【随時更新!】ハンターハンター カキン王子と念獣まとめ

どもっあいろんです!

2017年6月26日に連載が再開したハンターハンター。

王位継承戦によって火花バチバチなカキン国王ホイコーローの子供である14人の王子たち。

彼らがこれからのストーリーのカギを握るのは間違いないですよね!

14人もいるとどれがどれだったか分からなくなっちゃいますよね。笑

特にオカンが誰なのかはよくわからなくなります。

そこで彼らの紹介とこれからどうなるのかを考察していこうと思います。

ジャンプの内容にも言及しているのでネタバレ注意です!

最新更新8月10日

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ナスビ=ホイコーロー


(引用:34巻151P)

王子たちの父親はすべてコイツ。

初登場時は東ゴルドーのディーゴ(偽)みたいに無能感漂ってたんですが全然そんなことなかったですね。

B.W(ブラックホエール)に乗船してからはかなり王者の風格を見せ始めました。

念獣もかなり禍々しいものがついており、そのスケールのでかさを伺うことができます。

彼には王子たちの念獣が見えています。

ホイコーロによって念獣のルールが明らかになりました。

  • 霊獣同士は殺し合わない
  • 霊獣の憑いた人間を直接攻撃しない

念を習得しても王子達には念獣を視認できない制約がある可能性が浮上しています。

彼曰く「後方支援に長けた霊獣が深謀遠慮の才溢れる王につくこと」が大事な要素になってきます。

宿主も念獣も脳筋ではだめってことですね。

第1王子 ベンジャミン


(引用:33巻169P)

母親はウンマ

いままでの描写を見るとメチャメチャ武闘派。ガタイの良さも王子の中ではとびぬけています。

護衛もかなりたたき上げられている印象で継承戦の有力候補なのは間違いないです。

セレモニー会場でも

「ほかの王子に殺されたならば幸運に思え!!」

「俺様はただでは殺さぬ…!!」

というえげつねぇ発言と共にかなり禍々しいオーラを発しています。

念能力が使えるのは不明ですがたぶん使えないんじゃないかなぁと思ってます。

4王子のツェリードニヒが使えないのがかなり意外でしたからね。王子は誰も念能力は持っていないのではないしょうか?

363話でベンジャミンは念能力が使えたことが判明しました。

性格についてもただの脳筋ではなく、理詰めでいけば的確な判断が下せる人物であることが側近から示唆されています。

カキンの長兄としての行き過ぎといえるまでのプライドの高さと自信はなにか「北斗の拳」のラオウを彷彿とさせます。


(引用:週刊少年ジャンプ32号)

話が進むごとにだんだん好きになってきたw

ベンジャミンの念獣

362話で念獣の姿が明らかになりました。

ベンジャミンの力強いイメージとは少し異なったエイリアンみたいな念獣です。


(引用:週刊少年ジャンプ31号)

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第2王子 カミーラ


(引用:33巻169P)

母親はドゥアズル

前夜祭で一同がそろった場面で、上位王子の心情はみな描写されているのですがこの人物だけは全くなくちょっと違和感のある王子でした。

第5王子のツべッパからは「実質は上位5人のサバイバル…!そして上の3人は醜悪すぎる」とかなりひどい言われよう。

363話でついにしゃべりました!

自分のことを「カミィ」といったり、「世界中の人間を思い通りに動かしたい」と言うなど絵にかいたようなにワガママ姫。

他の王子に「カミーラが王になるのだから私死ぬべきだって思ってほしいの」と言い放つワガママの極みに達しているお姉さま。

このワガママぶりがツべッパには醜悪に見えるんでしょうね。

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母親も道具

母親のドゥアズルにも

確認じゃなくて指示なの!

と道具のように扱っています。


(引用:週刊少年ジャンプ35号)

ハルケンブルグともかなり仲が悪く、自分の母親に実弟を殺すことを指示するなど非情です。

とにかく自分が1番でないとダメな性格です。

カミーラの念獣

念獣も明らかになり、形状はおっぱいが集合した植物みたいになっており能力が全く想像がつきません。


(引用:週刊少年ジャンプ31号)

フェロモンを出して誘惑するような能力でしょうか。

キスすることで相手を操作できるヴェーゼみたいな感じかも?

第3王子 チョウライ


(引用:33巻169P)

母親はトウチョウレイ

身長がめっちゃ低いです。ベンジャミンの半分もない。

前夜祭では(まぁ最後に勝つのはこの私だ…!)と死亡フラグっぽいことを心の中でつぶやいてます。

チョウライは念能力についてはなにも知らない様子。

ベンジャミンやツェリードニヒに一歩で遅れている感は否めないですね。

しかし積極的に知識を取り入れようとたくらんでいるので一気に化ける可能性はありますね。

7月24日追記

侍女のシマノ曰く「優しさと残酷さを併せ持つ男」。

相手の出方次第では鬼にもなれば仏にもなる人物であることが分かりました。

365話でコンタクトをとってクラピカとオイトを自室へと招きました。

念についての情報のやりとりが重要になってくるのでそこの駆け引きが楽しみですね!

チョウライはできた人間

どっかがぶっ壊れてる王子が多い中でチョウライはかなりの人格者。

クラピカ陣営の状況を察した計らいをいろいろしてくれました。

もちろんクラピカ達の監視、情報を得るという目的もあるでしょうが、好意的であることはまちがいないと思います。

チョウライの念獣

念獣は顔のついたドラ(対決開始の時とかに棒でたたいてバーーンとなるアレです)のようなものでした。


(引用:週刊少年ジャンプ31号)

周りに黒い炎がみえるので燃えているのでしょうか?

第4王子 ツェリードニヒ


(引用:34巻153P)

母親はウンマと第1王子のベンジャミンと同じです。

母親が同じなのがこいつらの中の悪さの要因になっていると思いますねぇ。

クラピカの復讐と王位継承戦の2つの大きなテーマのカギを握っています。なのでコイツも間違いなく重要なキャラなので動向が見逃せませんね。

王子の中では一番描写が多くかなりの切れ者であることがわかります。

クラピカがコイツにどうやって接近するのかが楽しみですね。

さらにツェリードニヒ自身の念能力の習得も示唆されていてどんな極悪能力になるかも見どころです。

7月10日追記 

ベンジャミンの送り込もうとした警護兵を無視。念の習得に夢中です。

366話では驚異的なスピードで念を覚えています。

ツェリードニヒの念獣

362話で彼の念獣も登場しました。人の顔をした首の長い馬です。


(引用:週刊少年ジャンプ31号)

コイツがすごいキモイ!まず首がめちゃめちゃ伸びます。しかも顔がパカッと開いてその中にまた顔があります。

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第5王子 ツべッパ


(引用:33巻171P)

母親はドゥアズル

紹介時は薬品を作っているみたいなので理系ですかね?

(この私が次の王…!!)って息巻いてましたけど死ぬ未来しか見えない。

362話では第4王子であるツェリードニヒに共闘を持ちかけていました。

話し方からしてオカマの可能性が浮上してきました。

ツェリードニヒに(お前が生きてればな…)と思われているあたりやっぱり弱そう。

7月10日追記

場の停滞を狙ったクラピカにいち早く目をつけていて情報を集めています。

ここにきて有能感が増した印象です!

7月24日追記

365話では部下のマオールを使ってクラピカとコンタクトを取りました。

侍女のシマノから「継承戦の参加理由は上位王子の国政掌握の阻止」であることが推測されています。

でもそれが目的でツェリードニヒと組もうとしているならヤバい未来しか見えないw

ツベッパの念獣

念獣も明らかになり、足が車輪になっているカエルでした。(「ゲゴ…」と言っているのでおそらくカエル。)


(引用:週刊少年ジャンプ31号)

ツベッパのひ弱そうなイメージとは違って丈夫そうな念獣です。

第6王子 タイソン


(引用:33巻171P)

母親はカットローノ

最初はオカマかと思ったんですがお化粧をしているのでたぶんの女です。護衛もイケメンばかりでかなり美意識が高い王子です。

クラピカの師匠のイズナビが警護についていますがコイツははたしてイケメンなのだろうか?

髭の汚いおっさんのイメージがしてタイソンのポリシーにあっていない気がする。

前夜祭では(アタシこそが…❤)と勝つ気満々ですがコイツは絶対ひどい死に方をする気がする。

タイソンの念獣

念獣は明らかになりましたが能力自体はまだ不明です。

本体のようなものがあり、そこから下の子どもを生み出しているようです。


(引用:34巻194P)

第7王子 ルズールス


(引用:33巻171P)

母親はドゥアズル

紹介時はヤバそうな煙をはいていたんでたぶんジャンキー。

バショウが護衛についています。

前夜祭ではほかの王子はちゃんと顔を作っている中で「ケ」と呟き、あからさまにいやいや参加している感じ。

こういう風に自分の心情をすぐ出してしまう奴はダメだと思います。自身の警備兵をハンター協会に忍び込ませようとして失敗してましたもんね。

早めに死ぬ候補だと思います。

ルズールスの念獣

念獣はチ〇コです。

チ〇コに顔がついたような姿をしています。


(引用:週刊少年ジャンプ31号)

第8王子サレサレ


(引用:33巻171P)

母親はスィンコスィンコ

顔が一番親父に近い気がする。

紹介時はたくさんの女を侍らせていたので絶対ヤリ〇ンです。

船の中でも大勢の女を水着姿で躍らせまくっています。羨ましい!!

「継承戦なんてくそくらえェェーーーー!イエェェーーーー!」と女以外は全く興味がない王子です。(護衛も「…」と引いている模様)

母ちゃんと激似

母ちゃんの「スィンコスィンコ」がそっくりw


(引用:週刊少年ジャンプ35号)

会話から見るに

この親子は継承戦を殺し合いと認識していないです。

継承戦から「脱落」って言葉を使っているので、認識がぬるい感じがしますよね。

サレサレの念獣

362話で念獣が明らかになりました。

球体で複数の口からよだれをまき散らしまくっています。


(引用:週刊少年ジャンプ31号)

この念獣もフェロモンをだしているのでしょうか?

第9王子 ハルケンブルグ


(引用:33巻171P)

母親はドゥアズル

王子の中では比較的描写が多いです。かなりのエリートで人望も厚いことがわかっています。

兄弟とは仲が悪いらしいです。

クラピカの説明で「二人の姉共仲が悪い」ってなっていたんですが、ドゥアズルの娘は第2王子のカミーラしかいないのでたぶんミスだと思います。

361話の引きを見るに彼も念能力は使えないと思います。

彼の「この継承戦を下りる」発言にホイコーロはどうでるかが気になるところですね。

362話では彼の護衛が全滅していました。(気絶しているだけ?)これがホイコーロの仕業だったらワクワクしますw

夢オチだったことがわかりましたw

でもただの夢でもないみたいなので未来予知の可能性もあります。

ハルケンブルグの念獣


(引用:週刊少年ジャンプ30号)

一つ目でかなりいかつい念獣。

ハルケンブルグは幻覚を見ていたのですがこの念獣の仕業でしょうか?

第10王子 カチョウ


(引用:33巻172P)

母親はセイコ

センリツが護衛をしています。

妹のフウゲツといつもセットで登場。

かなり強気なおてんば娘なイメージだがセンリツはそれは偽りではないかと推測。

紹介時は光り物が好きなイメージだったんですが、美意識が常人のそれとはかけ離れていてモンスターとしか思えない護衛しかいません。センリツもその枠で選ばれているはずw

自分が王になってフウゲツを何とか生かそうとしています。

関連記事

第11王子 フウゲツ


(引用:33巻172P)

母親はセイコ

姉のカチョウといつもセットで登場。

かなりおとなしく流されるがままといった印象。でもカチョウの性格が偽りだったらフウゲツの性格も偽りの可能性もありますね!

監視カメラを意識して引きつりながら笑顔を作ってるところはなんかカワイイ。

ネットで人気が出そうな感じがするキャラですね。

第12王子 モモゼ


(引用:33巻172P)

母親はセヴァンチ

紹介時は編み物をしていておとなしいお嬢様な印象でした。

しかし361話では(王の器でない者はあんなにも怯えふためくのですね)と心の中ではかなりえげつねぇことを考えています。

ぼくのなかで腹黒説が浮上です。

モモゼの念獣

念獣はサイールドを操ったでっかいネズミです。

念獣が実弟のマラヤームの好きなハムスターに似ているところが二人の関係のポイントになると思います。


(引用:週刊少年ジャンプ30号)

この念獣を生み出したのがマラヤームではなくモモゼだったことに闇を感じます。

でもこれで継承戦を勝てるのだろうか?

第13王子マラヤーム


(引用:33巻172P)

母親はセヴァンチ彼女からは姉のモモゼより大切にされている描写があります。理由は何だろう…

警護はビスケが担当。

紹介時はハムスターを眺めています。

前夜祭やセレモニー会場まで持ってきていたので相当好きなんだと思います。

なんか本当に純粋な子供っぽくて個人的には一番死んでほしくない王子です。

でもモモゼに殺されそう…

母親が溺愛している

理由はわかりませんが、母親のセヴァンチは実娘のモモゼそっちのけでマラヤームを溺愛しています。


(引用:週刊少年ジャンプ35号)

ここも継承戦の一つのポイントになりそうです。

マラヤームの念獣

(引用:34巻198P)

龍のような見た目をしています。

そしてビスケ、ハンゾー曰く「確実に大きく」なっています。

どこまで大きくなるのか見ものですね。

第14王子ワブル


(引用:33巻172P)

母親はオイト。女の子です。

まだ赤ん坊なので彼女関連はオイトの行動が重要になってきます。

ワブルの念獣


(引用:34巻165P)

念獣はクラピカがそのオーラの邪悪さに思わず振り向いてしまうほど。

どんな念獣かはまだ判明していませんがかなり強いと予想しています。

王子たちの動向に目が離せない!

ということでカキンの王子達についてまとめてきました。

この記事を見てだいたい把握してもらえたらうれしいです。

ジャンプで判明した情報も随時更新していくのでチェックしてみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

関連記事:【ハンターハンター】カキンの王子たちが何系能力者なのか妄想した

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