【ハンターハンター】ベンジャミンがかませどころかいいキャラしてる

ハンタが再開してから地獄の始まりのはずの月曜日が楽しみになってます。

どもっあいろんです!

カキン帝国の長兄である「ベンジャミン=ホイコーロ」。

カイン王子の中でも主要キャラでけっこう目立ってますよね!

最初はかませ犬だと思ってましたが、キャラが好きになってきたしなんか意外と生き残りそうなのでこのベンジャミンのスペックや特徴についてまとめてみました。

ジャンプでの内容にも触れているので単行本派の方はネタバレ注意です!

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最初はかませっぽい感じで登場


(引用:33巻152P)

初登場時はライオンを締めながら第4王子のツェリードニヒに王位継承戦が始まることを伝えに電話をかけてきました。

クッソどうでもいいですが電話を受けるツェリードニヒの「よぉB.B(ビッグブラザー)」っていうところが妙に好きなんですがそれはぼくだけでしょうか?


(引用:33巻152P)

この頃はツェリードニヒに「てーのー」と煽られるだけあおられて電話を切られる脳筋キャラとして描かれていました。怒りの矛先となって死んだライオンさんかわいそう…(・ω・`)

この感じだとツェリードニヒの引き立て役みたいな感じで哀れに死ぬんだろうなぁと思っていた時期が私にもありましたが最近のベンジャミンへの評価はうなぎのぼりですよ!

カキン帝国第1王子としての誇り

ベンジャミンを見ているとカキン帝国の第1王子ということにすごい誇りを持っているように感じます。

B.W(ブラックホエール)号の出向セレモニーでも「第1王子のオレ様を押しのけて王になろうなどという愚挙」とそこを気にしている心理描写がみてとれます。

極めつけは第2王子のカミーラとの口論。


(引用:週刊少年ジャンプ32号)

363話ではナスビ(国王)の御前でありながら、カミーラの無礼であまりに浅ましい言動にブチ切れ寸前。

ぼくはこのセリフからベンジャミンのカキンという国に対する思いを強く感じました。

「このベンジャミンが責任をもって枝打ちし!!カキンの大樹を守ることをこの場で誓いまする!!」

えっなにコイツ…ごっつかっこええやん♡

男が惚れる男とはまさにこの男ベンジャミンのことでしょう!!

王を目指す理由はベンジャミンとツェリードニヒでは全然違うと思います。

ツェリードニヒは自分以外の人間はバカの集まりだと思っています。バカに王がつとまるわけがないので王になるのは当然自分だと思っているんですね。

関連記事【ハンターハンター】ツェリードニヒとかいうハンタ史上最凶になりうるキャラ

一方、ベンジャミンが王を目指す理由には「カキン帝国を守れるのは長兄として生まれたオレしかいない」という『過信』という言葉のもっと上を行く圧倒的な信念が根底にあると感じました。

カキンという帝国を大樹に見立て、それが成長するためには他の王子は邪魔で余計な枝でしかない。なので当然オレ様が排除するしか無かろうってことですね。

それを受けてナスビは「期待しているホ(期待するとは言ってない)」みたいな感じで軽く流してましたが、その熱意は読んでいるぼくにはちゃんと伝わっているのでセーフ。

これだけの決意を見せつけられたら応援したくなっちゃうじゃないですか!ここでベンジャミンのことが一気に好きになってしまいましたよ。

熱と冷が同居する男

カミーラのこともあり早々に王子を排除することにしたベンジャミンはもう辛抱ならずに移動中にもかかわらず服を脱ぎ始めます。

というか破いてます。笑


(引用:週刊少年ジャンプ32号)

怒りで体がほてってしょうがないんでしょうね!オーラもビンビンで準備万端!

「さぁ殺してやるぞおおおおぉぉぉ!覚悟しろよ王子どもおおぉぉ!」

これからベンジャミンの殺戮ショーが始まるに違いありません!

ワクワクしながら次のページを開いたぼくの目に飛び込んできたものは

 

 

 

すっかり落ち着いて軍服に着替えている彼の姿でした。


(引用:週刊少年ジャンプ32号)

即落ち2コマかな?

さっきまでの勢いは何だったのか!?

これだけアッサリと着替えているのを見ると、時間効率を考え素早く着替えるために移動中に服を脱いでたんじゃないかと深読みしてしまうほどです。

しかしここがベンジャミンのいいところなんすよ!

側近のバルサミルコから念獣のこともあり様子見を提言されるんです。

ただの脳筋キャラだったら「一向にかまわん!突撃だ!」と言ってアボンするのがオチなんですけどベンジャミンはそうはなりません。

部下からしっかり提言されれば、その情報を頭に入れた上で的確な判断が下せる人物なんですね。

事実この対話の後に、各王子とその護衛兵の動きを監視するために各王子へ私設兵を配備しています。抜かりないですね!

バルサミルコも「我が国をさらなる大国へ導けるのは剛柔備わる彼唯一人」と力だけではなくそれに応じた頭脳も兼ね備えていることを称賛しています。

圧倒的な力に任せた熱さ情報をもとに的確な判断を下せる冷静さを同居させているのがベンジャミンの魅力なんだと思います。

私設兵が強そう


(引用:34巻159P)

ベンジャミンは「軍事最高副顧問」というなんだか偉そうな地位にいます。なのでその彼のもとにいる私設兵はエリートぞろいなんですね。

クラピカの緊急放送のせいで取り下げましたが、バルサミルコの予定していた「念による急襲作戦」から彼らの多くが念を使えることがわかります。

自信の戦闘力だけでなく、軍事力を見てもベンジャミンはやはり頭一つ抜けているんではないでしょうか?

ベンジャミンの念能力と念獣

ベンジャミンはいまのところ王子の中で唯一念能力が使えることがわかっています。しかしどんな能力を使えるのかはわかっていません。

単純で短気な性格なのでヒソカ式のオーラ別性格分析で行くと強化系か放出系なのかなーっと個人的には思っています。

最初は脳筋キャラだと思っていたので念獣の姿もイメージと違っていて違和感があったんですが、頭脳明晰とわかった今なら納得できます。


(引用:週刊少年ジャンプ31号)

このエイリアンみたいな念獣をよくみるとでっかい口の下にもう一個口があるんですよね。

どんな能力か全く想像つかないですがこの2つの口はかかわってくるんじゃないでしょうか?

かませでは終わらない!…はず

そんな感じで今回はベンジャミンについてまとめてみました。

これだけまとめてあっさり死んだら泣けますがベンジャミンに限ってそれはないと信じています。(震え声)

ここまでキャラを作っておいてあっさり殺したりしないでしょー!でも冨樫先生ならやりかねんかなぁ…

この記事をここまで読んでくれた方はきっとベンジャミンに惚れている人だと思うので一緒に応援していきましょう!

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