PS4で必ずプレイしておきたいおすすめソフト9選

どもっあいろんです!

PS4が発売されてから2017年で4年になります。

いままでに300本近くのゲームが発売されています。

なので「どのソフトが面白いのかわからない」という人も多いのではないでしょうか?

ぼくはPS4をニート時代に買ったのでいろいろなソフトをそれこそ死ぬほどやりました。

そのなかでも「これはハマったからぜひプレイほしい!」というゲームをピックアップしました。

実際にプレイした感想おすすめできる人できない人も合わせて紹介していこうと思います。

ゲームを買う時の参考にしていただければ嬉しいです。

ぼくの独断と偏見で選んでいるのでかなり偏っていることはご了承ください!

目次

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ペルソナ5

PS4のRPGするならこれ一択

大人気シリーズ「ペルソナシリーズ」の最新作。

2016年一番面白かった作品です。

PS4でおすすめのゲームを聞かれたらまずこのゲームをおすすめします。

ゲームに迷ったらまずペルソナをしろ!!

ペルソナシリーズとは?

「アトラス」というゲーム会社が制作していて2017年現在に「5」まで作られている人気シリーズです。

スピンオフや格ゲー展開もしていて今後も人気が続くことはまちがいないでしょう。

このシリーズの特徴は日本の町や高校といったありふれた日常生活の中で悪魔やシャドウといった異物があらわれるようなることです。

それと悪魔やシャドウに対抗するための「ペルソナ能力」の二点です。

作品ごとにストーリーはつながっていないので途中から初めても全然問題ないです。

ペルソナ5のここがおすすめ

次の展開が知りたくなるストーリー

「ペルソナ5」のストーリーは高校生が周りで起きる事件をどんどん解決していくことで進んでいきます。

なのでひとつの事件が終わっても「次の事件はどうなるんだろう?」と気になってマジでやめ時がわからなくなり、寝落ちした時がヤメ時になってました。

しかもボリュームもすごいあるので計画的にプレイしないと生活リズムを崩してしまうかもしれません。

伏線もうまく張られていて「ここがそうやってつながってくるのか!」と感心したシーンがたくさんあります。

前作から8年も制作期間があったので練りに練られていると感じました

RPGとして大事な要素のストーリーを重視している人にはかなりおすすめです。

ワルかっこいい演出の数々

今作の主人公は怪盗に扮してストーリーやダンジョンを進めていきます。

なのでダークヒーローとしての演出が強調されています

これがぼくの心の奥底で眠っていた「中二心」をくすぐるんですよ。

カッコイイ演出が出る度に他の人には絶対見せられないような顔でニヤニヤしてました。

ペルソナシリーズのオシャレな感じを保ちつつ5のテーマ「怪盗」にシッカリ演出が合わせられているところに作品のクオリティの高さを感じました。

ペルソナ5のまとめ

PS4のJRPG最高傑作の「ペルソナ5」。

プレイするソフトに迷っていたらダンゼンおすすめする一品です

まだプレイしていない人は損していますよ?

ネタバレなしの感想も書いたのでもう少し詳細を知りたい方はこちらもどうぞ!

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おすすめできる人

  • プレイするゲームに迷っている人
  • 本格的なRPGがやりたい人
  • 隠された中二心を持ってる人

おすすめできない人

  • さくっとゲームがしたい人
  • ロード時間が気になる人

 

グランド・セフト・オートV(GTA5)

GTAもPS4でここまで進化した!

久しぶりにGTAをプレイしましたが相変わらず何でもアリ!

PS2の時代と比べると恐ろしいほどグラフィックもきれいになりましたね。

ゲームに刺激を求めるならGTAをプレイするべし!

グランド・セフト・オートVのここがおすすめ

圧倒的な自由度

このゲームはやれることが非常に多いです。

メインのストーリーミッションはあるのですが他にやれることが多すぎてなかなか進まないという贅沢な悩みができます。

  • スカイダイビング
  • フライト
  • 銀行強盗
  • レース
  • ゴルフ
  • テニス
  • トライアスロン
  • ヨガ
  • 狩り
  • ストリップクラブに行く(!?)

これは一例でやれるまだまだたくさんあります。

髪型を変えることができるだけで喜んでいたPS2時代が懐かしいですね…。

数百時間プレイしたぼくもまだ遊びきれていないものが多いです。

ストーリーミッションはおまけという風潮はシリーズ恒例ですが今作ではそれが顕著ですね。

もちろんストーリーミッションだけやっても全然遊べますよ!

シリーズ初の3人の主人公たち

今作では初めて複数の主人公が登場します。

こいつらがまた個性がスゴイ!

ヤク中のいかれたオヤジ、犯罪に手を染める若者(こいつが一番マシ)、家庭内崩壊して胡散臭いカウンセリングを受けるオッサンと実際にいたらかなりヤバいやつらばかり。

こいつらに感情移入というものは全くできませんがストーリー上の彼らの様子を見てるだけでおもしろいです。

ゲームを進めていくとプレイするキャラを切り替えられるようになります。

リアルタイムで切り替える演出になるので「切り替えた時に人を殺してた」なんていうめちゃくちゃな光景に遭遇することもあります。

キャラクターだけではなく能力にも個性があります

  • 時間の流れを遅くする能力
  • 運転中の時間の流れをスローにして楽にカーブを曲がったりできる能力
  • 戦闘能力が飛躍的に向上する能力

などキャラクターの個性に合った能力が備え付けられてあるのが特徴です。

グランド・セフト・オートVのまとめ

PS4で圧倒的に進化した本作。

大人になった今でもプレイする数少ないシリーズものですね。

「ps plus」というオンラインサービスに加入すればオンライン機能もプレイすることができます。

ぼくはそれをプレイしたことはないのですがそれでも本作を十分楽しんでプレイすることができました!

過去にGTAをプレイしたことがある人は久しぶりにやってみてはどうでしょう?

感動すること間違いなし!

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おすすめできる人

  • GTAシリーズをプレイしたことがある
  • 寄り道が好きな人
  • 過激なゲームが好きな人

おすすめできない人

  • 血や暴力などの過激な表現が苦手な人
  • ゲームの中でも犯罪行為はできない正義感の強い人
  • アクションゲームが苦手な人

 

戦場のヴァルキュリア リマスター

CANVAS、BLiTZシステムが作り出した唯一無二のゲーム

もともとPS3で発売されたゲームです。

それがスゴイ面白かったのでリマスターであるPS4の本作も買ってしまいました。

本作の特徴はCANVASエンジン、BLiTZシステムに尽きると思います。

戦場のヴァルキュリア リマスターのここがおすすめ

CANVASエンジンによる独特なグラフィック


グラフィックは本作のために作られた「CANVAS(キャンバス)」というグラフィックエンジンが使われています。

なのでこのグラフィックは本作でしか味わうことができません。

「ゲームはグラじゃねーよw」派なぼくも、このゲームが「CANVAS」で作られていなかったらここまで好きになっていなかったです。

画像で伝わるかわからないですがタッチが柔らかく手書きの水彩画でかかれたような質感

まるでスケッチした絵の作品がそのまま動いている感じです。

これはゲームでなくてはできない表現だと思います。

リアルなグラフィックを追求し続けるゲームが多い中で本作はゲームにしかできない、ゲームならではな表現方法を実現しています


(絵の具で描いた絵がそのまま動いているような感覚に陥ります)


(ストーリーも絵本の中の章仕立てになっていて没入感を高めています)

ぼくはこのグラフィックが本当に好きでした。

なんでこの「CANVAS」がこの先の作品でぜんぜん使われてないのか本当に不思議でしょうがない!

こういうグラフィックのゲームがもっと出てほしいですね。

BLiTZシステム

戦闘システムも独特でBLiTZ(Battle of Live Tactical Zone systems)システムを採用しています。

名前はなんか難しそうですが操作自体は難しくありません。

まずこのように俯瞰のマップから操作したいユニットや作戦を選びます。

そうするとリアルなマップにうつって実際にキャラクターを操作するパートになります。

実際に敵に攻撃したり敵陣を占拠するのはこのパートで行います。

この繰り返しで戦況を有利にしていきます。

ジャンルでいうならばシミュレーションゲーム+アクションゲームって感じになると思います。

説明だけみるとすこし複雑そうに見えますが実際にプレイすればすぐに慣れます。

最初のチュートリアルもしっかりしているのでゲーム自体が初心者の人でもプレイしやすいと思います。

世界観がしっかり作りこまれている

シリーズ化を狙っていたのかゲームの世界観もかなり作りこまれています。

実際にナンバリングは「3」まで発売されています。

各国の歴史や勢力図、またその世界にはこびる人種差別までかなりしっかり設定してあります。

そのなかでも人種差別は本作ではかなり重要なキーワードになっています。

アニメ化されたのも世界観がしっかりしていたからだと思います。

戦場のヴァルキュリア リマスターのまとめ

そんなわけで戦場のヴァルキュリア リマスターを紹介しました。

ハードがPS4なのでPS3版とは違い、びっくりするほどロードが速かったです。

あとPS3の有料DLCもすべて入っているのでPS3版をプレイした人にもおすすめできます。

リマスターなので比較的安価で買える点もおすすめポイントです。

似たようなゲームばかりプレイして飽き飽きしている人にもおすすめできます。

しかし本作にはヴァルキュリアというチート級のキャラがいるのでそういう存在が許せない人にはおすすめできないです。

戦闘システムも画期的で面白いのですがある方法を使えばガバガバになってしまうのでリアルな戦略ゲームとして買ってしまうと失敗するかも。

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おすすめできる人

  • ほかのゲームにはない世界観やシステムを求めている人
  • グラフィックを気に入った人
  • ゲームにしっかりとした世界観を求める人
  • PS3でこの作品を楽しめた人

おすすめできない人

  • 綿密な戦略ゲームを求めている人
  • ゲームバランスを気にする人

 

ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城

ドラクエシリーズが好きなら買い一択

発表時は「ついにドラクエも来たか!」という感じでした。

ドラクエの要素をしっかり使いつつ無双してて思ったより楽しむことができました。

特にPS4版は一度に現れる敵の数がかなり多いので爽快感はバツグンです!

ドラゴンクエストヒーローズのここがおすすめ

ドラクエをアクションゲームとしてできる

ぼくとしてはここに一番感動しました。

ターン制が当たり前だったドラクエをアクションゲームで出来る感動!

バトルはコマンドを一通り入力してその後に行動していくのがドラクエですからね。

モンスターたちとリアルタイムでバトルできることが魅力の一つだと思います。

戦い方もちゃんとキャラクターごとに個性を出していてよかったと思います。

個人的にはテリーが強いことに驚きを隠せませんでした!笑

シリーズを超えたキャラクターたちの掛け合い

これもドラクエファンのぼくとしてはたまりませんでした。

「マーニャ」「ビアンカ」「ゼシカ」が一緒のパーティになることなんて考えられませんでしたからね!

この状況に「うおおおおー!」ってなれる人にはぜひプレイしてほしいです。

キャラクターデザインもそんなに違和感は感じませんでした。

キャラクターボイスがついていることもぼくとしてはあまり気になりませんでした。

あと「マーニャ」はエロすぎる!

これだけでも買う価値はあると思います!!

ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城のまとめ

そんなドラクエのお祭りゲーである「ドラゴンクエストヒーローズ」。

いつもの無双ゲーであることは否めないので「無双シリーズ」にやり慣れていてドラクエにあまり興味がない人はやらなくてもいいかも。

しかしドラクエファンでPS4を持っている人にはぜひプレイしてもらいたい作品です。

廉価版も出ているので今ならかなり安くプレイすることができます。

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おすすめできる人

  • ドラクエシリーズのファン
  • PS4のアクションゲームがしたい人

おすすめできない人

  • ドラクエに興味がない人
  • 無双ゲーをやり慣れている人

 

龍が如く0 誓いの場所

シリーズファンはもちろん初めての人にもプレイしてもらいたいシリーズ最高傑作

一通り「龍が如くシリーズ」はやっていますが本作はほんとうによくできてます。

日本が浮かれに浮かれたバブル絶頂期を舞台にした極道ゲーム

これを見ただけでもかなり興味を持ってもらえると思います。

そんなシリーズ最高傑作と呼び声高い本作を紹介していきたいと思います。

龍が如くシリーズとは?

2005年に「セガゲームス」から発売されました。

主人公である「桐生一馬」を中心に起こる極道の抗争を描いたヤクザゲームです。

当時は珍しい「箱庭ゲー」で歌舞伎町を模した「神室町」を自由に動きまわれるシステムが話題を呼びました。

ヤクザゲームというのもあまりなかった印象です。

2017年現在は「6」まで発売されている人気シリーズですね。

ゲーセンやバッティングセンター、キャバクラなどミニゲームが豊富でできることが多いこともシリーズ恒例となっています。

ナンバリング・スピンオフがほぼ毎年発売されているのも特徴の一つです。

龍が如く0のここがおすすめ

原点回帰のストーリー・演出

本作のストーリーはVシネマ風な物語になっています。

これは初代の雰囲気に近いです。

これがユーザーにスゴイうけたんですよね!

近年のシリーズ作品は「ストーリーがイマイチ!」と感じる部分がありました。

意外性を狙いすぎて「なんでこうなるんだよ!」と思ってしまう展開もしばしば。

しかし今作は本当によくまとまっています。

本作は「桐生一馬」と「 真島吾朗」の2人の主人公の話を交互に追っていくのですが、追っていくごとに明らかになっていく話の全貌の見せ方が上手かったと感じました。

恋愛要素もあるんですが、この手の話が苦手なぼくもすんなり話に入ることができました。

むしろこの作品は恋愛要素があったからここまでの傑作になりえたと思います。

ウルっときた数少ないゲームです。

次回作の「6」のストーリーもイマイチだったことを考えるとすい星のごとく現れた奇跡的な作品といえると思います。

かね!カネ!金!

日本のバブル期が舞台なのでなにをするにも金が必要になってきます。

このシステムも面白かったです。

キャラクターの能力を上げるにも金を使います。

戦闘がめんどくさかったら絡んでくるチンピラにカネをばらまくことによって回避することができます。

シリーズをプレイしているぼくは回復薬が序盤から簡単にバンバン買えてしまうことに戸惑いました。

こんな社会だったらそら金銭感覚も狂いますわね。笑

金を稼ぐためには自分でキャバクラを経営したり、不動産を買い占めたりします。

ぼくがハマったのはキャバクラのほうでした。

女の子のメイクや衣装も自分で決めることができるし、実際の営業もプレイすることになります。

どの客にどんな女の子をつけたらいいのか?」を考えるのも楽しかったです。

経営者にとってエースの女の子がどれだけありがたい存在なのかわかりました。笑

豊富な戦闘スタイルのおかげでバトルが単調にならない

このようなゲームの宿命として「バトルが単調で飽きがくる」ことがあります。

しかし本作では戦闘スタイルをキャラクターに4つもたせることでそれをうまく回避しています。

普通にいろいろ使っても良いですが、ちゃんと目的に合わせて使いこなせればさらにおもしろいです。

ザコ敵だったら怪力になるスタイルで大型スクーターをブンブンを振り回して敵をぶっ倒すが一番気持ちがいいです。

ボスは動きが早いのが多いのでこちらも素早く動けるスタイルにしたりとプレーヤーによって臨機応変にスタイルを変えられるのが良かったです。

ぼくは真島の「ダンサースタイル」が好きで詰みそうになるまではずっと使ってました。

プレイすればお気に入りのスタイルが1つは見つかるはずです。

龍が如く0 誓いの場所のまとめ

冒頭にも書きましたが本作は「シリーズファンはもちろん初めての人にもプレイしてもらいたい」ゲームです。

それぐらいムとしての完成度が高いです。

それなのにふざけてるところはふざけまくってるところもいいんですよね。笑

しかしシリーズものなので多くの組織や登場人物が出てきます。

そこだけが初めてプレイされる方には注意してもらいたい点です。

シリーズファンなら思わずニヤリとしてしまうようなサービス的な演出も見られます。

なので「過去シリーズをプレイしてどういう物語なのかを知っていればより楽しめる」という風にとらえてほしいです。

本作が楽しめなかった人はこのシリーズには向いていないといえるほどおすすめできます。

このゲームも廉価版が出ているので要チェックです。

まだプレイしたことない人はぜひチェックしてみてください!

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おすすめできる人

  • 龍が如くシリーズをプレイしたことがある人
  • シリーズをプレイしたことはないが興味がある人
  • バカゲーが好きな人
  • 日本発のゲームで面白いゲームを探している人

おすすめできない人

  • シリーズものが嫌いな人
  • ケンカなどの暴力が苦手な人

 

グラビティデイズ2/重力的眩暈完結編

「重力アクション×可愛い女の子=最高」

PSVitaで発売された「GRAVITY DAZE」の続編です。

「空に落ちる」というキャッチコピーのとおり重力アクションを使うことで360°どこにでもいくことができる箱庭型ゲームです。

ぼくとしてはPS4のアクションゲームの中で一番おすすめできる作品です。

ネタバレなしのレビューも書いているので参考にどうぞ!

関連記事:【レビュー】グラビティデイズ2の感想と評価|正統な進化を遂げた良ゲー

グラビティデイズ2のここがおすすめ

重力アクションの爽快感が異常

本作は重力アクションを使うことで世界のいたるところを動き回ることができます。

この爽快感が最高!

ハードもVitaからPS4になったことで動きが滑らかになりましたし町のグラフィックも格段に向上しています

さらに「2」ではその重力アクションが増え「フワフワッと綿のように浮けるスタイル」や「鉛のようにズッシリと重くなれるスタイル」が追加されました。

このスタイルの増加がマンネリ化をうまく防いで重力アクションを進化させています。

キトゥンがかわいい

グラビティデイズに関するすべての記事でこれをおしてます。笑

ぼくはゲームキャラのなかでこのキトゥンが一番好きです。

関連記事キトゥンはくさい?かわいい?魅力を徹底紹介!【グラビティデイズ】

それぐらいかわいいんです!!

キトゥンの存在だけで買う価値アリです!

グラビティデイズ2のまとめ

前作から5年の期間を費やして誕生した「グラビティデイズ2」

それだけの期間もあってかボリュームも前作に比べてかなり増えています。

しかしこの作品は続編でストーリーも前作ありきですすむので注意してください!

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おすすめできる人

  • アクションゲームが好きな人
  • キトゥンがかわいいと思った人
  • 爽快感を求めている人

おすすめできない人

  • 3D酔いがひどい人
  • 前作を未プレイでストーリーをしっかり知りたい人

 

コール オブ デューティ ブラックオプス3

「FPSってめちゃめちゃ面白いじゃん!」

これは完全に独断で入れさせてもらいました。

CoD(コール オブ デューティ)シリーズ」の中の「BO(ブラックオプス)」の3作目。

ぼくがプレイした初めてのFPSなのですがこんなにハマるとは思いませんでした。

初めてFPS、「CoDシリーズ」をプレイしたぼく目線で紹介したいと思います。

それとオンライン機能しか使っていないのでそこもご了承ください。

CoDシリーズとは?

2003年に大ヒットしたFPSの洋ゲーです。

シリーズは数字がない作品を含めた場合2017年現在で16作も発売されています。

ぼくも詳しくないのですがミリタリー系ゲームの二大巨頭の一つと覚えてくれたらいいと思います!

名前ぐらいは聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか?

そのCoDシリーズの中でもいろいろシリーズがありまして本作は「BO(ブラックオプス)」というシリーズの3作目になるんですね。

コール オブ デューティ ブラックオプス3のここがおすすめ

スラストジャンプ&ウォールランがスゲェ

このゲームをする前のFPSのイメージって「基本はほふく前進でゆっく~り動くゲーム」だと思っていました。

でもこのゲームはそんなイメージを見事にぶち壊してくれました!

それのひとつが「スラスタージャンプ」です。

背中に加速装置みたいなのがついていてこれのおかげでフィールド上をピョンピョン動き回ることができます。

これがめちゃめちゃスタイリッシュで「スポーツか何か?」と勘違いするほどです。

そして「ウォールラン」。

これは壁をつたって移動できることです。

これのおかげで考えられないような場所に移動することができます。

戦術の幅が一気に増えた反面、気を配らないといけないこともたくさん増えたと思います。

これらの要素は本作から追加されたんですけどシリーズファンからはめったくそに叩かれているらしいです。笑

なのでCoDシリーズに先入観のなかったぼくみたいな初心者の人にはおすすめできると思います。

ぼくの場合「スラストジャンプとウォールランがなかったら全然移動できないじゃん!」と思っちゃってますから。笑

これらなしのFPSが想像できないっす。

ゲームモードが多い

このゲームはただ敵を倒すだけではなくいろいろなルールのゲームがあります。

より多くの敵を倒す「チームデスマッチ」。

拠点を長い時間占拠する「ドミネーション」。

一回死んだらおしまいな「サーチ&デストロイ」。

などなどほかにもたくさんあります。(やってる人はほぼこの3つですけど)

ぼくは特に「サーチ&デストロイ」がすきでこればっかりやっています。

面白いもので人によって好きなルールが決まっていてその人の性格もよく出ている気がします。

友達とやるとなおよし

ぼくは友達に誘われて本作を始めました。

なのでマイクのついたヘッドホンをつけて友達とプレイすることが多いです。

FPSをやるならこれは必須アイテムだと思います!

 

これをつけながら「敵そっち行ったよ!」とか「後ろ後ろ!」とか言いながらやるとやっぱり楽しいです!

ムカつく敵がいても「こいつうぜー!」とか文句言ってストレスもためずにすみますしね。

オンラインでやってると結構フレンド依頼がきて知らない人としゃべりながらするのもなかなか楽しいですよ!

コール オブ デューティ ブラックオプス3のまとめ

ということで「CoD:BO3」を紹介させてもらいました。

しょうじき初心者の人は操作に慣れるまで結構時間がかかります

敵も全然倒せなくてイライラすること間違いなしです。(多少うまくなってもイライラしますが)

コントローラーをぶん投げることもよくあります!

でもある程度倒せるようになってくるとメチャメチャおもしろいです。

あの快感を得たくてついついプレイしまうんですよね!

あとオンラインサービスを利用するには有料の「PSPlus」に加入しなければならないので注意してください!

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おすすめできる人

  • 初めてFPSをプレイしようと思っている人
  • 負けず嫌いな人
  • PSPlusに加入している人

おすすめできない人

  • ゲームでも人を撃てない人
  • 血などの残酷描写が苦手な人
  • オンラインサービスに加入したくない人

 

ソフィーのアトリエ 〜不思議な本の錬金術士〜

「初めて「アトリエシリーズ」をやってみたい人に特におすすめ!」

アニメにもなったので知ってる人も多いのでは?

アニメだけ見て本作をやっていない人はマジで損をしていると思います。

ぜひこの作品を機にアトリエシリーズの面白さを知ってほしいです。

アトリエシリーズとは?

「ガスト」という会社から発売されている1997年から20年も続いている人気シリーズです。

アトリエシリーズは2.3作は同じ世界観や登場人物がひきつがれて展開されます

本作はアトリエシリーズの「不思議シリーズ」の第1作目です。

主人公の「ソフィー」がしゃべる本である「プラフタ」の失われた記憶を錬金術を使って取り戻していくのが大まかなストーリーです。

続編には「フィリスのアトリエ」があるのでチェックしてみてください。

ソフィーのアトリエのここがおすすめ

時間を気にすることなくプレイできる

リアルの時間のことではありません。

いままでのアトリエシリーズには目的を達成するまでの期日があり常にそれを気にする必要がありました。

しかし今回はそれなくなって時間を気にすることなくプレイできます。

なので思う存分「ソフィーのアトリエ」の世界を満喫することができます。

ゲームのハードルが下がったのでアトリエシリーズをやったことがない初心者の方もプレイしやすいと思います。

相変わらず中毒性の高い調合システム

アトリエシリーズすべてに言えることですが調合システムは毎回病みつきになります。

その調合システムも本作では大幅に変更されています。

今までは素材を選んで釜に入れる順番などを指定したら終わりでした。

それだけでもドはまりしたんですけど本作ではその調合システムにパズル要素が加わりました。

素材をどのように配置するかで出来上がる物の特徴が変化してきます。

しかも時間制限もあるのでおちおち考えてもいられないんですよね。

個人的にはこのシステムは調合システムの可能性を大きく感じさせてくれたと思います。

ソフィーのアトリエ のまとめ

「不思議シリーズ」1作目として発売された本作。

さきほど言ったように期日という概念がなくなったことで難易度が下がり従来のシリーズファンには物足りないかもしれません。

それでも調合システムはシリーズファンのぼくもハマったのでおすすめできます。

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おすすめできる人

  • アトリエシリーズをやったことがない人
  • パズルゲームが得意な人
  • 可愛い女の子が好きな人

おすすめできない人

  • 従来のアトリエシステムが好きな人

ウィッチャー3 ワイルドハント

洋ゲーのすごさを120%感じることができるゲーム

洋ゲーはほとんどやらないぼくでもガッツリやりこみました!

ポーランドのゲーム会社が開発した「ウィッチャーシリーズ」の最新作です。

本作をプレイして「洋ゲーってこんなに進化してるのか!」と衝撃を受けました。

ぼくみたいに洋ゲーをほとんどやったことない人はチェックしてみてください。

ウィッチャーシリーズとは?

2007年の一作目発売からわずか10年でシリーズの累計販売が2,500万本に達する超人気シリーズです。

本作の主人公であるゲラルトを中心に展開される重厚な物語が特徴。

1作1作のクオリティが異常に高いこともシリーズ共通です。

製作費もメチャメチャかかっているみたいですね。

プレイしてみれば納得できますけどね。笑

ウィッチャー3のここがおすすめ

認めざるを得ないグラフィック

ぼくはあんまりグラフィックは気にしないんですがそれでも本作のグラフィックの壮麗さには感心してしまいました。

マップが広すぎるので基本は馬で移動するのですがその道中の景色がゲームとは思えないほどキレイなんです。

和ゲーはまだちょっと勝てないかなぁと思わされてしまいました。

ゲーム技術の最先端を知りたいなら本作をプレイすればわかります

このゲームにグラに慣れてしまったらほかのゲームはどうしても見劣りしてしまいます。

自分で物語を進めている感

会話パートではいたるところで選択肢がでてきます。

その量も他のゲームの比ではないぐらい用意されており、何を選ぶかによってストーリーが大きく変化していきます。

これがウィッチャーのおおきな特徴。

何気なく選んだものが人の生死にかかわったり、良かれと思って選んだものが最悪の結末をむかえたりもして予想できない展開も多いです。

自分が選択した上での結果なのでその後の展開に一層深く感情移入することができます。

この自分でストーリーを進めている感はウィッチャー出ないと味わえないと思います。

「ウィッチャー」の世界が完成している

プレイして感じたのは「ウィッチャー」というゲームの世界観が完成していることです。

ウィッチャー」という単語ひとつにとってみてもそうです。

ウィッチャーとは魔法と人工的な変異によって生み出された人種です。

彼らが生み出された経緯や、彼らに対する人々の評価(憎悪)というものがしっかりしていてゲームをプレイしていて矛盾や違和感を感じることがありませんでした。

この世界が生み出された神話もあったりして、ぼくたちの世界の別の世界線の話なんじゃないかと思うぐらいです。

その完成された世界観が魅力のひとつだと思います。

ウィッチャー3のまとめ

本作はシリーズものでストーリーが続いているのでなにも見ないでプレイすると「なんでこんな状況になってんの!?」状態になってしまいます。

公式が年表を出しているので本作からプレイしようと考えている人はみることをおすすめします!

http://www.spike-chunsoft.co.jp/witcher3/world/calendar.php

あとボリュームも半端ないです。

なのでさくっとゲームをしたい人には向いていないです。

いままで洋ゲーには興味がなかった人にもぜひプレイしてもらいたいゲームです!

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おすすめできる人

  • ボリュームのあるRPGがしたい人
  • いままで洋ゲーに興味がなかった人
  • 世界観がしっかりしているゲームをしたい人
  • 冒険してる感を味わいたい人

おすすめできない人

  • 気軽にゲームがしたい人
  • グロ描写が苦手な人

まとめ

以上がぼくのおすすめするPS4ソフトです。

プレイするゲームに迷ったらこれを参考にしてもらえると嬉しいです。

紹介したソフト以外にも「これもおもしろいじゃん!」というソフトがあったらぜひ教えてください!

これからもPS4ライフを一緒に楽しみましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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