クロロが人気キャラである理由を考えてみた【ハンターハンター】

どもっあいろんです!

ハンターハンターの屈指の人気キャラといえばクロロ。

登場回数とは反比例して人気が高いキャラで人気投票でも常に上位をキープしています。

クロロは何でここまで人気なのか!?

気になったので今回はクロロの人気の秘密を追ってみました。

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クロロのプロフィール


(引用:11巻136P)

まずは簡単にクロロがどんなキャラなのかを紹介。

本名「クロロ=ルシルフル」。AB型の26歳。

A級首である盗賊集団「幻影旅団」のリーダーです。

クラピカに仕掛けられた「律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン)」の効果でしばらくの間念能力を封じられていました。

しかし除念師を探し出し、それを除念することで念能力を再び使用できるようになりました。

34巻では天空競技場でのヒソカとのバトルで圧倒的な強さを見せつけました。

関連記事クロロ共闘説は絶対に無いと思う5の理由

そんなクロロの人気の理由を考えてみました。

作中屈指のイケメン

クロロはハンタに登場するキャラの中でもかなりのイケメンキャラです。

ハンターハンターは休載などもあって顔のデザインがかわるキャラが多いです。クロロもその一人。

顔や髪型が登場時期によって異なり、ある時は某人気塾講師の林先生、ある時は「2ちゃんねる」創設者のひろゆき氏になったり非常にバラエティに富んでいます。

関連記事ハンターハンター34巻|クロロ対ヒソカ戦の解説&考察を全力でしたよ!

ひろゆきクロロ

今は慣れましたけど34巻のクロロの顔は最初見たときは違和感がやばかったw

特にひろゆきクロロは冨樫先生がクロロの顔を忘れてんじゃないかと思うぐらいガッツリと顔がかわってましたからね。


(引用:34巻22P)鼻の違和感w

でも366話で久しぶりに登場した時はかなり治ってて嬉しかった。

(引用:週刊少年ジャンプ35号)

ヨークシン編のクロロが一番!

ぼくはそんな中でもヨークシン編で包帯を巻き髪が横分けしてあるスーツクロロが好きです。


(引用:11巻101P)

ゼノとシルバと戦っているところは特に好きです。

べンズナイフを捨ててオーラ全開で完全に臨戦態勢に入る感じがめっちゃかっこいいんですよね!たった2話しかないんですけどここの戦闘はハンタの中でもかなり好きなバトルです。

これは男のぼくが見ても惚れてしまいますわ。

読めない性格

クロロの性格はかなり読めないところがあります。はっきり言って。読めないんですよね~。

ゼノ・シルバ戦ではゼノに「サシでやったらどっちが勝つ?」と突っかかったり、「しんどーありゃ盗めねーわ」など少年っぽい言動が目立ちました。

それとは対照的に車中でのクラピカとのやりとりでは落ち着いているというか闇が深い印象を受けました。

これはセンリツの言っていたクロロの「死を受け入れている(心)音」が影響しているんじゃないでしょうか?

この「死を受け入れている心音」は「1人の仲間のために31人が喜んで死ぬような流星街の異常な死生観」が生み出したのかもしれません。

キメラアント編ではフィンクスが彼らの価値観について「ずれている」と言っているので異常であることをわかっている節がありますが。

とにかくここのクロロはゼノ・シルバ戦の少年のようなキャラクターとはかけはなれているものでした。

小学生の頃にここを読んだ時には格好も違っていたのでこの二人が同一人物とはとても思えませんでしたよ!

プロフィール通り「THE・AB型」というべき性格をしているクロロ。

ちょっと気になってAB型について調べてみたら「感受性が豊か」というものがありました。

ネオンに占ってもらった詩を見て泣いていたのも感受性が高かったせいでしょう。ウボォーギンへのレクイエムを奏でるときに指揮者になりきっていたのもAB型だからかも。


(引用:11巻76P)完全に自分の世界に入ってます。

どっちも偽りの性格ではなくクロロの本当の姿なんだと思います。この少年のような無邪気さ、大人な雰囲気の2面性が同居しているのがクロロの魅力の一つじゃないでしょうか?

あともう一個上げるとしたら旅団団長としてのクロロ。これも上の2つとは異なる性格をしていると思います。

ヒソカにキレるノブナガに対しての「少し黙れ」はくっそ怖かった。団長としての威厳が感じられるシーンですよね。

ヨークシンで弔う時にウボォー「さん」付けしているところを見るとやはり普段は蜘蛛の団長としての役割を果たすためにある程度キャラを作っていると思います。

作っている性格でいうとネオンに対しての態度も良かった。天然なネオンに合わせて明るいキャラを演じていました。この時のクロロも地味に好きです。笑

話がそれてしまいまいましたが性格がよく読めないミステリアスな部分が人気なんでしょう!

「盗賊の極意(スキルハンター)」がかっこいい


(引用:11巻110P)

特定の条件を達成することで他人の能力を盗むことができる能力です。

盗賊の頭を張っているクロロにはまさにピッタリな能力。

似た能力のレオルの謝債発行機(レンタルポッド)が出てちょっとオリジナリティがなくなってしまいましたが、初めてこの能力が登場した時はメチャメチャテンションが上がったものです。

自分がこの能力を持っていたら何を盗もうかなーとかよく妄想しました。冨樫先生はこの厨二心をくすぐる感じがホント上手いんですよね!

制約と誓約もいい具合でした。なんでも盗める反面、盗む条件はシビアだしその能力を使う時は常に右手で本を開いておかなければならないという。

34巻で栞が登場して、両手が使えるようになったことによりぶっ壊れ能力になってしまいましたが。笑

クロロが登場すると「次はどんな能力を出してくるんだろう?」っていうワクワク感が常にあった気がします。

ヒソカとの戦いでは一気に5個の能力を使ってきてきたときはさすがにビビりましたけどね!

関連記事:【ハンターハンター】クロロ共闘説はあり得ないと思う5の理由

因縁関係が面白い

シルバとの因縁

ヨークシンでの戦いの最中にシルバは「あの時より体術はさらに向上している」といっています。一度対戦しているんですよね。


(引用:11巻117P)

「あの時」とはおそらくキルアが言っていた仕事で旅団の一人を倒したときでしょう。クロロの髪型からして旅団を発足して間もないころだと思います。

クロロの能力を知っていたことから、もしかしたらシルバはなにかしらの能力を盗まれてしまっているかもしれないですね。

ヒソカとの因縁

ヒソカが旅団に入ったふりをしていたのも全てはクロロとのタイマンをするためでした。

事あるごとにクロロにおっ勃っていた印象しかない。笑

しかしそれもクラピカのジャッジメントチェーンのせいでクロロが念能力を使えなくなってしまったのでおあずけ。

でも除念からの追いかけっこの果てに最近発売された34巻でついに果たされましたね。

結果はクロロの完勝。ヒソカさんのリベンジはあるんでしょうか?

クラピカとの因縁

ツェリードニヒのことで頭がいっぱいのクラピカの前にもしクロロが現れたら…って想像しただけでワクワクが止まりません。

クロロが除念されたことはクラピカは知ることができるのでそれは知っているはず。それよりも仲間の目を優先してるのでもう蜘蛛にあんまり興味ないのかもしれないっすね。

王位継承戦に加えて旅団やヒソカも絡んできたらめちゃめちゃ面白そうだけどそうなったらもう収集つかなそう。笑

とこんな感じで自分なりにクロロが人気の理由を考えてみました。

こうやって整理してみるとクロロは逆に人気が出ないはずがないなと思います。

ヒソカ戦の後にお宝目当てでカキン編にも絡んでくることが示唆されているので次の登場が楽しみですね。

関連記事:クロロはヒソカ戦の前にネオンの天使の自動筆記を使ってた?

ヒソカは強い?弱い?ハッキリさせようじゃないか♠

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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