【スラムダンク】陵南との練習試合の好きなシーンや感想など

どもっあいろんです!

ぼくはスラムダンクどの漫画より好きでよく記事をかいてます。

試合ごとに好きなシーンや感想を書いていこうと思ったので今回はその手始めに陵南との練習試合について書いていこうと思います。

単行本でいうと3巻の終わりから6巻の真ん中ぐらいまで収録されています。

そのほかの試合と比べるとそこそこ話数を使っているのに試合展開もかなり粗いと思うしギャグも多めです。

それでもいま見ても面白く感じられるのはすっごいなぁとすなおに感じてしまいます。

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試合のメンバー

まずは両チームのスタメンを。

湘北メンバー

  • 赤木
  • 流川
  • 小暮
  • ヤス
  • シオ

この時は三井も宮城もいないのでヤスとシオがスタメンでした。

「ヤスとシオってだれだよ?」という人は安心してください!ちゃんと書いてますよ?

【スラムダンク】影のうすい湘北ベンチメンバーたちを紹介!

陵南メンバー

  • 魚住
  • 仙道
  • 池上
  • 越野
  • 植草

こちらも福田がまだいないので代わりに池上がスタメンになっています。

陵南はほぼ魚住と仙道にスポットがあてられているのでほかは空気ぎみですね。

しかし越野と植草は田岡監督いわく「陵南に欠かせない存在」なのでシッカリとスタメンです。

【スラムダンク】越野と植草は本当に陵南に欠かせない選手なのか?

こう見ると湘北のメンバーがすごく貧相に見えます。

よくこれで1点差ですんだなぁというのが率直な感想。

好きなシーン

連載時はどのような路線でいくのかを考えていたらしいのでこの試合はギャグ要素も多め。

代表的なのが「フンフンディフェンス」。

あと桜木がベンチスタートなので試合外でのシーンも結構好きな場面が多いです。

コート内外で活躍しまくる桜木

(引用:4巻45P)

「30点差をつけろ!」と豪語した田岡への怒りのカンチョー。

話の引きがこのカンチョーとかシュールすぎてここでいつも笑ってしまいます。

ジャンプに掲載されたときは「桜木怒りのカンチョーさく裂!!」みたいな煽りだったんでしょうかね?

しかもこのカンチョーがしばらく尾を引いて田岡にダメージ与えているのもおもしろい。

ここらへん見直したらこの後きっちりテクニカルファウルをとられててふいてしまいました。笑

そのあとのおまけページの「ズキューン」の合わせ技が卑怯。


(引用:4巻46P)

何だこの顔は!

よくみると痛みを感じながらもなにかに目覚めている顔じゃないか!たまげたなぁ…

点数をめくりまくる桜木も印象的です。


(引用:4巻92P)

ゴリが記念すべき初得点をあげた後のシーン。

出番が少ない桜木を違和感なくうまく登場させてますよね。

桜木はこういうことめっちゃしそうっすもん。

このスラムダンク初期特有の勢いめっちゃ好きです!

きわめつけはスパイ作戦。

(引用:4巻117P)

陵南の「ス…スパイだ!敵のスパイだ!」っていう反応もすげースラムダンクっぽいんですよね。

このあと湘北のメンバーが(やっべぇ…)って感じで誰も連れ戻しにいかないのがわらえます。

この後ついに越野が怒るんですけどこれが当たり前なの反応ですよね。

よくここまで耐えてたなって感じですけど。

魚住へのダイビングプレス


(引用:4巻164P)

キンチョーしまくりの桜木がかました一撃!

盛大に鼻血を出す魚住。

ここで誰がいったかしらないが「流血!またもや流血だーっ!!」

ここらへんの勢いがいいっ!

スラムダンクのヤジ系のセリフってすごいツボに入るんですけどぼくだけでしょうか?

たとえばこの試合でも立ち上がって指示を出す安西監督(5巻153P)への

「やっぱり監督だったのかあの人!!」とか

海南×陵南の福田への

「すげえ粘り強いぞあの13番!」

顔もなんか粘り強い!なんとなく!

みたいなヤジがめっちゃ好きでギャグ路線で行ってても人気出たんじゃないかと思ってます。

ちが~う


(引用:5巻98P)

個人的に一番好きなシーンです。

ここから桜木の最大の武器「リバウンド」の芽がすこしづつ開いていくんです。

桜木にリバウンドを意識づけた大事なシーンだと思っています。

回想のゴリのリバウンド講座は普通にためになりましたよね!

いいポジションはここ!ここ!ここ!ってやつです。

小学生の時はバスケをかじっていたのでこの辺をよく読みかえしていた記憶があります。

仙道無情のダブルクラッチ


(引用:6巻66P)

これがやっぱり印象に残ります。

残り数秒からの勝負を決定づけたダブルクラッチ。

桜木のレイアップが決まって盛り上がっていた湘北を一気にどん底におとしました。

ぼくの中ではこのプレイが仙道の代名詞です。

公式戦でもかましていて小暮もこれがトラウマだったことがわかります。

でもこのプレイのおかげで桜木はそのあと死ぬほど練習できたわけなんである意味桜木の成長のきっかけとなったプレイだったのではないでしょうか?

まとめ

あらためてみるとやっぱりギャグシーンが多かったです。

でも普通に面白くてそのセンスはその後の話にもちょいちょい活かされているなーって感じました!

それにしても登場したての桜木のプレイはひどすぎて笑えました。

またほかの試合もまとめてみたいと思いますのでよかったらのぞいてみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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