【スラムダンク】越野と植草は本当に陵南に欠かせない選手なのか?

どもっあいろんです!

マンガって何回も読んだことがあっても年に数回は読み返してしまうものってありますよね 。

そのマンガの一つが「スラムダンク」。

連載終了から20年以上たったいまでも他のバスケマンガの追随を許さない不朽の名作ですよね。

その主人公である桜木花道が所属する湘北高校の最大のライバル校「陵南高校」。

そのスタメンに名を連ねる越野と植草。

田岡監督は「二人は陵南に欠かせない選手になった

って言ってるけどこいつらってホントに必要なの?って感じで達と議論になったのでレッツ検証。

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二人の選手としての特徴

出番の少ないこの二人を限られた情報の中から特徴をひねり出してみた。

越野の特徴

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  • 2年生
  • 一番負けん気が強い
  • チームを盛り立てる
  • ディフェンスがチョロい(三井談)

植草の特徴

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  • 2年生
  • バスケットをよく知っているPG
  • 派手さはないがミスは少ない
  • スタミナがある(仙道談)
  • 丸刈り
  • 練習試合とは別人のように顔がかわる

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試合で彼らの特徴が生かされているのか?

まずは越野

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越野に関してはかなり試合に貢献できていると感じる。

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これは試合終盤で陵南がゾーンプレスを仕掛ける場面。

僕もバスケットは少しかじっていたのでわかるんですけど、

敵陣の深い位置からディフェンスで当たっていくのってめちゃめちゃしんどいんですよね。

それが試合終盤にもなったらなおさらですよ。

このシーンの前に越野がタイムアウト時の回想をしているシーンが3コマほどあるのだが、試合時間も残り2分30秒でヘトヘトになっている選手達を監督の田岡が激励しているのを目に焼き付けて必死にディフェンスしているのである。

その結果が上の画像のディフェンスの勢いなんですよね。

うおおおお」っていいながら守るのなんて負けん気が強い熱い男にしかできませんから。

ここでも越野のディフェンスのピックアップ全然ちょろいディフェンスではないのである。

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幾度となく湘北の攻撃をつぶしまくる越野
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越野の一言でチームが盛り上がり一つになってますね。
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ここまでチームに影響力を与えている越野は陵南の戦力になっていると考えてよいのではないだろうか。

問題はこの男、植草である。

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がんばって探したのだが、ほんと…ひとっっつもいいところが見当たらない。

試合中に植草がミスをしている場面は多くみられる。

パスミスその1
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パスミスその2
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ミスしたうえに仙道にフォローされる始末
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スティールされる植草
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しまいにはスタミナ切れで足がもつれてしまう植草
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挙句の果てには交代させられる始末
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田岡監督の考える植草の売りは派手さはないがミスは少ないはずなのに

これでは派手さもない坊主頭のくせにミスも多い選手に成り下がってしまってるのである。

この選手が陵南に必要不可欠な存在であることに疑問を抱かざる負えない

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結論

越野は田岡監督の考え通り持ち前の熱さ全開のプレーで陵南に欠かせない人物といえるが植草はミスの多いただの坊主頭であったので特に必要ではない、いやいらない選手であるといえる。

みなさんもスラムダンクを読み返すときにはぜひこの二人のプレーに注目して読んでもらいたい。

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