【スラムダンク】三井にはなぜ人気の名言がおおいのか考察してみた!

どもっあいろんです!

「スラムダンク」は名言の宝庫です。

そんなスラムダンクの中でも名言量産機なのが三井寿。

三井は名言がほかのキャラにくらべてやたら多い!!

「バスケがしたいです…」

「なーーーに見てやがんだコラァ!!」

「なぜオレはあんなムダな時間を…」

「おうオレは三井 あきらめの悪い男…」

「もうオレにはリングしかみえねえ」

とパッと浮かんだだけでもモリモリでてきます。

スラムダンクを読んだことがある人なら1つぐらいは覚えているフレーズがあるのではないでしょうか?

なぜ三井寿は多くの名言を残したのかを考えていきたいと思います。

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元・不良という肩書き


(引用:11巻69P)

三井は元・不良というほかのキャラにはない肩書きがあります。

ほかのマンガならライバル校に「不良なのにうまいキャラ」が一人はいます。

でもスラムダンクには意外にもそんなキャラがいない!

ほんと三井ぐらいっすね。

人はドン底を経験した方が言葉に深みがでます。

三井も不良になってプラプラしてる時期があります。

この時期が彼の人生の底辺といっていいでしょう。

「バスケがしたいです…」も不良をしてしまっていた過去があるからこそ生まれた名言ですしね。

そんな三井だから復帰したあとのかがやきがハンパない。

エリート街道を歩んできた人と元ヤンキー

同じスペックだったら惹かれてしまうのは後者じゃないでしょうか?

なんかマジメな女がヤンキーにほれる理論に似ている気がしてきたぞオイ…。

三井が女性人気が高いのも納得ですわ!

名言に背景がある

これも過去の描写が多い三井ならでは。

「おうオレは三井 あきらめの悪い男…」はまさにその代表格。

これは安西先生の「あきらめたら試合終了ですよ」にかかっています。

三井の信条としてこの言葉があるのです。

だから自身を「あきらめの悪い男」と称しているんですね。

「なぜオレはあんなムダな時間を…」もそうです。

このセリフも前に「中学の財産でやってるよんなもんだからな…」と振り返る三井。

そのあとに「……」となにかを思う三井のカットが入ります。


(引用:21巻13P)

この時三井は不良をしていた過去を悔いていたんだと思います。

からだが震えるくらいに。

仲間はまだ死闘を続けている中で缶のフタを開けることも満足にできないほど体力が限界。

そんな自分が情けなくて仕方がなかったのでしょう。

そこから出たのが「なぜオレはあんなムダな時間を…」。

ブランクという背景のある三井だからこそ心を動かされる言葉です。

まとめ

三井に名言が多い理由は「元・不良であること」と「名言に背景があること」の2つが大きい。

一見何気ない言葉でも三井が言うことでそのフレーズがカッコよく見えてしまうのだ!

三井にしかない設定があるのはやっぱり強みを感じますねー。

安西先生とセットの名言をまとめているのでこちらもどうぞ。

【スラムダンク】三井と安西先生の名シーンを集めてみた

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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