龍が如くシリーズをおすすめ順にランキングで紹介!

どもっあいろんです!

いまや日本を代表する作品になった「龍が如く」シリーズ。

大物芸能人を声優に起用することでも有名ですね。

主人公の「桐生一馬」の圧倒的なカリスマが支持されているのも一つの要因でしょう!

そんな龍が如くも「6」で一区切りついたのでシリーズ作品をランキングで紹介していこうと思います。

ナンバリングのみ紹介しているのでご了承ください!

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7位 龍が如く2

キャッチコピーは「そして本物の龍は、唯一孤高の伝説となる。

2になって東京と大阪の歓楽街を行き来できるようになりましたね。

本作で印象的なのはなんといっても郷田龍司の存在。

ほかの残念な要素をぶっ飛ばすぐらいインパクトが強いキャラクターでした。

個人的には舘ひろしの声がハマっていたのが印象的です。

リメイク作が出ていないので今プレイするとどうしても古臭く感じてしまうのが残念なポイント。

リマスターが出ていますがやはり「極」のようなフルリメイクで出してもらいたい作品です。

Point!

・ストーリーはかなり面白い

・郷田龍司というシリーズ随一のライバル

・リメイク待ち

 

6位 龍が如く6 命の詩。

シリーズ最新作としてPS4から発売された6。

「神室町」と広島の「尾道」の2マップ用意されています。

エンジンも本作のために一新されてグラフィックが一段と向上しましたね。

戦闘が完全シームレスになったり、サブストーリーもすべてフルボイスになっていたり従来のシステムがより改善された印象を持ちます

リアルさを追求した結果なのかバトルの爽快感がなくなってしまっているのが非常にもったいない。

リアルさとゲームらしさのバランスをとることの難しさを感じますね。

基本的にみなさん上手なのですが真木よう子だけはちょっと聞くに堪えなかったです…。

ストーリーも「桐生一馬最終章」となっていますが個人的には消化不良感が否めないです。

歴代の登場キャラクターもほとんど出番がなかったこともかなり残念なところ。

しかしゲームとしては相変わらず楽しめるのでPS4をもっていて「龍が如く」に興味がある人にはぜひプレイしてもらいたい作品です。

Point!

・映像はシリーズで一番キレイ

・シリーズファンには不満なシナリオ

・PS4ゲームとしてはおすすめできる

 

5位 龍が如く3

ハードがPS3になって格段にグラフィックがリアルになりました。

当時はこの進化にとても感動したことを覚えています。

3は神室町と沖縄を歩き回ることができます。

街でおきる事件をきっかけに必殺技を覚える天啓システムが初登場。

このシステムは箱庭ゲーである本作とはとても相性がいいと思います。

藤原竜也が演じた力也は本当にうまくてボロ泣きさせてくれました。

本作の声優陣はみなさん本当に役柄に合っていて違和感は全然感じませんでした。

当時は最新のグラフィックでしたが、今やっても大して感動はしないと思うのでこの順位です。

Point!

・ナンバリング初のPS3作品

・シリーズ初の天啓システム

・声優陣が素晴らしい

 

4位 龍が如く5 夢、叶えし者。

5では東京、大阪、名古屋、福岡、札幌と日本5大都市を5人の主人公で行動できるようになります。

ボリュームの多さ、ミニゲームの数と面白さはシリーズは歴代No.1。

龍が如くシリーズPS3の集大成としてやれることは全部詰め込んだ感があります。

5は制作陣の気合をかなり感じられました。それだけにストーリーの残念さが際立ちます。

特に遥パートの音ゲーは賛否両論ですが、個人的には楽しむことができました。

ストーリーはどんでん返しを狙いすぎていて正直ウーンとなってしまいました。

ストーリーに目をつぶればめちゃめちゃ面白いのでストーリーはあまり気にしない人にはかなりおすすめできます

Point!

・ミニゲームの量とクオリティは共に最高峰

・シナリオはイマイチ

・バトルシステムも面白い

 

3位 龍が如く4 伝説を継ぐもの

シリーズ初の複数の主人公システムを取り入れた4。

圧倒的な人気を誇る「桐生一馬」に頼らず秋山・冴島という人気キャラクターを作り上げた挑戦作です。

キャラごとに戦闘スタイルも異なるのでゲームをプレイする上でのマンネリをうまく回避しています。

行動できるのはほぼ神室町だけなのですが地下や屋上にも行けるのが特徴です

成宮寛貴が引退をしてしまったのでもうリメイクは出せないのでしょうかね…

4人の主人公たちが勢ぞろいする終盤はシリーズ屈指の熱い展開です。

Point!

・シリーズ初の複数主人公

・シナリオはなかなか

・移動できるのは神室町だけ

 

2位 龍が如く/龍が如く 極

シリーズの原点であり屈指の完成度を誇ります。

PS3、PS4でフルリメイクされた「極」が発売されています。

極では親友でライバルである錦山側ストーリーも追加されています。

本作は他作品と比べるとストーリーのクオリティが圧倒的に高いです

ゲスト声優の渡哲也の演技はカッコよすぎる!

こんな渋い演技をできる人は本業の方でもそんなにいないのではないでしょうか?

ラストバトルで流れるBGMは「誰が為に」はシリーズ屈指の良曲です。

流石に今PS2のグラフィックでプレイするのはきついと思うので極をプレイすることをおすすめします。

Point!

・初代にして最高のシナリオ

・極は錦側のストーリーも追加

・遥が可愛い

 

1位 龍が如く0

シリーズ人気NO.1「 真島吾朗」がついに主人公となった0。

シリーズのおすすめ聞かれたらまずこの「0」をおすすめします。

バブル絶頂期の日本を舞台にした若き男たちの活躍を描かれています。

バブルを経験していないぼくとしては当時の世界観に没入できて楽しめました。

本作はストーリー、システム、ミニゲーム、キャラクター、BGMどれをとっても本当に素晴らしいです。

小沢仁志、中野英雄、竹内力演じる東城会の3幹部はみんな迫力がありすぎでマジでビビりますw

鶴見辰吾演じる狂気のヤクザもすごい印象に残っています。

個人的にはシリーズで一番ハマっていた声優陣です。

本作はPS4のおすすめソフトでも紹介しているのでチェックしてみてください!

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Point!

・すべての要素においてシリーズトップレベル

・原点回帰のVシネ感

・幹部三人衆の演技がすさまじい

・金がすべてのバブル時代の神室町

 

まとめ

龍が如くシリーズでいえるのがどの作品をやってもマンネリ感がないこと

どれも毎回システムを変えていて同じようなゲームにならないように工夫しています。

なのでいままで飽きられずに人気が続いているのだと思います。

6で桐生一馬の物語は完結しました。

次のシリーズの情報はまだありませんがこれからもファンを楽しませてくれる作品を出してくれることでしょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

関連記事【龍が如く】真島の兄さんが人気キャラクターであり続ける理由

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