赤木のキャプテンとしての責任感をひしひしと感じます。

いつも桜木のことを怒っているイメージが強いゴリですが、なんだかんだ桜木は可愛い後輩なんだということがわかりますよね。

その後の陵南戦後の整列の時には構図が逆になっているところも面白いですよね。

ボロ泣きする赤木に腕をかけての「さぁ整列だ」。

これを見ると、桜木にとって海南戦のゴリの「泣くな」は相当心に残っていたセリフだったんでしょうね。

やっぱりこの二人の師弟のような兄弟でもあるような関係は最高ですね!

2位 湘北は負けんぞ――


(引用:28巻85P)

魚住の謎の桂剥きエールによって赤木が吹っ切れた時のセリフ。

この時赤木は河田にボコボコにやられていてパニック状態。

対河田しか見れなくなっていました。

魚住、花形、高砂との死闘を制してきた赤木。

そんな赤木ですら河田は今までにないとてつもなく大きな壁として立ちはだかります。

焦るあまり無茶なシュートを打ったり無様にトラベリングをしてしまう赤木は本当に見ていられなかった。

これまで赤木はここまでやられることはなかったので相当なショックだったことは間違いないと思います。

そんなパニック状態で意識ももうろうとなる中で魚住が大根をむきながら「お前は鰈だ 泥にまみれろよ」とアドバイスを送ります。

ここでやっとわかったんですね。自分が河田に勝たなくても湘北には主役になれる選手がいることに。

オフェンスの鬼の流川、3Pの三井、クイックネスの宮城、桜木だってリバウンドだけでなく合宿シュートがあります。

みんな強力な武器を持っていて赤木は河田に勝てなくてもそのチームメイト達を活かすことができるんです。

「おそらく現時点でオレは河田の負ける でも 湘北は負けんぞーー」とはこういうことなんですね。

そしてこの後は赤木が湘北のいちプレーヤーとして生まれ変わることができました。

いままでは湘北の大黒柱としてプレイ以外の部分でも大きな役割を持っていましたし、プレイでも赤木が攻めの中心となることが多かったです。

しかしこのセリフの後は赤木はチームプレイに徹することが多くなりました。

積極的なスクリーンアウトで三井が3Pを入れ、その結果として赤木もフリーになることもありました。

この赤木のプレイスタイルの変化でチームの循環が明らかによくなっていきました。

この名言をきっかけに湘北というチーム自体が一皮むけたなぁという印象を持ちました。

1位 俺は間違ってはいなかった


(引用:15巻41P)

このセリフは地味(?)ですけど本当に好きです。

負けてない!!牧にだってオレは負けていないぞ!!」のセリフに続く赤木の心中です。

最初は牧のシュートフェイクに引っかかってしまいます。しかし足のケガの痛みに耐え連続ジャンプをして必死に手を伸ばし牧の視界をふさぎ、外れたシュートをリバウンドした赤木。

この時に思うわけなんですね「俺は間違ってはいなかった」と。

この表情からはどこか「俺はあの牧にも通用しているんだ!」という誇らしさを感じることができます。

相手はあの牧ですよ!全国常連校の海南のキャプテンである牧にも一歩も引けを取っていないんです。それどころか牧は赤木のことを初めて尊敬する相手プレイヤーであることを認めています。

1年生の時は観客席でしか見ることができなかったスター選手と実際に戦って、尊敬されるまでのプレーヤーに成長したゴリ。本当に練習を重ねてきたんでしょう。

弱小校の湘北で負けても負けてもへこたれずに必死に3年間やってきたことが報われているんです。

ゴリがいままでやってきたことが報われている感はなんかこっちまで伝わってくるんですよねぇ。

この後のボロボロ涙を流す晴子のシーンがその努力の量を物語っていると思います。家族である晴子が一番赤木の苦労を知っているわけですから。

このゴリの姿は最大のライバルである陵南・魚住の心までも動かします。

赤木の闘志を感じてなにか言わずにはいられなかったんでしょうね。

倒せ赤木!!牧を倒してこい!!」と会場全体に響き渡るぐらい大きな声でエールを送ります。

この言葉にも魚住の赤木への敬意が込められていたんだと思います。

このセリフはガキの頃は全然気にならなかったんですけど大人になってからは何度読んでもこのあたりはウルウルきてしまいます。

不思議なもんですね笑

まとめ

今回は赤木関連の名シーンをまとめてみました。

あなたの好きな名言はあったでしょうか?

ゴリは名言がなさそうで意外と多いから迷いに迷いました。

あとゴリのセリフは大人になってから響くのが多いと改めて読んで思いました。

年を取ってから読んでみると新たな発見があるところもスラムダンクの魅力ですよね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

関連記事:【スラムダンク】ゴリはなぜ海南や陵南ではなく湘北に入ったのか?

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コメント

  1. カライ より:

    スラダン好きすぎてしまう中国人なんです。。。しかも女性。。。あいろんさんありがとう!

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