【スラムダンク】山王戦の名シーンベスト5はこれだよな!

どもっあいろんです!

いまも多くのファンがいるバスケマンガ「スラムダンク」。

とくに山王戦はマンガ史にも残るであろう一戦となりましたね!

そんな山王戦では名シーンと呼ばれるものが本当にたくさんあります。

今回はぼくが思う山王戦での名シーンをまとめてみました。

タイトルに「これだよな!」とかつけてますけどぜんぜん共感されないかもしれません。笑

先に謝っておきます!すいません!!

全部あげていたら1000個ぐらいになってしまうので頑張って5つにしぼってみました!

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5位 5人を応援する小暮


(引用:31巻71P)

第5位はベンチの小暮が湘北のスタメン5人を心の中で応援するシーンです。

このシーンは何度みてもウルっときてしまいます。

三井の4Pプレイで1点差にする湘北。

この後のディフェンスは魚住の「シシューーッ!!」と言う顔から伝わるようにメチャメチャ大事です。


(引用31:巻69P)

だからみんなそれこそ死ぬ気でディフェンスをしているんです。

小暮が呼ぶ名前とともにその選手がアップになるんですけど彼らの表情からそれがすごい伝わってくるんですよね。

名前を呼ぶ順番もすきです。

最初に背中を痛めながら巨漢・河田弟を守る桜木。

つぎの宮城と流川は名前しか呼ばれてないのでちょっと印象が弱いですけど必死の形相をしています。

そのあとに紆余曲折ありながらバスケ部に戻ってきた同級生である三井。

その三井にも「がんばれ」といっています。

小暮も三井に対しては人一倍強い想いがあったと思います。

そして最後に親友である赤木に「頑張れ赤木」。

この「がんばれ赤木」のまえの小暮の顔がたまんないです。

赤木への応援は目をつぶってしまうぐらい気持ち入ってます。

ここから赤木がボコボコにされてきた河田兄をブロックする流れも最高です。

小暮の応援が伝わったんだ!と確信できますよね。

名場面だけど山王戦のなかではあんまり目立たないシーンだと思ったので5位にさせてもらいました。

4位 「晴子…お前が見つけてきた変な男は湘北に必要な男になったぞ…」


(引用:28巻160P)

オフェンスリバウンドをことごとく拾いチームに流れを持ってきた桜木を見ながら赤木が思うシーンです。

宮城のフリースローのあいだ赤木はずっと桜木のことを見ています。

その思いには桜木への感謝の気持ちもあったのでしょうか?

リバウンドは赤木が桜木にさいしょに教えたことです。

それがいまや王者・山王を倒すための強力な武器となっているんです。

1巻から追っているとこのシーンはすごく感慨深いです。

背の高いだけの赤髪リーゼントヤンキーである桜木を「ゼッタイスゴイ選手になるから!」と赤木に入部を薦める晴子。

こうみると才能を見極める晴子の眼力ってスゴイと思います。

ゴリ・晴子・桜木の関係性を集約したワンシーンだと思います。

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3位 「ああ!!まだいけるぞ!!」


(引用:30巻72P)

桜木の「ゴリ!!まだ追いつけるだろ!!」に対する赤木のセリフです。

ここだけ見ると普通のやり取りなんですけどこの赤木のセリフには背景があるんです。

桜木の問いかけに赤木の記憶がフラッシュバックします。(背番号が8なのでおそらく二年生時)

残り時間5分10点差で相手に速攻される湘北。

赤木以外は誰も守りに戻りません。

ほかの選手はもうあきらめてしまっているんですね。

でも今の湘北にはあきらめる選手はいません。

我に返りすこし唇を曲げ「フッ」と笑う赤木。

「あの時より厳しい状況なのにだれ一人あきらめていやがらねぇ」と思ったのか

もしくは頼もしい仲間ができたことへの喜びから笑ってしまったのかもしれませんね。

そんな赤木の気持ちがうかがえるこのシーンを3位としてみました。

2位 「まだ何かを成し遂げたわけじゃない なぜこんなことを思い出しているバカめ」


(引用:30巻126P)

最後の追い上げをしているタイムアウトの時に感情があふれ出てしまった赤木のセリフです。

ここの赤木の回想はスラムダンクで一番好きかもしれません。

弱小校で全国目指して厳しい練習をする赤木を非難するチームメイト。

そんな彼らの批判に落ち込む赤木の目にうつったのは練習後も一人で机を利用してシュート練習する小暮の姿。

そんな小暮を見て心が軽くなったんでしょうね。

赤木は「それはシュートが下手だからだ」と冗談を言います。

この短い描写の中でも二人の友情を想像させてくれるところがすごいと思います。

この時は本気で全国を狙っていたのはこの二人だけだったんですね。

涙する赤木の気持ちは小暮の「ずっとこんな仲間が欲しかったんだもんな」に集約されていると思います。

このシーンについては「ただの弱小校で全国制覇を強要させる赤木がおかしい」などの意見をみますが、

ぼくはこの最高の仲間を得た赤木の感傷は3年間がんばってきたかれへのご褒美だと思ってます。

この赤木の不意の涙を第2位にさせてもらいました!

1位 「左手はそえるだけ」

(引用:31巻140P)

やっぱり1位はこれになってしまいました。笑

これは説明するまでもない名シーン中の名シーンでしょう!

このシュートを打つシチュエーションって合宿の時に安西先生が言ってた状況そのままなんですよね。


(引用:22巻134P)

この設定を最後の最後にもう一回出してきたのはシビれました。(豊玉戦でも同じ状況がありましたが)

タイトルが「スラムダンク」なのに最後はダンクじゃなく死ぬほど練習したジャンプシュートっていうところもいいですよね。

桜木の「左手はそえるだけ」は何回みても鳥肌が立ってしまいますね。

悩みましたがこの王道の名シーンを1位にさせてもらいました。

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まとめ

以上です!みなさんが好きなシーンはありましたか?

やっぱり名シーンとなると試合の後半になっちゃいましたね。

ランキングを見返して思ったことは

ゴリばっかりやん!!

もうすこしで赤木の山王戦の名シーンベスト5になってしまうところでした。

というか自分がこんなに赤木のことを好きだったとは思わなかった。笑

ダメだ!まだ言いたいシーンが多すぎる!

ということでもう今度は巻数ごとに名シーン集を作りたいと思います!

あと赤木単体でも作ろう。笑

追記;作りましたw

【スラムダンク】ゴリの感動した名言・名シーンTOP3

最後まで読んでいただきありがとうございました。

関連記事:【スラムダンク】山王メンバーの紹介と各選手の名シーン

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コメント

  1. カライ より:

    何故。。。いつも木暮さんを小暮って書いてしまいましたね。。。癖でしょうか?まぁ、いい。因みに、彼氏候補ランキングを作ったら、私にとっては絶対に木暮さんはNO.1ですけど。。

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