これを見ておけば間違いない!福本伸行のおすすめマンガ7選

どもっあいろんです!

ぼくは大学生の時にすっかりギャンブルにハマってしまいましてね…。

いま思うと大学よりパチンコ屋に足をはこぶ回数のほうが多かったです。

ひとことでいえばカスでした。

そうなると周りに集まるのもギャンブル好き(カス)ばかり!

そんな仲間たちの話のネタになるのが福本作品!

福本先生はギャンブラーのツボを押さえた作品を多く出しているのでよく盛り上がったものです。

そこで今回はギャンブラーのバイブルともいうべき福本マンガのおすすめ作品をパチンカスだったぼくが独自の目線で紹介していきますよ!

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銀と金

ダントツでおすすめの作品です。

無一文から成り上がりを目指す「森田」と

裏社会のフィクサーである「平井」を中心に描かれるギャンブル漫画。

福本作品が好きな人はだいたい好きです。

扱うギャンブルも「ポーカー」「麻雀」「競馬」などなど種類が多い。

なかには殺人鬼と戦う話もあります!

ルールも福本流アレンジにしてオリジナリティに溢れております。

「福本伸行という漫画家の全盛期」を見ることができるマンガです。

読み終えたときは「鬼才あらわる!」とはこのことを言うんだと感心しました。

唯一残念なのがストーリーが明らかに途中で終わっていること。

それをマイナスと思わないぐらいめちゃめちゃ面白いので興味がある方はぜひ見てください!

雀ゴロ「天」の戦いを描いた麻雀マンガ。

知名度が低く知らない人も多いのでは?

最初は絵のヘタさにビックリすると思いますが2.3巻我慢してください。

だいぶましになります。笑

ちなみにあとから紹介する「アカギ」はこの作品のキャラクター「赤木しげる」のスピンオフです。

個人的には麻雀マンガの中で一番の傑作です。

でも麻雀マンガのくせに最終章は麻雀をしません。笑

麻雀はしませんがテーマが人間の死で独特の死生観が語られていて考えさせられます。

しかも泣けます。

本当に泣けます。

アカギ

先ほど紹介した「天」の人気キャラクター「赤木しげる」の若き頃を描いたスピンオフ。

若き天才「赤木しげる」のカリスマに一気に引き込まれます。

一夜の麻雀を19年連載している伝説のマンガです。

序盤はサクサク進んでたんですけどね…

そんな「アカギ」も2018年に2月に連載を終了することが発表されましたね。

今のうちに読んで連載終了時のカタルシスにひたってみてはどうでしょうか?

賭博黙示録 カイジ

ギャンブル狂いの落ちこぼれの一発逆転劇を描いた「カイジ」。

アニメや映画にもなりましたしこれが一番有名ですね。

ふだんはギャンブルに負けっぱなしでダメダメな主人公のカイジ。

そんなカイジがギリギリまで追い詰められてからみせる闘志は見ものですよ!

12巻ごとに「黙示録」、「破壊録」、「堕天録」と名前が変わるのですが「破壊録」まで見てもらえればいいと思います。

そっからは正直惰性で読んでます。(おい!)

最強伝説 黒沢

福本作品には珍しくギャンブル要素のないマンガ。

この主人公の「黒沢」はハッキリ言って社会の底辺です。

ぼくも大学を3留している底辺だったのですごい共感できる部分がありました。

その底辺の「俺はまだ終わっちゃいねぇ!」みたいなプライドをうまく描いてます

福本先生はなんで底辺の気持ちがこんなにわかるんだろう?って仲間でいつも話してました。笑

ギャンブル漫画はおなかいっぱい!ってときに読むのもアリですね。

賭博覇王伝 零

天才の主人公「零」がどんな難問も解き明かしていきます。

ギャンブルというよりはゲームやクイズ要素がつよいです。

麻雀などのギャンブルが多いほかの福本作品とは違った角度から楽しめるマンガ。

設定にかなり粗削りな部分が多いのでおすすめ度は弱いですね。

無頼伝 涯

初の少年誌での作品で内容も攻めぎみ。

不良少年と更生施設を中心に話が展開されます。

この更生施設がかなりヤバくて見入ってしまいますよ。笑

このマンガの代名詞でもある「孤立せよ…!」は読破した時にスゴイ考えさせられました。

これも個人的にはすごく読んでほしい!

でも内容が一般受けしづらいのでそういう意味でおすすめできないです。

でも面白いんだよなぁ(はっきりしろよ!)

まとめ

ということで元パチンカスが7つの福本作品を紹介しました!

いっぱいあって悩んでたら「銀と金」はマジで面白いので読んでください!

福本作品はタイトルに主人公の名前が使われているので覚えやすいです

本屋で「そういえば紹介してたブログがあったなぁ」みたいな感じで読んでいただけたら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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