クロロはヒソカ戦の前にネオンの天使の自動筆記を使ってた?

どもっあいろんです!

ハンターハンターの34巻の見どころである天空競技場でのクロロVSヒソカのバトル。

試合の冒頭でクロロはやけに強気な発言をしています。

「挑発するわけではなく100%オレが勝つ

これはただの自信だったのでしょうか?

確かにクロロの複数の能力を駆使したコンボは強烈で結果も圧勝でした。

でも多少はヒソカの反撃をもらっていて、これでよく100%勝てると言えたなと思ったわけですよ!

そんな時にぼくの頭によぎります。

「クロロは試合前にラブリーゴーストライター使ってたんじゃね?」と。

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天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)の詳細

これは元々はノストラードファミリー組組長の娘「ネオン=ノストラード」の能力でした。

クロロはこの能力をヨークシン編で奪うことに成功しています。

さらにクラピカとの対決に備えて旅団のメンバー達にその能力を使用していました。

この能力をまとめるとこんな感じ

・一度発動したらオートで行われる

・予言詩という形で未来を予言する

・予言詩は4から5つの四行詩でその月の週ごとに起こる内容を示唆している

・不吉な予言は警告があり、それを守れば回避ができる

そしてこの能力の最大の特徴は

予言の内容は100%的中することです。

ん?100%…?どこかで聞いたような?


(引用:34巻38P)

そうなんです!クロロも100%勝つと予言しているんですよね。

いやーこれはもう間違いない!クロロはラブリーゴーストライターを使っていたからこんなに自信があったんですね。

次々と問題が浮上

しかしここでくっそ重要なことを思い出す。

実はこのラブリーゴースト…能力者本人には使えないんですわw

しかも元の持ち主のネオンは「占いの結果は見ないようにしている」といっています。

この能力がどのように発現したかはわかりませんが、特質系の能力であることを考えると無意識のうちに制約と誓約がかかっている可能性が高いです。

この「占いの結果は見ないようにしている」もその無意識の制約の一部となっていると思います。

なので結果を見たら「能力を失う」といったデメリットが考えられます。

だから仮に頑張って自分を占ってみたとしてもその結果を見ることはできないんですよね。

さらにさらに作中では「不吉な予言があった場合はその警告を守ることでそれを回避できる」という使われ方をしています。

なのでラブリーゴーストライターを使った時に『あなたは大勢の眼の下に行われる死闘で勝利を収める』みたいな予言は出ないことが考えられます。

ということで早くも主張が崩れ去ってしまったわけですけども、このまま終わってしまってはクソ記事確定になってしまうのでこれを解決していきます。(白目)

問題をまとめると

Point1.自分自身は占うことができない

2.占った結果を見ることもできない

3.基本的によい未来は予言されない

といった感じでしょうか?

ここら辺の問題について無理やり解決していきますよ!

1.自分自身は占うことができないのでヒソカを占った

正直この「自分自身は占うことができない」というのが制約が一番キツイです。

これを回避するために「ギャラリーフェイクを使って自分の分身を作ってそれを占う」というよくわからないものしか浮かばなかったです。

なのでもうクロロが自分自身を予言することはあきらめました。

視点を変えてヒソカを占っていたという考え方で行きたいと思います。

この能力には対象の人物の名前・生年月日・血液型が分かれば占うことができます。

ヒソカに関してはヨークシン編で一度占っているのでそこも問題ないです。

追記:占う相手にデータを用紙に書いてもらわなければならないみたいなのでこれも無理ですね。(絶望)

ゴリ押すなら

コルトピにギャラリーフェイクでヒソカのコピー作ってもらう

コピーにオーダースタンプで命令して用紙に書かせる

ならなんとかいける!

2.占った結果を旅団メンバーに見てもらった

しかしヒソカを占ったとしてもクロロ自身はその内容を見ることができません。

なのでその占いの結果は旅団メンバーに見てもらったのではないでしょうか?

そしてそこから「この能力を持っていったらいいんじゃない?」とか「最初に使う能力を説明しなよ」とアドバイスや、内容を示唆してもらっていたかも!

これはありそうですよね。シャル辺りはかなり頭が切れるので、予言の内容を分析して上手く伝えてくれそうですよね。

除念からずっとヒソカがクロロを追っていてそんな時間がなかったことも考えられますが、コルトピ、シャルナーク、流星街の長老などの能力を盗む時間があったことを考えたらこれは可能だと思う。

3.ヒソカの負けを示唆する内容の予言を待った

先程も言ったようにラブリーゴーストライターは基本的に不吉なことを予言してそれを回避するのが主な利用方法です。

なのでクロロはヒソカを占い、その内容を旅団メンバーに見てもらって100%勝てると踏んだのではないでしょうか?

ヒソカの負けを暗示するような予言が出ていたんだと思います。

『逆十字を背負う相手が所有する切り札をすべて提示してくる。貴方は決してそれを最後まで聞いてはならない』みたいな。

クロロがヒソカから逃げていたのは能力を集めるだけではなくて、ヒソカに悪い予言が出るのも待っていたんじゃないでしょうか。

序盤にいきなりクロロが全ての能力を説明することに違和感を覚えた。もしかしたらそれもラブリーゴーストライターのせいだった!?

やっぱ無理だわ!

ここまで考察してみましたが、クロロがラブリーゴーストライターを使っていたと主張するのはやっぱり難しいと思います。(白目)

特に2の占った結果を旅団メンバーに見てもらったとしても、その内容をどこまでクロロに伝えていいのかのラインが全然わからないんですよね。

この戦いのためにラブリーゴーストライターを失ってもいいぐらいの覚悟でした可能性も考えられますが、いつも冷静で合理的な考え方をするクロロの柄じゃないですよね。なのでやはり利用しなかったのが自然な流れかなぁと。。。

しかもラブリーゴーストライターを使っていたなら能力を貸していたシャルとコルトピも占っていると思うんですよ。能力がないなんて無防備に近い状態なわけですから。

それが結果的にヒソカにあっけなく殺されてしまったところを見るとやはり使ってないのではないでしょうか。

1と3はそれなりに自分の中では納得できてるんですが2に関してはここら辺が引っかかってしまいますね。

ファンの人の中にもクロロがラブリーゴーストライターを使っていたと思ってる人はいるのかなぁ…気になる!

関連記事:クロロが人気キャラである理由を考えてみた【ハンターハンター】

ヒソカは強い?弱い?ハッキリさせようじゃないか♠|ハンターハンター

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コメント

  1. Mr.K より:

    ひとつ考えを加えると、2は筋が通りますよ。
    シャルとコルトピが生きているということです。
    事前にそうなることをしっていて逃げれるように、欺けるように準備していたとしたら、、、

  2. 名無し より:

    普通に旅団員を占って団長の死が示唆されないタイミングで戦ったんだろ

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