【スラムダンク】三井と安西先生の名シーンを集めてみた

どもっあいろんです!

「スラムダンク」の人気キャラクターである三井。

バスケ部に復帰するまでの過程や得意技である3Pが魅力的なキャラクターです。

その三井の恩師であるのが安西先生。

こちらも言わずと知れた湘北高校の監督です。

この二人は強い絆で結ばれているイメージが強いですよね。

スラムダンクですぐ思いつく選手と監督のセットといったらこの二人ないでしょうか?

なので今回はそんな二人の絆を感じられるシーンを集めてみました。

超有名どころからマイナーなシーンまで集めたのでいくつ知っているのかあるか数えても面白いかも!?

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あきらめたらそこで試合終了だよ


(引用:8巻145P)

安西先生の信条でもあり名言でもある「あきらめたらそこで試合終了だよ」。

中学の県大会決勝戦でルーズボールをとれずにあきらめかけていた三井に安西先生が放った一言です。

この言葉をきっかけに三井は奮闘してみごと優勝します。

三井が安西先生を尊敬しはじめたのもこのシーンからですね。

この「絶対にあきらめない心」は試合中の三井から何回も確認することができます。

三井の今後のバスケ人生に大きな影響を与えたシーンと言えます。

バスケがしたいです……


(引用:8巻187P)

こちらも超有名なシーンです。

小暮に問い詰められていても「バスケなんてしたくない」と強がっていた三井。

それが安西先生の登場で心の中でせき止めていた「バスケがしたい」という想い、感情があふれ出してしまったのでしょう。

このシーンは安西先生が特に何かを言ったわけではありません。

安西先生の姿を見ただけで三井は本音をさらけ出します。

ここからも三井にとっての安西先生の存在の大きさをうかがうことができます。

君がいてよかった


(引用:11巻128P)

翔陽戦で後半に大爆発して3P入れまくった三井対して安西先生の一言。

この言葉をかけられた三井はなにもいわずただ満足げな表情を見せます。

この前のシーンでブランクから明らかにバテバテの三井をみて小暮がいつでも三井と交代できるようのアップをしようとするんです。

でも安西先生は「彼はひっこめませんよ」と絶対に交代しないことを宣言します。

三井が安西先生を尊敬してるように安西監督も同じぐらい三井のことを信頼しているんです。

だから逆転のキーマンの三井がバテバテになったとしても必ず活躍してくれると信じて試合に出し続けるのです。

この結果湘北は逆転勝ちをおさめます。

この「君がいてくれてよかった」は三井に対する安西先生の気持ちを象徴する言葉なのではないでしょうか。

やりましょう…


(引用:15巻185P)

部活内の1年対2.3年の練習試合で安西先生が桜木へのマークを三井に頼む場面です。

陵南に勝つためには初心者・桜木の短期間の成長が絶対にかかせないものになります。

でもこの時の桜木は2年生のカクを圧倒してしまっているので少し慢心してしまっているんです。

ちなみにカクはこいつです。

その桜木に「ゴール下のシュートが入らない」という問題を浮き彫りさせるには誰が適任なのか?

安西先生はその役割を副キャプテンの小暮ではなく審判をしていた三井にたくすのです。

それぐらい三井のバスケセンスを信頼していたんですね。

安西先生の「桜木君を抑えてくれるかね」ですべてを察した三井はたった一言「やりましょう……」。

このシーンってすごい意思疎通がとれていてかっこいいですよね!

普通だったら「桜木にゴール下のシュートを意識付けたいからそのようなプレーをしてくれ」とか指示を与えるものです。

でも二人が交わす言葉はとても少ないです。

余計な言葉はいらないんです。

そこになおさらふたりの絆をビンビンと感じます!!

安西先生の顔写真を飾る三井


(引用:17巻123P)

病気の安西先生が欠席した陵南戦での一コマ。

三井の安西先生信者ぶりをあらわしてるシーンですね。

ここまでいくと三井にとって安西先生は教祖的な存在なのでしょう!

(写真の前で手を合わせてるシーンもあるし)

安西先生が見てくれてないとそわそわして落ち着かないんでしょうね。笑

試合終盤も「安西先生のいないときこそオレがやらなきゃ…」と必死に安西先生が不在のあなを埋めようとしています。

その思いが行き過ぎて結果的には倒れてしまいましたが、ここからも三井の責任感を感じることができます。

序盤は三井寿


(引用:25巻183P)

山王戦との前のミーティングシーン。

安西先生は絶対王者である山王との試合のスタートダッシュを三井に託します。

ここまでの試合を通してより三井のことを信頼するようになっていると思います。

だから一ノ倉というディフェンスのスペシャリストがマークにつくことがわかっていても三井中心のオフェンスにしたのだと思います。

三井のピクッもいいですね。顔もえらい男前です。

名前を言われて「俺か!やったるぜ!!」って感じがセリフがなくてもわかりますよね!

今の君はもう十分あの頃を超えているよ


(引用:26巻25P)

一見ケンタッキーのおじさんの物置のように何もしてないかのように見える安西先生。

しかしそんな彼もこのシーンの前のセリフからしっかりと三井のことを見ていたことがわかります。

ブランクを感じるたびに過去を美化する三井を否定し、今現在の彼がベストなんだということを伝えたかったんでしょうね。

この後に無言でこぶしを握りあう二人のシーンは何度見てもジーンときてしまいますね。


(引用:26巻32.33P)

個人的に一番好きなシーンです。なんかすごい微笑ましいシーンですよね。

安西先生がほかの選手とこんなことをしているのは想像つかないですもんね。

やっぱり三井じゃなきゃダメなんでしょう!

まとめ

三井と安西先生のシーンは思っていたよりたくさんありました。

まとめていて思ったんですけど二人で交わされるセリフは本当に一言二言なんです。

でもそのわずかな言葉、時には無言で二人はお互いのことをわかりあっているんですね!

「やっぱりこの二人の絆はすげえわ!!」って思わされました。

それと同時にかれらの人気が高い理由がわかったような気がします。

安西先生の記事もまとめてあるのでよかったらご覧ください。

【スラムダンク】安西先生は無能なのか有能なのか!?

【スラムダンク】安西先生がタプタプされた回数を数えてみた

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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