【ネタバレあり・感想】名探偵コナン「から紅の恋歌」がここ数年で最高傑作だった件

 

久々にコナンの映画が面白かった!!


どもっあいろんです!

先日みてきましたよ劇場版名探偵コナン「から紅の恋歌」!

伝説のネタ作品となった11人目のストライカー から

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毎年映画館で見てたんですけど、ここ数年のコナンはイマイチだなーって思ってました。

前作の「純黒の悪夢」が少し良かったかなーって感じであとはなかなかきつかったスね。

その中で今作は久々に映画館に行ってよかった!!って思える作品でした。

アクション・推理・恋愛のバランスがちょうどよかったと思います!

 


 

 


目次

▶1.あらすじ

▶2.かるた・紅葉を意識したオープニング

▶3.ゲスト俳優はなかなかひどかった

▶4.平治・和葉・紅葉の三角関係がいい感じに

▶5.相変わらず出番の少ない哀ちゃん

▶6.開始早々いきなりクライマックス!?

▶7.新一×蘭より平次×和葉のほうがいい!

▶8.まとめ

▶9.次回作はゼロ!?

 

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1.あらすじ 

まず簡単にあらすじをおさらい。

舞台は京都と大阪

毛利のおっちゃんが、百人一首の団体「皐月会」の会長と対談をすることになり、一行は大阪の「日売テレビ」局へ。

そこで同じ高校のかるた部員が番組に出ていた、和葉や平次とも一緒になる。

そこから爆破予告があって、そのテレビ局が爆破される。

それと同時刻に京都の嵐山にある日本家屋で、皐月杯の優勝者が殺される事件が起こる。

コナン・服部は事件の捜査へ、和葉は爆破事件でケガをしたカルタ部員の代わりに「大岡紅葉」と平治を賭けてとカルタ大会に出場することになる。

 

2.かるた・紅葉を意識したオープニング

劇場版コナンではおなじみとなっているの演出。「俺の名前は工藤新一…」ってやつですね!

今回のキーパーソンの紅葉、キーアイテムのかるたがふんだんに使われてましたね。

場面の切り替わりごとに使われていくかるたがとてもオシャレでセンスありありでした。

映画が始まる高揚感もここ数年で一番でした!

でもBGMも和というよりは、ロック調なのが意外!

個人的には名前や地名が墨で書かれていたところがかっこよかったです。

 

3.ゲスト俳優はなかなかひどかった

今回のゲスト俳優は舞台の京都出身である「宮川大輔」と「吉岡里帆」。
はっきりいってひどかった!

事前に二人がどのキャラクターを演じたか知らなかったのですが、喋った瞬間一発でわかりました。笑

吉岡里帆の和葉の同級生のメガネちゃんは違和感はあったけどまだ聞けるかなーって思ってたけど、宮川大輔の関根はほんと無理やった!!

キャラの声がまんま宮川大輔でこいつ声変える気ないやろ!って思ってました。

関根の隠ぺい工作がばれた時に絶対に「アカーン!!」っていうと思ったけど言いませんでしたね。

キッズ声優はまだ許せるんですけど、ストーリーにかかわってくるキャラが棒すぎるのはキツイッすね…

同じ芸人でも「GANTZ:O」の声優をしてた「レイザーラモン」の二人とか、「ケンドーコバヤシ」はめっちゃうまかったのに。

やっぱりセンスの問題なんですかね…

 

4.平治・和葉・紅葉の三角関係がいい感じに 

大岡紅葉って映画のオリキャラだと思ってたんですけど、すでに原作で出ているキャラだったんですね!

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劇場版のことなので、本編に影響するようなことは起こらないのはわかってましたけど、紅葉の存在は平次と和葉の関係にいいスパイスになると思いました。

 

おっぱいもでかいし。(平次談)

紅葉がめっちゃ強気な性格なんで、和葉を正面から言い負かすんですね。

それで、いつも気張ってる和葉がしょんぼりするシーンは「和葉めっちゃ可愛いやん!」ってなるのでもっとやってほしいっすね。

言い争いの後のあゆみちゃんの「なんかすごいの見ちゃったね」は笑えました。

紅葉の言っていた婚約の約束もなんかの勘違いなんだろうなって思ってたら、ほんとにしょーもない聞き間違いでしたね。

こどもの頃の平次が負かした紅葉を泣きやませるための約束で「今度はつよめに(かるた札を)とってやるわ

と言ったのが聞き間違えられていて、

よめにとってやるわ」と聞こえていたんすね。笑

でもその聞き間違いがわかる前に、結婚する気満々でブライダルカーで平次に会いに来ている紅葉はかわいいとおもってしまいましたね!

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(こんな感じの)

ラストの「狙った獲物はのがしまへんから」のセリフからも再登場を匂わせてたし今後の展開も楽しみですね。

 

5.相変わらず出番の少ない哀ちゃん

今回の哀ちゃんは博士の家でお留守番。

哀ちゃん好きのぼくとしては出番が少なくて悲しかったです。

かるたの解析など重要な役割は担ってましたけど。

たぶん大滝刑事のほうが出てる時間長い。

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ポスターだと絶好のポジションにいるのになんでですかね?笑

哀ちゃんで思い出したけどコナンのやつひどくないか!?

基本的に電話も用件だけ伝えて一方的に切るし。

コナンは哀ちゃんを何だと思ってるんだ!

まぁそのあとの哀ちゃんのヤレヤレ感も嫌いじゃないですけど。

哀ちゃんが証拠の写真を送付したメールの件名にお土産よろしく的なこと書いてたんですけど、コナンは絶対見ていない!

メールのかるた札の写真見た瞬間にソッコーで移動し始めましたからね。

あいつは絶対に哀ちゃんのメッセージを見てはいない。

 

 

6.開始早々いきなりクライマックス!?

映画のコナンのクライマックスは派手なアクションが恒例となっていたのですが、今回はそれを変えてきましたね。

どうせ爆破予告だけで結局しないんだろうなーって思ってたらまさかの



開始15分でまさかの大爆発!

 


屋上で火の海にさらされる和葉と平治の図とか完全にクライマックスやんけ!

これはなかなか意表を突かれました!

最初にこれやったらクライマックスはどうするんだろうなーって思ったらもう一発ど派手なアクションかましてきたときは笑えました。

あとコナンは毎回むちゃくちゃするけど、サスペンダー使って衛星受信器?の上でコナンがスケボーでグルングルン回りはじめた時はさすがに吹き出しそうになりました。笑

 

7.新一×蘭より平次×和葉のほうがいい!

「迷宮の十字路」でも感じてましたけど今作を見て改めて感じました!

クライマックスのバイクで大ジャンプかまして脱出するシーンの平次の「手ぇ離したら殺すで!」は痺れましたねぇ(*´∇`*)
そのあとのジャンプの距離が足りなくて、和葉がアクセル回す平次の手にじぶんの手を添えるところは僕の一番お気に入りのシーンです

いいカップルだなって純粋に思います。

平次は新一と違ってキザなところがないのがいいんだよなぁ。男から見てもかっこいい男なんですよね!

蘭は今作はイラっとくる場面がありました。

蘭は紅葉の手帳を拾って、子供の頃に平次と紅葉が出会っていたことを知ります。

でも和葉が寝る時間も惜しんでかるたの特訓をしているので、蘭はそのことに触れないでおこうとしていたのです。
な、の、に


和葉がいる前で子供の頃を忘れている平次にそのことを思い出させようと誘導します!

これが本当に意味が分からなかった!

和葉のために秘密にしておこうとしたんとちゃうんかい!!って心の中でおもいっきり突っ込んでました。

そんなかんじで今回の蘭はあんま好きになれませんでした。まぁ作中ほぼ空気だったからいいけど。

 

8.まとめ


今作は久々のあたり作でした。

 


コナンの魅力であるアクション・ラブコメ・推理が全部詰まってましたね!

一回みただけでは推理の細かいところや、キャラの描写がわからないところあったのでで2回3回と見る価値がある作品だと思います!

今回は80点ぐらいの出来だったと思います。

毛利のおっちゃんの出番が全然なかったのが残念でした。(´;ω;`)

けっきょく恋の展開ははっきりしなかったけど、それは最初から想定内だったので個人的には問題なかったです。

また平次メインで映画作ってほしいっすねー!!

 


9.次回作はゼロ!?

徐々にズームアップされていく東京の夜景とともにカウントされる

「5.4.3.2.1.ゼロ」のセリフ

2018年4月公開 

バーーーーンって感じでした。

声もそうでしたけど「ゼロ」を強調したあたり安室零メイン作でしょうね!

ってことは公安とか、赤井、松田とかも絡んできそうですね。

はやくも次回作が待ちきれません!!

最後までお読みいただきありがとうございました

 

 

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