【龍が如く】真島の兄さんが人気キャラクターであり続ける理由

「龍が如くシリーズ」はいろんな人気キャラクターがいますが

ぼくが一番好きなのはやっぱり真島の兄さん!

初登場から全く勢いの衰えない人気キャラクターです。

そんな真島の兄さんこと「真島吾朗」の人気の理由をお話します。

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真島吾郎とは?

まずこのイカしたお兄さんを知らない人のために人物紹介。

読み方は「ましま」じゃないよ「まじま」だよ。

真島は関東最大のヤクザ組織「東城会」に属しています。

その暴れっぷりから「嶋野(当時の親分)の狂犬」という異名を持っています。

一言でいうと何を考えているのか全く読めない人

誘拐した女が彼氏持ちだとわかったら「そうか~」と素直に納得してバイバイするし、さっきまで談笑してた部下をいきなりボコボコにし始めるなど寄行が目立っていました(特に初期)。

「0」から「6」まですべてのシリーズで登場していて、そのカリスマ性ゆえに2013年に行われた人気投票では主人公である「桐生一馬」を抜いて1位を獲得しました。

これは組織票ではなく正統な評価であったことは間違いないです。

真島の兄さんの人気の理由

そんな「龍が如くシリーズ」には欠かせないキャラの真島の兄さん。

かれはなぜここまで人気なのか?

ぼくなりに考えて話していこうとおもいます。

狂気との冷静さのギャップ

兄さんはさっきも言ったように基本的に頭がイカれています。

ドスを持ち「キャハハハッ」言ってブンブン振り回す姿は狂気そのもの。

「1」では風俗店にダンプカーで突っ込んだりやりたい放題でした。

しかし「3」あたりからそのハチャメチャなキャラは影をひそめはじめます。

めちゃめちゃクールなんです。

最初プレイした時は思わず「えっこれあの真島の兄さんだよね!?」と自問自答してしまうぐらい。

しかしこの真島もカッコイイんですよ。

初期のひょうひょうとした声とは違って渋くてドスのきいた声に酔いしれたものです。

最初からこのキャラでも人気でたんじゃないかと思うぐらい。

過去の話を見ているとむしろこっちのほうが本当の真島の性格なんだと思います。

寄行を繰り返す狂気の面とドスのきいた声で周りを黙らすクールな面とのギャップ。

このギャップが兄さんの魅力の一つなんだと思います。

中の人「宇垣秀成」さんのすごさ

主人公・桐生一馬の「黒田崇矢」さんと養成所の同期である「宇垣秀成」さん。

この人の声なしではここまで人気が出たことは考えられません!

さきほどの真島の狂気の面とクールな面の使い分けすごく上手です。

「キャラクターに魂を吹き込むのが声優の仕事」とはよく聞きますが、まさにこのことだと思います。

驚いたのが宇垣さんは関西人ではなく生粋の江戸っ子だったみたいで真島の関西弁には相当苦労されたみたいです。

真島の関西弁は愛知で暮らしているぼくには全然感じなかったのですが、関西の方にはなかなか違和感があるようですね。笑

初期(1、2)の頃に桐生一馬のことを「き↑りゅうちゃ~ん」と呼ぶ独特なイントネーションはとても耳に残っていて、今でもたまに聞きたくなっちゃいます!

最近は言わなくなっちゃったので寂しかったのですが「極」で久しぶりにガッツリ聞けて嬉しかったです。

盟友・冴島の存在

真島を語るうえで欠かせないのが「4」から登場する「冴島大河」の存在。

お互いを兄弟と呼び合うほど仲です。

彼らには血はつながってはいませんがそれ以上のつながりを感じることができます。

彼の登場で真島の人生背景が一気に深みを増したように感じます。

冴島と真島のバトルはメチャメチャ燃えたことを今でもはっきり覚えています。

さらに株を上げた「0」

24歳という若さでここまでカッコイイ男になれるものなのか!

ついに主人公の一人として登場した「0」ではさらに人気が上昇した真島の兄さん。

今まで桐生一馬をプレイしてきて見ていた真島を「0」で操作できた時はたまんなかったです。

この作品では完全にクールキャラで狂気の面はまだみられません。というか狂気の面を持った経緯が描かれています。

若いころの恋愛についてもがっつり描写がありましたね。

というか真島編は恋の話といっても過言ではないと思います。

「真島の兄さんのロマンスはなんとなくみたくないな~」って思ってたんですけど「0」はこれ抜きではここまで名作にはならなかったと思います。

「真島の兄さんにどうして狂気の面が生まれたのか?」という理由もしっかり描かれていてゲームのシナリオとしてもとても楽しむことができました。

個人的には「0」の真島が一番かっこいいと思います。

ネタキャラとしても一級品

兄さんはただかっこいいだけではありません。

ゾンビや警官、タクシードライバー、挙句の果てにはキャバ嬢にも扮してまさに七変化。

このネタキャラにも徹することができることも真島の兄さんが愛される理由の一つだと思います。

キャバ嬢の兄さん(ゴロ美)とトークするミニゲームもあるのですがニヤニヤしてしまうこと必至です。


(カラオケも全力の兄さん…さすがです!!)

「極」ではいつどこで出会うかわからない「どこでも真島」というシステムがあります。

登場の仕方もいろいろあってマンホールから出てきた時はさすがに吹き出してしまいました。

ずっと臭い下水道で桐生ちゃんが来るのを待ってたと想像するとヤバいですねw

このシステムは賛否両論だったのですが個人的には全然アリでした!

やっぱりプレイしなきゃわからない!

ここまで話してきましたが真島の兄さんの魅力は実際にプレイしてみないとわからない!

いつの間にか好きになってるんですよ!ほんと

まだプレイしたことのない人は「龍が如くシリーズ」をプレイしてみれば一気に好きになること間違いなしです!

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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