星のカービィシリーズの絶対にプレイするべきおすすめゲーム9選

どもっあいろんです!

ぼくのゲーム歴はそろそろ25年になります。

生まれて初めてプレイしたゲームもカービィでした。

カービィも2017年で生誕25周年を迎えるということで、いままでプレイしてきたカービィのソフトを思い出しながらレビューしてみました。

懐かしいものも多いので、プレイしたことがある方は当時を思い出しながら見ていただけると幸いです。

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おすすめのカービィシリーズ

夢の泉物語


記念すべき僕が生まれて初めてプレイしたゲームです。

1993年発売なのでまだぼくが3さいのころ。

ぼくの甥っ子がちょうど3才で「こんな小さいころからカービィをやってたのかぁ」としみじみしちゃいました。

楽天で「夢の泉」を探していたんですけどまだファミコンのソフトが買えることにビックリしましたね。

なんといってもハイジャンプ

ぼくはハイジャンプが好きでしたねー!

あの「ピョーン」という軽快なSEとともに跳ね上がるカービィを操作するのは快感でした。

ハイジャンプを使ってクラッコのところまで行くのは何回やっても面白い!

あと印象に残ってるのはUFO。

高速で自由に動けたりビーム出したりとなんでもありでしたね。

次のステージに持ち越せないのが残念だった記憶があります。(持ち越せる裏技もあるみたいですw)

ボスが個性的

ボスもよく覚えてます。

シリーズおなじみの「ウィスピーウッズ」「クラッコ」「メタナイト」はもちろん

2面の絵を描くローラースケートをはいたキャップ野郎と3面の太陽と月のやつもよく覚えています。

唯一印象が薄いのが5面ぐらいのパンチグローブみたいなのでステージを削りながら移動してくヤツ。

名前を調べたらヘビーモールっていうらしいです。

あいつだけゲーム動画を見て(あぁこんな奴いたな)って思い出す感じ。

Point・ハイジャンプ最高
・個性的なボス
・圧倒的名作

星のカービィ2

1995年発売の「星のカービィ2」

これも大好きでした。

GBで初めて買ったソフトだと思います。

当時は白黒でしたがゲームを外でできることが新鮮だったんですよねー。

相棒キャラの登場

「カービィ2」の特徴はなんといってもこれでしょう!

ハムスター(?)のリック

フクロウ(?)のクー

マンボウ(?)のカインの三匹ですね。

ぼくの場合はひかわ先生の漫画「星のカービィ デデデでプププな物語」で知ってからプレイしたのでこいつらを動かせる感動が凄かった!

「仲間×コピー技」の組み合わせを見るのがいちいち面白かったですね。

ぼくはなぜか「カイン×スパーク」の組み合わせである豆電球が好きでした。

虹のしずく集め


(カービィ2攻略より)

1つのワールドに1つあるあれ…名前は虹のしずくっていうんですね!

初めて知ったw

この虹のしずくを集めるのがとても楽しかったですね。

最後の面のいろんなコピー技を駆使しながらこれを集めるステージが好きでした。

これ全部集めないと真ボスの「ダークマター」がでないんですよねー

こいつの第2形態がめちゃめちゃ強くて死ぬほどリトライしたのを覚えています。

Point・シリーズ初の仲間
・虹のしずくという探索要素

カービィのブロックボール

これも同じく1995年発売「カービィのブロックボール」。

買った記憶はぜんぜんないのですがプレイした記憶はあります。笑

BGMがすごい良かった

このゲームで印象に残っているのはBGM。

各ステージにマッチしたBGMが流れていた印象があります。

特にボスのBGMはいまだに耳に残ってますね。

ピンボールに合わせたコピー技

大人になった今プレイすると、コピー技をうまくピンボールに適応させていますね。

バーニングで一気に真上にいったり

逆にストーンで一気に真下にいくようにコピー技がうまく決まった時の爽快感はハンパなかったです。

コピー技じゃ壊せないブロックにはイラついていた思い出もありますがw

Point・コピー技がピンボールにハマってる
・BGMがステキ
・いまでも全然プレイできる

星のカービィ スーパーデラックス

名作中の名作!

これはやったことがある人も多いのではないでしょうか?

20年以上たった今でもよく話題になる大ヒット作です。

1996年発売なんで「カービィ2」からたった一年しかたっていないんですね…意外!

選べるゲームモード

いままではゲームスタートを押したらそのままゲームが始まっていました。

でもこの「スーパーデラックス」はゲームスタートを押したらいろんなモードが選べるコルクボードがでてきます。

これが当時のぼくとしては衝撃的でした。

今までのカービィに比べてやれることが格段に増えたことに歓喜しました。

ミニゲームの居合切りとメガトンパンチのどっちも面白かったです!


(公式サイトより)

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みんなのトラウマ

ある日ゲームをつけたらいきなりデータが消えていたというちょっとしたドッキリよりよっぽど心臓が止まる現象です。

ぼくも2回ほど経験があります。

今はVCがあるのでそんな心配はないですが当時は電源をつけるときはハラハラでしたね。

ソフトに息をフーフーするのもかなり慎重にしてたなぁ(遠い目)

洞窟大作戦

ぼくがスーパーデラックスで一番好きなモード。

何度やっても面白いんですよ!

数年に一回は友達と全部集めるまでやってしまいます。

この「お宝を集めるワクワク感」が何度もぼくをプレイさせるんだと思います。

「ゼルダのトライフォース」や「コングのたる」など大人になってから気づいたお宝もありプレイするたびに新たな発見があるモードです。

Point・たくさん選べるモード
・洞窟大作戦の中毒性
・スーファミカービィの名作

星のカービィ3

スーパーファミコン晩期の1998年に発売された「星のカービィ3」。

クレヨンで描いたかのようなやわらかい絵が特徴。

グーイとかいう意味不明な2Pキャラがいきなり現れたことでも有名ですね。

6匹に増えた仲間キャラ

「カービィ2」の3匹に加えて

小鳥のピッチ

猫のナゴ

地球外生命体のチュチュが新しく増えました。

カービィ3の面白い所が

ある仲間を選ぶとそのほかのキャラが怒ったり悲しんでいたりするんです。

悲しんでいる仲間を見るとかわいそうで次のステージになかなかすすめなかった記憶があります。

そういう細かい所までこだわる任天堂さん本当にステキです。

ステージごとのミッション


(公式サイトより)

「カービィ3」ではステージに1つミッションがかせられています。

いやらしいのがそのミッションのヒントが絵しかないところ。

花の絵がかいてあったら道中「その花にはさわってはダメ」だと思っていたら

「その花を触ってつぶしていかないとダメ」なステージもあったりします。

ミッションを達成出来なかったらゴール前で残念そうにしているのですがそれが本当にうしろめたかったです。

BGMもめっちゃ哀愁を誘って今でも軽くトラウマです。

Point・さらに増えた仲間
・絵本のような柔らかいグラ
・グーイという謎キャラ

星のカービィ64

2000年に発売された「星のカービィ64」。

これが人生で一番やりこんだカービィ。

「64でカービィができる!」とめちゃめちゃ興奮していた覚えがあります。

コピー技のミックス

当時10才のぼくにはディープインパクトな発想でした!

テレビのCMで「今度のカービィはコピーをミックスできる!」的なことを言っていて発売日が待ちきれなかった思い出。

プレイしているときはコピー技のミックスを試すのが楽しくてしょうがなかったですね。

僕が一番好きだったのは「カッター×スパーク」のライトセーバー。

振るたびに「ヴォンヴォン」と鳴るSEもかっこいいしメチャメチャ強いところも好きでした。

4人でできるミニゲーム

ハードが64だったということで4人でできるミニゲームも搭載しています。

ぼくが好きなのは「おちおちファイト」。


(公式サイトより)

衝撃波で床をくずして対戦相手を落とすゲームです。

これ単純そうに見えてすごく奥が深いんですよ!

「最初に誰を落とすか」とか「落下から復帰のタイミング」も考えないといけないし

プレイヤーが減るとステージが狭くなるのでそれも考慮しないといけないんです!

ゲーム好きが4人集まったらとりあえずこれをやるんですけどみんなマジで考えまくってるのでなかなか勝てないです。笑

大人になっても、いや大人になってからのほうが楽しめるミニゲームです。

Point・コピー技のミックス
・面白すぎるミニゲーム
・90年代生まれのゲーマーの宝

カービィのエアライド

2003年に発売されたレーシングゲーム「カービィのエアライド」。

この時期っていろんなコンテンツのレーシングゲームが出ていてその流れに乗っかって発売されたのかな?

でもシリーズ初のレーシングゲームとは思えないクオリティの高さです。

ニコニコ動画などでこのゲームの動画がよく再生されるのもいまだに人気が高いことの証ですね。

みんなでハチャメチャレース


(公式サイトより)

このゲームもカービィのコピー技をレースに組み入れています。

とりあえず対戦相手を攻撃しまくれます!

レースではいかにコピー技を出して妨害できるかが肝だと思います。

シティトライアルでのやりこみ


(公式サイトより)

「シティトライアル」は街中で集めたアイテムでパワーアップし、 最後に「スタジアム」で戦うモードです。

ぼくはこれにめちゃめちゃハマってしまいました。

アイテムでパワーアップできる種類はたくさんあります。

例えば「カソク」や「サイコウソク」を取るとマシンがどんどん早くなって制御できなくなります。笑

「ヒコウ」をとったら空中での移動がとても快適になったりします。

マシンがどんどんパワーアップしてそれを乗りこなしたときの快感が中毒性がありました。

いまでも「シティトライアル」の動画が上がっているとよく見てしまいますね。

Point・初のレースゲーのくせにクオリティが高すぎ
・シティトライアルの飽きのこなさ
・キューブ屈指のヒット作

星のカービィ Wii

2011年に発売された「星のカービィ Wii」。

カービィをWiiリモコンでやることは少し不安でしたがすぐに慣れました。

新コピー技はイマイチだった覚えがありますね。笑

4人同時プレイ

(公式サイトより)

ついにカービィも4人でできる時代になりましたね。

「カービィ64」のときはストーリモードは1人でしかできませんでしたからね。

子供のころの「みんなで一緒にカービィがしたい」という夢が叶った作品です。

「今のカービィはデデデ大王とメタナイトと一緒に冒険する」とガキの頃の自分にいっても信じてもらえなさそうですね。

予想の斜め上を行くスーパー能力


(公式サイトより)

コピー技のミックスは64でやってしまったしどうするかと思ったら「能力を極限まで極める」という方向で来ました。

これは動画でみた方がはやいと思います。

この公式動画の1;30あたりからスーパー能力が紹介されています。

カービィシリーズはいつもなにかしらの爽快感を生み出してくれます。

今回はこの「スーパー能力」がまさにそれで気持ちが良かった!

Point・Wii初のカービィ
・スーパー能力の爽快感
・みんなでできるストーリーモード

星のカービィ ロボボプラネット

最後は2016年に3DSから発売された「星のカービィ ロボボプラネット」。

ロボの世界になっちゃった世界をカービィが救う話ですね。

本作の特徴は「ロボに乗れる」ということです。

ロボ×コピー能力

「コピー技のミックス」もやったし「技の強化」もやりました。

もうネタ切れだろとおもっていたら今度はロボを出してきましたね。笑

ここでもカービィシリーズの爽快感は健在です。

このロボがメチャメチャ強いです!


(公式サイトより)

ホイールと組み合わせたら進むだけでほぼ敵を倒せてしまいます!

このゲームをやるとはやくロボに乗りたくて仕方がなくなってきます。

いつまでも忘れない遊び心

カービィシリーズには一見全くには見えないような隠し扉がいくつもあるのですが、この「ロボボプラネット」でもそれは確認できました。

「ロボボプラネット」のあるステージでは月の中に入ることができます。

これってカービィシリーズの定番のやつなんですよ!

こういうのを見つけた時、ぼくのように長年カービィシリーズをやってる人間にとっては「わかってるなぁ」と思わずニンマリしてしまうんですよね。笑

長年のファンも喜ばせることを忘れない任天堂は素晴らしい!!

Point・意外と相性抜群なロボとの組み合わせ
・いつまでも変わらない遊び心
・プレイして損することはない

まとめ

かるい気持ちで書き始めたこの記事ですがなかなかの時間をかけてしまいました。

書いているうちに「あれも書きたい!これも書きたい!」ということがどんどん出てきてまとめるのに苦戦してしまいました。

それだけ自分はカービィが好きだったと再確認できました!

記事を書いていて感じましたがカービィはどんどん進化していますね。

子供の時に1人でしかできなかったカービィも今ではみんなでやることが当たり前になっています。

でもその進化の中でも遊び心を決して忘れないのが長年愛されている理由なんだと思います。

カービィはきっとこれからもぼくたちを楽しませてくれることでしょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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