【スラムダンク】仙道が桜木を認めているシーンを集めてみた

「スラムダンク」で湘北高校の最大のライバルといえば「陵南高校」。

その陵南のエースなのが「仙道彰」。

桜木はことあるごとに仙道に対抗意識を燃やしていました。

でも逆に仙道が桜木のことを意識したり認めているシーンって結構あるんですよね!

なので今回は仙道が桜木を認めているシーンを集めてみました。

スポンサーリンク

練習試合での仙道

まずは桜木が初めて仙道と対決した練習試合から集めてみました。

挑発する仙道


(引用:4巻128P)

シュートを打つ前に桜木をチラ見してからの人差し指「クイックイッ」。

彦一が「初めて見たわ!」というように普段はクールな仙道がほかのプレーヤーを挑発することは稀なことがわかります。

つまりこの時点で仙道はかなり桜木のことを意識していることがわかりますね!

この時点で桜木の才能を見抜いているんだとしたら仙道はやっぱりすごい。

スピードもありますよあいつ


(引用:4巻184P)

初心者である桜木を魚住は「ひたむきさでバスケットができるか」とバカにしています。

しかし仙道はすぐに「スピードもありますよあいつ」と桜木に対する認識を改めさせています。

チームが初心者である桜木をバカにするように雰囲気の中で仙道だけは桜木のバスケット選手としてのポテンシャルの高さを見抜いています

初心者・桜木を色眼鏡で見ていない仙道。

こういういかなる時も冷静に物事を見ることができる才能も仙道がPGに向いている理由の1つでしょう!

「オレを倒すつもりなら…死ぬほど練習してこい!!」


(引用:6巻85P)

練習試合が終わった後に仙道が握手をしにいったのは流川と桜木だけです。

中学の頃からすでに有名人だった流川はまだしももう一人は素人である桜木です。

練習試合で仙道はは少しの時間ですが桜木とのマッチアップを経験しました。

このときから仙道は桜木が流川と同じぐらいの才能を持っていることを確信していたのでしょう。

その桜木に対して「オレを倒すつもりなら…死ぬほど練習してこい!!」とげきをとばします。

これは桜木の才能を見抜いたうえでの発言です。

桜木もこのセリフをずっと意識していたことが県大会の時にわかります。


(引用:17巻159P)

桜木にとっては仙道のことを植え付けた決定的な一言だったはずです。

スポンサーリンク

「一人だけいますよまだ元気な奴が…」


(引用:14巻84P)

海南戦で牧と神のコンビになすすべもなくやられている湘北。

陵南の監督である田岡も「オーバーペースで明らかに体力が残っていない」と健闘を惜しんでいたときに言ったセリフです。

ここも「仙道はちゃんと桜木のことを見てるんだなぁ~」と感心させられた場面です。

田岡の言う通り湘北のほかの選手は流川をはじめとしてかなり体力の限界に来ているんです。

相手は全国ベスト4の海南ですからね。

でもそんな疲弊しきったチームの中でまだ桜木だけはスタミナが残っていることをわかっていたのは湘北の指揮をとる安西先生と仙道だけです。

チームをずっと観察している安西先生はともかく、試合の途中から見ている仙道の観察眼はさすがだと思います

「行け」


(引用:14巻123P)

これが一番好きなシーン。

桜木が牧に向かってダンクをしに行くシーンでの一コマです。

周りの選手はみんな桜木の心配をするんです。

相手は全国トップレベルのプレーヤーである牧真一。

そんなプレーヤーにダンクを挑む初心者・桜木をチームメイトが止めるのも無理はありません。

赤木は「待て!!」

宮城「止まれっ!!」

晴子も不安げに「桜木君!!」と

ダンクに行く桜木を止めようとします。

その中でただ一人仙道だけは「行け」の一言

かっこよすぎィ!!

仙道だけは桜木が牧に勝てると思っていたんですね。

結果は牧が「インテンショナルファウル」という故意に行ったファウルでダンクは防がれてしまいました。

でもこの仙道だけは桜木のことをわかってる感はたまんないですね!

「スラムダンク」の隠れた名シーンだと思います。

あとこの記事をかくまで気がつかなかったんですけど牧がファウルをした後に仙道のコマがあったんですね。

セリフはなくただ驚いているだけです。

なにに驚いていたんでしょうか?

ダンクを止められた桜木に驚いていたのか?

それともファウルする気マンマンで全力で止めに行った牧に驚いていたのでしょうか!?

ここは結構気になる一コマです。

「あいつはなんか勝負したくなる気をおこさせるんですよ…」


(引用:15巻93P)

桜木が牧相手にダンクをぶちかました後にこのセリフです。

練習試合の時からこのことは感じていたんでしょうね。

桜木が放つ闘争本能。

それには天才・仙道ですら反応してしまうんですね。

スポンサーリンク

決勝リーグでの仙道

決勝リーグでの仙道は流川とのマッチアップばかりピックアップしてます。

なので桜木への描写が意外とすくないんですよね。

そのなかでも一つだけ桜木を意識しているシーンをピックアップしたいと思います。

死ぬほどやってきたってわけか


(引用:17巻170P)

ゴール下のシュートをわずか4日で身につけてきた桜木に対する心の声ですね。

めっちゃ認めてますよね~!!

「死ぬほど練習してこい」からのこのセリフですからね。

短期間でゴール下のシュートを習得するには死ぬほど練習しなくちゃならないですもんね。

このシーンは認めてるシーンじゃないんですけどここは何回みてもいいですね!


(引用:21巻102P)

試合終了間際に桜木がダンクをして仙道の奇襲にそなえているシーンです。

練習試合では逆転してからの仙道の奇襲で痛い目にあいましたからね。

練習試合での教訓を生かしてソッコーでディフェンスに戻っていくあたりが「桜木は成長したよな~」って思わされちゃうシーンですね。

まとめ

いろいろ集めてみたけど仙道が桜木を認めてるシーンは、仙道だけがわ>かってるなぁってところが多かったですね。

それと仙道はやっぱかっこいい!

これは再確認できました!

今回は桜木との接点だけを記事にしただけですけどそれだけでもめっちゃかっこいいっすね!

関連記事:【スラムダンク】仙道はPGとFどっちが向いているのか考察

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*