マイナーだけど実はめちゃめちゃ面白い神漫画10選

どもっあいろんです!

今回はタイトル通りなんですけどぼくが

「めちゃめちゃ面白いけど読む人をえらぶな~」

「面白いけど絵柄がかなり独特!」

とほかの人におすすめしづらいけど実は面白いマンガをピックアップしていこうと思います!

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 狂四郎2030

第三次世界大戦が終結したばかりの

2030年の日本社会はデストピアとなってしまった!

管理され、緩やかに絶滅へと歩みつつある人類。

そんな世界に愛する人の為に純粋に愛に生きる男──廻狂四郎(めぐり・きょうしろう)と、

身体を汚されても切に生きる小松由利加(こまつ・ユリカ)の

終末世界に通す愛の物語。

 

最初に紹介したいのは「狂四郎2030」。

この作品は最近初めて読んだのですが、電子書籍で1巻を買って読んでいたらいつのまにか20巻まで全部買ってしまっていたという個人的に衝撃作です。笑

久しぶりにマンガを一気読みしてしまいました!

ネットだとこのカレーのシーンが有名でこれだけ知っている方も多いのではないでしょうか?

これしか知らない人はほんとうに損していると思います!

それぐらい世界観・ストーリー・キャラクターすべてが練りこまれてます。

でも下ネタがすごい!!2ページに一個はギャグが入っていてほぼ下ネタです。

エロの描写もかなり多いです。だいたいの話でHしてます。

女の人には全くおすすめすることができません。

「下ネタやグロ描写が全然気にならないよ~」って方には本当におすすめの作品です。

幕張

不条理超越ギャグ漫画!

幕張南高校に入学した塩田と奈良は野球部に入部するが、

やる気の無いマネージャーの桜井を陥れて脱衣麻雀をしたり、

挙句の果てには高校生世界一を決める大会に出たりと野球を全くしない青春劇を繰り広げる。

 

1996年から1年ほど少年ジャンプで連載されていた伝説のギャグマンガ「幕張」。

あらすじからわかるようにメチャメチャなマンガです。

主人公が作品に一度も出てこない「ガモウひろし」というぐらいメチャメチャなマンガです。

普通にオ〇ニーやフ〇ラといった単語が出てきます。

小学生当時に読んだ時には3割ぐらいしか理解できていませんでした。

そういう意味では大人になってからのほうが楽しめるマンガなのかもしれません。

今のジャンプには絶対にのせられない作品といっていいです。

この作品も作者の「木多康昭」とともに賛否両論がすさまじいので読む人を選ぶとおもいます。

でもぼくみたいにハマる人はがっつりとハマれる作品だと思います!

殺し屋1

眠らない街—-歌舞伎町

この日本最大の歓楽街で起こったヤクザの組長殺害がすべての始まり

裏社会の住人達が集う街にそびえたつヤクザマンションで起こる

ど真性のマゾヒストヤクザ「柿原雅雄」と

潜在的なサディストである殺し屋「城石一」の奇妙な出会いを書いた物語

救いなき二人の出会いの果ての結末はいかに……

 

この「殺し屋1」ほど「この作者は頭がおかしい!」と思えるマンガとは今まで出会ったことがないです。

直接的なグロはもちろん人物そのものの描写もグロテスクさを感じるマンガです

ぼくは初見時は個性的すぎるキャラ達に振り回されて話が全然頭に入ってきませんでした。

「よくこんなキャラクター思いつくな!!」とか「こんな人間いたらめちゃめちゃ怖いよ!」と思えるヤツらをこれでもかってくらいに描きなぐっています。

でも話自体はスラスラっと読めてしまう不思議な作品です。

無頼伝 涯

「孤立せよっ…!」

福本信行作品を少年誌で連載すると言う狂気の沙汰…親に養われている夢見がちな少年読者(ゼロども)相手に、シビアすぎる人生の現実を説いてしまったクレイジーな作品。

アクション…!濡れ衣を着せられ、無頼な少年・涯が放り込まれた私設の非行少年矯正施設「人間学園」。

しかしその実態は、大人達が過酷な体罰と洗脳教育、歪んだ正義を振りかざす、非行少年洗脳抹殺施設だった…!

ユーア ヒューマンだっ…!

 

「アカギ」や「カイジ」で有名な「福本伸行」作品です。

この福本伸行の絵柄はかなり独特で見方によってはかなりヘタにみえるので絵柄が受け付けない人もいると思います。

しかも内容が内容で不良少年と更生施設を中心に話が展開されており、

ギャンブル関係を書くことが多い福本先生にはかなり珍しいジャンルになっている意欲作です。

さほど人気もなかったようで巻数も全5巻と福本作品としてはかなり短い部類です。

なのでかなり急展開で粗削りな印象も受けます。

ですが福本先生がこのマンガで伝えたかったことがかなりストレートに伝わってきます。

「孤立せよっ…!」

このマンガを一通り見た後はこの言葉の意味を深く考えさせられます。

ホムンクルス

ホームレスが集まる公園と常識人の集う一流ホテルの狭間で車上生活を送るホームレス・名越進。

医学生・伊藤学に出会い報酬70万円を条件に第六感が芽生える「トレパネーション」の手術を受ける事になる。

手術後、名越は異様な光景を目にするのだが…!?

 

これもかなりクセのあるマンガです。

15巻も出ているのですが、最後まで読んで思ったことは「……で結局なにがいいたかったの?」ということ。

雰囲気だけで連載していた作品ってかんじですかね。

でも最初の手術を受けてからの展開は一気に引き込まれてしまいますね!

「一体何が起こっているんだ!?」という感覚を主人公とともに味わうことができます。

話が締まらないのでマンガとしてのきちんとしたストーリーを重視している人にはおすすめできないです。

闇金ウシジマくん

丑嶋のもとを毎朝9時に訪れる「奴隷くん」と呼ばれる人々。

それはパチンコ依存症の主婦たちのことで、丑嶋は彼女らに3万円の現金と引き換えに5万円の借用書にサインさせる。

あらかじめ金利・手数料2万円を引いた上、1日3割もの暴利を課しているにも拘わらず、今日も彼の会社には哀れな訪問者が引きも切らない

 

闇金貸しとその客をリアルに描いた「闇金ウシジマくん」。

ドラマにもなったりして、かなり知名度は高いと思います。

でもドラマは漫画版と比べて描写がかなりマイルドになっていますね。

漫画版は作者の人がエピソードを作るたびにその道の人たちに取材しているだけあって妙にリアルさがあります。

闇金を借りたことによって人生が崩壊していくキャラクター達をどこか他人事のように思えません。

リアルさのおかげで「一歩間違えたら自分もこうなってしまうのではないか!?」といった不安にかり立たせられます。

「こうなっちゃいけない!」という反面教師的なマンガとしてならおすすめできるかもしれません。

空が灰色だから

連続したストーリーではなく一話完結型のオムニバス形式の漫画。

これをおすすめできない理由はシンプルに鬱になるから。

これだけ鬱になる作品をよく少年誌で連載していたなぁと思います

心の突かれたくない部分を的確に突いてくる話であったり、トラウマ確実な話があったりと鬱になっていくバリエーションも豊富です。笑

その話の内容とシンプルな線で描かれている絵がマッチしてより一層心が沈む作品に仕上がってます。

これを読んでいると心の中で「うわぁ……」とつぶやいてしまうこと間違いなし!

もし読むなら気持ちの余裕がある休日に読むことをおすすめします。

キングダム

時は中国の春秋戦国時代。

戦争孤児から大将軍を目指す少年「信」と、後の始皇帝となる秦王・政の物語。

当時の中国の春秋戦国時代は、戦乱真っ只中。

その戦乱を終わらせるべく中国を統一するという壮大な目標を掲げる政と、戦争孤児で奴隷のように扱われてきた信が、身分など関係なく実力のみで這い上がることの出来る大将軍を目指す。

たくさんの出会いや、それ以上の死や裏切りに触れながら共に成長していく。

 

ヤングジャンプの看板マンガである「キングダム」。

そんな「キングダム」でも絵柄が受け付けないって人がけっこういるんですよね。

スゴイもったいない!!

最初の1.2巻さえ読んでもらえればそのあとは本当に続きが気になってしょうがないです。

ジャンプ王道の熱いストーリーを青年誌でキッチリやれているのがすごいポイントだと思います!

まだ読んでない人には読んでもらいたいですけど、絵柄って慣れないマンガって本当に慣れないですからね。

こればっかりはしょうがないと割り切ってます。

でも読んでもらいたいな…キングダム…

ジョジョの奇妙な冒険

ジョースター一族と、邪悪な吸血鬼と化したディオやその後継者達が、2世紀以上に渡って繰り広げる戦いを描く大河群像劇。

単独の人物を主人公としておらず、主人公が変わるごとに「第○部(○部分に数字)」と部数が進み、作品のサブタイトルも変わる形式を採用している。

 

お次も超有名作である「ジョジョの奇妙な冒険」。

ジョジョも相当多くの人が絵柄のせいで敬遠していると思います。

ぼくも小学生の頃は、くせのある絵柄から絶対面白くないと思ってました。

でも一回よみはじめたら止まんなかったですね。

ジョジョシリーズは普通なら笑っちゃうところでもマジで書いてる荒木先生のセンスが本当に輝いています

荒木ワールド全開です!

この荒木先生の価値観も独特なものなので合わない人には合わないかなーと感じます。

もし興味を持ってくれた方は「スタンド」の概念が始まる13巻からが一番入りやすいと思います。

バキシリーズ

空手道選手権大会において神心会の選手達がある少年にことごとく敗退した。

少年の名は範馬刃牙、白帯である。

決勝戦で刃牙と対戦することになったのは神心会の空手家、末堂厚であった。

過去の大会で3連覇の実績を持つ実力者である。

しかし、末堂の攻撃をものともせず、刃牙は末堂を1本勝ちで下し、優勝してしまう。

神心会館長、愚地独歩は刃牙の試合ぶりを見て刃牙が地下闘技場の選手であることを見抜く。

 

格闘マンガの中でも有名な作品のひとつである「バキ」シリーズ。

この人体の描き方に癖があり気持ち悪がる人もいます。

これも作者の板垣先生のポリシーや価値観が色濃く出ている作品なので賛否両論が激しいです。

「めちゃめちゃ巻数でちゃってるので今更すすめられない」って意味では一位の作品です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

あらためてリストをみて癖のあるマンガがそろったなと感じています。

今回紹介した中でも「幕張」と「狂四郎2030」は下ネタ好きの人なら絶対ハマってくれると思ってます。笑

それ以外にも紹介した作品のどれかに興味を持ってもらえたら幸いです。

またこのようにテーマを絞ってマンガを紹介したいと思いますのでよかったらご覧ください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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