【スラムダンク】仙道?流川?沢北?エースランキングベスト5

どもっあいろんです!

スラムダンクをよんで一度は想像するのが「どのチームのエースが一番すごいのか?」ということ。

そこで今回は、ぼくの選ぶ「スラムダンクのエースランキングベスト5」を発表したいと思います。

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ランキングは「ある程度活躍シーンのあった各校のエースと思われるキャラ」から選びたいと思います。

  • 湘北 流川
  • 陵南 仙道
  • 海南 神
  • 翔陽 藤真
  • 三浦台 村雨
  • 豊玉 南
  • 山王 沢北

この中から選びたいと思います。

愛和学院の諸星や

武里のエースっぽいやつ(こいつ)

も入れたかったのですが描写が少なすぎて妄想になりすぎてしまうので今回は候補に入れませんでした。

ではさっそくいきましょう!

5位 南 烈


(引用:24巻159P)

豊玉のエースである南。

5位は藤真と迷ったんですが作中の描写を見ている限り藤真よりはスペックは高いと判断して南にしました。

神が「モーションがはやいっ!」と驚くぐらいのクイックスローがひとつの武器です。

「ラン&ガン」スタイルの圧倒的な攻撃力が持ち味な豊玉のエースということで得点能力は抜群です。

しかし流川の思わぬ奮闘にペースを崩してしまい、後半は終盤以外はボロボロで精神的な弱さを露呈しています。

そこらへんがエースとしては微妙と思い5位に。

ラフプレーをせず試合終盤で見せたような集中力を持った南のプレーが見てみたかったです。

4位 神 宗一郎


(引用:14巻69P)

作中でシュートを外す描写のない奇跡のプレーヤー。

海南の圧倒的なスコアラーである神。

三井を「俺と同じタイプ」といって入りだしたら止まらなくなるらしいですけどいくらなんでも入れすぎじゃないですかね…。

そんな神を真似して一日500本のシュートを欠かさなかった人もいるのではないでしょうか?

しかもシュート以外も地味にうまい!


(引用:16巻175P)

陵南戦で見せた観客もよくわかんなかったパス。

これがカッコよくてガキの頃に真似しましたが全然うまくいかなかったですね。笑

チームを引っ張る役割はキャプテンである牧がになっているので完全にスコアラーという意味でのエースになっちゃいましたかね。

しかし神奈川県の得点王ということで得点能力は文句なしの大エースといえるのでは!?

3位 流川 楓


(引用:29巻22P)

湘北のエースである流川。

桜木の成長に目がいきがちですけど流川も恐ろしいほど成長しました。

陵南との練習試合はまだ赤木との両エースという印象でしたが試合を重ねるごとに流川のエースとしての印象は強まっていきました

それを決定づけたのは海南戦の赤木がケガをしてからの流川無双でしょうね。

赤木がケガをして不安なムードが漂うチームの雰囲気を自分のプレーで一気に変えた流川。

しかも前半の49点中25点を流川一人で入れています。

実力でチームを引っ張っていく姿はエースそのもの!

山王戦ではもう完全にエースになってますね。

山王戦の沢北とのマッチアップでは最終的に互角までいきますからね。

「一つ忘れてるぜ?」からの3Pは何度見ても鳥肌が立ちます。


(引用:30巻108P)

エースの条件の1つとしてチームに流れを持ってくることが考えられます。

後半終盤の湘北に流れを持ってきたのはまちがいなく流川です。

流川は伸びしろだけでいったらNo1だと思います。

山王戦でパスという選択肢を覚えた流川はこれからもう手が付けられなくなるでしょう!

でも現時点では沢北にはちょっとだけ劣っているかな?という印象です。

2位 沢北 栄治


(引用:30巻97P)

王者山王の大エースである沢北。

作中でも追い上げムードであった湘北を流川へのブロックをきっかけにたった一人でぶち壊しにかかります。

たった一人で8点まで追い上げられていた差を19点まで広げる圧倒的なプレーを見せつけます。

エースとして沢北が見せつけた絶望感は半端なかったです。

これまでもこうやっていくつもの高校のエースを打ち負かしてきたのでしょう!

河田・深津がいる山王で正直そこまでチームを引っ張っている感じはしないのですがその彼らが信用しているということはやはりエースなんだと思います!

個人的には一人でオフェンスにいきすぎな感は否めないですけどね…笑

1位 仙道 彰


(引用:20巻85P)

1位はやっぱり仙道!

エースという言葉が一番しっくりくるキャラクターだと思います。

もしかしたら仙道は実力だけで見たら沢北に劣るのかもしれません。(中学時代に負けていますし)

でもこれは個人的にポイントが高いんですけど仙道は休憩している描写が全くないんですよね。

流川はまだ一年ということもありプレーを抑えたり休憩をとったりします。

沢北も湘北戦の前半に一度ベンチに下がっています。

でも仙道はそういう描写はなく試合に出つづけています。

そこに仙道のエースとしての責任感をすごく感じましたし、監督の田岡も絶対的にかれを信頼しているのだと思いました。

この周りからの信頼感というのがエースにとって一番大事なものなのではないでしょうか!?

さらにチームメイトからの信頼もすごいです。

この「どんな状況でもなんとかしてくれる感」をだせる選手が本当のエースなんだと思います。

有名なセリフ「まだあわてるような時間じゃない」もそうだとおもいます。

魚住も「仙道の言葉には不思議な説得力がある」「あいつの一言で冷静さをとり戻せる」と仙道のチームへの影響力の大きさを感じています。

以上のことからやはり仙道がベストプレーヤーなんじゃないかなと思います。

まとめ

自分のなかのエースの定義が意外と難しくてランキング付けになかなか苦労しました。

キャプテンのリーダーシップとかと区別できなくてあやふやになってしまったっところもありました。

でも仙道の1位最初から決めていたのでそこはやりやすかったです。笑

次回はセンターやガードなどポジション別や、キャプテンランキングなども作ってみようと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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