【新作制作記念】宮崎駿が何回引退しているか数えてみた

どもっあいろんです!

2017年5月19日に日本アニメ界の巨匠である「宮崎駿」氏がスタジオジブリの公式サイトで引退撤回&新作制作を発表しましたね!

このニュースに全ジブリファンが雄たけびをあげたのではないでしょうか!?

ジブリファンの自分としてもうれしい限りです!

このニュースをみて一人でニヤニヤしながら腕を組み部屋の中をうろついておりました!

そんなキモいテンションがひと段落したところで「あれ…宮崎監督って前にも引退撤回してたような…」という一抹の疑問を覚えました。

そうなんです!宮崎監督はなんども引退宣言してるんですね!

ある意味日本の風物詩になりつつある宮崎監督の引退宣言。

今回は「宮崎駿はいったい何回引退宣言をしているのか」を調べてみました。

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第1回 「ラピュタ」製作で引退

記念すべき初めての引退宣言は1986年に「天空の城ラピュタ」を製作した後になります。

もう30年以上も前になるんですね。

ぼくが生まれる前にすでに引退宣言してたとか歴史を感じますわ!

「人生で最高に引退したい気分」 といった発言をしていました。

45歳でこの発言は出るってことは本当にやりたいことがやり切ったからなんでしょうね。

ということはこの時点では「天空の城ラピュタ」が宮崎監督の最高傑作だったというわけですね。

まぁ確かにラピュタはめちゃめちゃ面白いのであれだけの作品を作ったらまぁ満足しちゃいますわね!

第2回 「紅の豚」制作後に引退

2回目の引退宣言は1992年の「紅の豚」を発表後にされました。

「86年を上回る引退の意思」という確固たる決意を見せます。

「紅の豚」面白いっすもんね!満足したのでしょう!

がしばらくした後に「もののけ姫」を作っています。笑

やはり引退したものの、創作意欲がふつふつとわいてくるのでしょうね!

第3回「もののけ姫」で引退

「もののけ姫」の完成報告会が開かれた1997年には、「ちょっと未練があるうちにおさらばしたい」と第一線から退くことを明かしています。

さらにこの引退に「100年に1度の引退の決意」とボジョレーヌーボーみたいなキャッチコピーをつけています。

ジブリ以外から作品を作ろうとしていて関係者を驚かせたみたいです。

この発表もあってか映画館に大勢の人が訪れたみたいです。

「もののけ姫」は個人的にはかなり好きなので引退宣言されるのも納得かと。

第4回「千と千尋の神隠し」で引退

引退のプロである宮崎監督は2001年歴史的な大ヒットとなった「千と千尋の神隠し」の制作後にも引退宣言をしております。

「もう長編アニメ映画は無理ですね。2時間の映画を3年かけて作るのはくたびれます。これからは美術館などの準備に携わり、トボトボとやっていこうと思ってます」と満足げに語っています。

その満足感があらわしているように16年たった今でも多くの人に愛されている作品です。

ぼくもテレビでこれがやっていると必ず見てしまいます。

それぐらい魅力的な作品ですよね!

しかしこのあとも当然のことながら引退を撤回しています。

第5回「崖の上のポニョ」制作中に引退宣言

2008年に公開された「崖の上のポニョ」は当初は宮崎監督は宮崎監督のラストの長編の予定だったらしいです。

しかし観客動員数で「ハウルの動く城」に及ばなかったこともあり、「もう1本」と決断しました。

なんか宮崎監督はすべてを出し切ったかどうかを意識していて興行を気にしているイメージはなかったのでこれは意外ですね。

ポニョはほかの作品と比べるとあまり評判がよくないのでそれもあったのかもしれないですね。

第6回「風立ちぬ」で引退

2013年に「風立ちぬ」を最後に宮崎監督が長編映画の製作から引退することをスタジオジブリ社長が発表しています。

NHKトップニュースでも引退報道されていましたね。

これはまだ記憶に新しいと思います。

「出来は上々で申し分の無い引退のチャンス」と述べていました。

常に引退の機会を狙っているかのような発言ですね。笑

ぼくも「風立ちぬ」をみたあと「これで宮崎作品を見るのも最後かぁ」と寂しくなったことを覚えています。

結局この引退も撤回されることとなりますね!(歓喜)

まとめ

ということで宮崎監督の引退宣言は6回でしたね!

正確にいうと宮崎監督はこの記事で紹介した以外でも多くの作品を作った後に引退をほのめかす発言をしているんです。

それほどひとつの作品にこめるエネルギーが半端ないのでしょう

だから「やりきった!もうこれ以上の作品は作れない」という想いが出てくるのだと思います。

おそらく今つくっている作品を制作した後も引退宣言をすると思います。

でもそれは宮崎駿という男が引退したいぐらいすべてを出し切っている作品なんだと思ってください!

同じスタジオジブリ出身の米林監督の新作も楽しみですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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