【スラムダンク】ゴリはなぜ海南や陵南ではなく湘北に入ったのか?

どもっあいろんです!

「スラムダンク」を読んでいてたまに思うことは

なんでゴリは全国制覇を目指しているのに湘北に入ったのか?ということ。

全国制覇を目指しているなら海南か陵南にでもいけばいいだろ!
(byゴリにぶん投げられたチームメイト)

たしかにそのとおりだ。

でも原作にはゴリがなぜ湘北に入ったのかという明確な描写はありませんでした。

なのでそれっぽいことをみつけて適当に理由を考えてみました。

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学力の問題なのか?

最初に思い浮かんだのはゴリは頭が悪くてほかの高校に受からなかったのではないかということ。

たしかにあり得る。

顔もゴリラということで赤木には人間並みの知能はないんじゃないのか?

しかしこの説はあっという間に否定されることとなる。

ゴリが優等生であるということが証明されているシーンがあったのだ。


(引用:7巻108P)

文系なぼくにはさっぱりわからないがおそらく物理の公式についてゴリは顔に似合わずスラスラ答えている。

この後クラスメートから

「おおお~~」「さすが!」

とたたえられている。

みなさんの学校生活を思い出してほしいがこのようなタイプのやつはだいたい優等生じゃなかっただろうか?

先生も「コイツに当てると必ず答えられてしまう」とわかっているから何人かに答えさせた後、最終兵器としてあてるタイプのやつだ。

ここからしてもゴリが頭がいいことはわかってもらえると思う。

極めつけとして先生の言質もとれていることからしても間違いない。


(引用:22巻94P)

ほかの高校のレベルが高い?

となると湘北の偏差値が異常に低く

陵南、海南、翔陽といったほかの高校の偏差値が高いのか?

それも違う。

とくに陵南に関しては間違いない!

なぜなら陵南のメンツは頭が悪そうだからだ。(適当)

まず同じ系統の顔であるボス猿こと魚住は大学に進学せずに家業の板前をすることを選んでいる。

きっと進学できるほどの学力がないのだろう。

福田も何となくバカそうだ。

監督に「ほわちゃあ!」する男が頭が良いとは思えない。

逆に良かったらそれはそれでギャップがあって面白そうだけど…。

仙道にいたってはバスケの練習を釣りしてサボるぐらいだから真面目に授業を受けているところなんて想像もつかない。

こんな奴らのいる高校の偏差値が高いとはど~しても思えない。

海南に関しては牧、神、宮益あたりは頭がよさそうだから何とも言えない。

でも信長とか絶対バカでしょ!

走ってる自転車の前にジャンプしてひかれるようなヤツだし。

なので「ほかの高校のレベルが高いので湘北に入った」という説も却下!!

ヘタクソだから?

強豪校の中には入部テストなどでヘタクソが入部することができないところもある。

確かに1年のゴリはヘタクソだ。

ドリブルも満足にできないしフリースローも入らない。

となると入部テストがある高校には入れなかった可能性もある。

だが待ってほしい。

海南には高校からバスケを始めた宮益がいる。

コイツが入部出来て経験者で身長も高いゴリが入部できない道理はないだろう。

陵南に関してもそうだ。

彦一みたいなたいしてうまくもないチビが普通に入部出来ているのに経験s(以下省略)

なのでヘタクソだったから強豪校に入れなかったという説も却下!!!

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強豪校を倒したかったから

ほかに考えられる理由は

弱小校の湘北で強豪校を倒したかったのではないか?ということ。

ゴリが強豪校を敵視している場面はいくつもある。

まずは海南戦のこのシーン。


(引用:12巻23P)

ゴリは海南とインターハイをかけて戦うことを1年の時から毎日思い描いてきました。

海南を倒すことをかなり意識していることがわかります。

その表情からも確固たる決意を感じることができます。

くだけて言うとスゲー強い海南をめっちゃ倒したがっています!


(引用:14巻21P)

スポーツ店のオヤジ(別名:ヒゲ店長)にあおられて打倒「牧・藤真」を宣言するゴリ。

もしかしたら上の海南への思いはここからきているかもしれないですね。

だとしたらゴリをここまでの選手にしたのはこのスポーツ店のオヤジといっても過言じゃないでしょう!

桜木にも激安価格でシューズを譲っているし湘北はこのオヤジにもっと感謝すべき!

話がすこし脱線しましたがやはりゴリの中には強豪校を倒したいという気持ちがあったと思います。

強豪校への対抗意識の原点

じゃあゴリの強豪校への対抗意識はどこからきているのか?

その原点は25巻にあると思います。

山王戦前夜に三井・小暮の3人で話しあうシーンです。

話題はゴリが小学生の時にはじめて買ったバスケ雑誌。


(引用:25巻41P)

その表紙の山王の選手に強烈なインパクトを受けます。

「それでかな…全国制覇を想像するときいつも決勝の相手は山王だったんだ……!!」

この時からゴリは強敵を相手に勝利することを意識しはじめています。

30巻の回想でも出てきますがゴリ自身この雑誌が原点であることをチームメイトに語っています。

ぼくとしてはこれが原点なんじゃないかなと思ってます。

やっぱり安西先生目当て?

強豪校を倒したいというのは納得できたけどそれだけか?

と考えていたけどこの人を忘れてました。

ケンタッキーのおじさんこと安西先生を!

安西先生と言ったらまず思い浮かぶのが三井。

【スラムダンク】三井と安西先生の名シーンを集めてみた

でも実はゴリも安西先生を慕ってるシーンがあるんですね。


(引用:8巻90P)

一年の練習試合で安西先生が顔を出したときのゴリと三井。

三井と同じレベルで「安西先生」と心の声を爆発させています。

あの安西先生信者の三井と同じレベルでですよ!?

これはゴリも安西先生目当てで湘北に入ってきてますね間違いない。

安西先生になぜここまでのカリスマがあるのかは謎だけど赤木もやっぱ安西先生が好きなんすね~。

でも何がきっかけでゴリが安西先生がを慕っているかは全く謎です。

ゴリの顔をマネしてしばらく考えてみましたがわからないのであきらめました。

でも湘北に入った理由に安西先生が一枚かんでいるのは明らかでしょう!

まとめ

ゴリの原点となっていたバスケ雑誌がキーアイテムだったですね。

これの影響でゴリに強豪を倒したいという思いが芽生えます。

それがなぜか慕っている安西先生がいる弱小校である湘北とマッチしたんでしょうね!

てきとうに理由を探したわりにはなかなか説得力のある記事になったと思ってます。

こういう記事書いているとみんなの意見がききたいですねー。

「なんて考察!しゅごい!しゅごい!」でもいいですし

「おいおい全然ちげーだろ!」「消えろ!にわかが!」などなんでも良いです。

よかったらコメントしてみてください!お待ちしてまーす!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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