【スラムダンク】無能だらけ!?監督ランキングベスト10

「スラムダンク」には個性的な監督がたくさんでてきます。

無能なやつもいれば有能なやつ、謎のままな監督もいます。

完全に独断ではありますがそんな監督たちをランキング付けしてみました。

今回は1位から順に発表していきたいと思います。

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1位 高頭力


(引用:14巻82P)

常勝「海南高校」の監督。

いつから監督に就任しているかはわからないですが海南の17年連続IH出場を支えていることを考えれば妥当でしょう!

これだけのチームを作り上げることは監督として有能と言わざるを得ないでしょう!

桜木にあえてミスマッチの宮益をつける作戦をすぐ思いついたり、

牧に対しての4人マークにも、シューターの宮益を投入して牧の負担を減らすなど的確な指示を与えつづけていました。

唯一の欠点は追い上げられると不機嫌になって扇子をぶち壊すことぐらいか。

文句なしの堂々の一位ですね!

2位 田岡茂一


(引用:21巻122P)

湘北最大のライバル「陵南高校」の監督。

高頭と一位で迷ったのですがIHにでられなかったという点で2位にしました。

監督としては高頭と遜色ないぐらい優れた監督です。

1年生時の魚住との体育館裏での会話は作中屈指のエピソードだと思います。

厳しい練習にもシッカリとついてくるぐらい選手にも信頼されています。

ぼくもどの監督の下でバスケしたいかと言われたらこの田岡をえらびますね!

それぐらい人として素晴らしい人物だとおもいます。

欠点としては思い込みが激しいところがあるとこですかね。

福田と仙道の育て方の方針のきめかたもそうですし、

湘北との試合でも湘北の不安要素を過信しすぎてそこに足元をすくわれてしまった感がありますしね。

それでも試合後には「敗因はこの私!!陵南の選手たちは最高のプレーをした!!」と選手たちをかばいながらもしっかり反省していることもわかります。

3位 安西光義


(引用:27巻148P)

ごぞんじ「湘北高校」の監督。

安西先生は無能なところと有能なところがはっきりしすぎていて順位をつけるのに苦労しました。

無能なところをあげるとやはり三井を不良のまま放置していたところでしょうか。でもこれは谷沢の一件から生徒に干渉することを恐れていたとぼくは思ってます。

試合中では安西先生の作戦はズバズバっとハマっています。ここら辺を見るとやはり安西先生のバスケ脳は相当すごいものですね。

いるだけでいいという精神的支柱としても大きな役割を持っていたと思います。

関連記事:【スラムダンク】安西先生は無能なのか有能なのか!?

4位 藤真健司


(引用:10巻34P)

インターハイ予選決勝リーグ進出をかけ、湘北と対戦した「翔陽高校」の選手兼監督です。

どうでもいいですけど藤真ってぜんぜん健司って顔してませんよね!

後半の最初のほうから選手として試合に出ちゃってる藤真も評価するのが難しい監督ですよね~。

でも湘北相手に9点差をつけて前半を終わらせているところも見るとそんなに悪くはないのではないでしょうか。

というかIHを狙える強豪校なのにちゃんとした監督がいないのが謎すぎますよね。笑

5位 北野さん


(引用:24巻142P)

「豊玉高校」の南と岸本の恩師である北野さんが5位にランクイン!

正直ほかの監督がひどすぎて相対的に北野さんがここに来たって感じです。

南や岸本のように「ラン&ガン」のプレイスタイルを高校になっても印象づける指導はさすがだなと。

ぼくとしては南に言った、子供たちは「とりあえず楽しそうにやっとるわ」がすごい印象に残ってます。

「ラン&ガン」を通じてバスケットの楽しさを教える北野さんはまさに指導者の鏡!

6位 明朋工業の監督


(引用:21巻156P)

愛知県の強豪校「愛和学院」を倒した「明朋工業」の監督。

森重寛の豪快なダンクを見て「おーーほおっ!!」と独特の感嘆詞を放つセンスを持っています。

森重寛という超高校級のプレーヤーがいるので、「愛和学院」にこいつのおかげで勝てたのか監督のおかげで勝てたのかは定かではありませんがそれでも全国常連校を破ったのはすごいと思います。

湘北×山王戦でも観戦しており、20点差のデッドラインを示唆したりしてバスケをわかってる感じを出してます。

試合を優勢に進めていてもメンバーを変えない山王の監督である堂本をほめていましたが結局負けちゃってるんで何とも言えないです。

彼に関しては試合のデータがないので何とも言えない6位という結果に…。

7位 武里の監督


(引用:16巻69P)

ここからは無能しかいません。

名前の通り「武里高校」の監督。

陵南戦で50点差つけられて負けているにもかかわらず、得失点差の2位を狙うというちょっと何考えているかわからない監督。

戦う前に海南と湘北の試合があったにもかかわらず、湘北の強さをまるでわかってないダメ監督。

湘北に負けたあとに「泣くな また来年出直しだ」とかいってるけど3年生のいる前でよくそんなことが言えるなと。海南戦がまだ残っている状態でもう来年のことを考えているあたり指導者として終わってます。

デブなので自己管理もできてないです。

その海南戦でも「ガンバレ!!がんばるんだあーっ!!」とろくな策もださずにただ声を張る無能ぶり。

8位 三浦台の監督

県予選初戦で湘北と戦った三浦台の監督。

髭の生え方からのセンスのなさがうかがえます。

ラフプレイを中心とした戦略を容認しているあたりでもうクソ監督です。

しかも「海南と当たるまでぐずぐずしてられん!!」「オールメンバーチェンジで行くぞ!!」といって余裕こいているすぐ後にレギュラーの出てきた湘北にボコボコにされる始末。

さらにオールメンバーチェンジで出そうとしていたのは明らかに控えの選手なので采配に関しても理解に苦しみます。

9位 豊玉の監督


(引用:24巻93P)

無能の筆頭といえばこの人!

IH初戦で湘北が対戦した「豊玉高校」の監督です。

こいつは選手にまったく信頼されていません。「うるさいんじゃ」とか普通に言われてます。

なので選手も監督の言うことを聞かずにやりたい放題です。

チームをまとめ、掌握という大事な役割も果たすことができていません。

さらに試合中に選手を殴るというビッグプレーをかましています。

クソ過ぎて最下位にするか悩みましたがドベ前の9位という結果に。

10位 堂本五郎


(引用:26巻110P)

もう殿堂入りにしてもいいぐらいの「キングオブ無能」である堂本。

全国王者である「山王工業」の若き監督です。

山王が湘北に負けた原因はほぼ堂本にあるといって良いでしょう!

特にひどいのが選手起用ですね。

1年生である河田弟を試合終盤も使い続けたことは20年たった今でも非難の的にされ続けています。

あの戦力でどうやったら負けるのか!?と言いたくなってしまいます。

「負けたことがあるというのがいつか大きな財産になる」とか深津の肩を組みながら偉そうにいってましたけどその言葉をそのままこいつに返したい。

関連記事:【スラムダンク】堂本監督を湘北×山王戦から分析するよ

まとめ

今回は監督にスポットを当てて順位をつけてみました。

見返してみるといがいと有能な監督もいてほっとしました。笑

基本的には選手がメインでなかなか監督の描写がない「スラムダンク」で彼らを評価するのは難しかったです。

あと愛和学院の監督とかも入れたかったのですが順位の都合上入れることができなかったので彼に関しても記事を書きたいと思ってます!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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