【ハンターハンター】カチョウとフウゲツが継承戦のキーマンに必ずなる

どもっあいろんです!

カキン帝国の王位継承戦。

今は第1王子のベンジャミンや第4王子のツェリードニヒに注目が集まっていますね。

継承のカギを握るのはカチョウとフウゲツの姉妹だと思います。

その理由について書いていきます。

連載中の内容にも触れているので単行本派の人はネタバレ注意です!

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カチョウとフウゲツのプロフィール


(引用:34巻153P)

二人は第6王妃セイコから生まれた姉妹です。

カキン帝国の王子たちの順位は生まれた順に決まるので

第10王子のカチョウが姉

第11王子のフウゲツが妹

になります。

彼女たちが双子かどうかまではわかっていません。

しかしお互いを「カーちん」「フーちん」と呼んだり

彼女たちを対照的見せる描写が多いことから双子なんじゃないかと個人的には思ってます。

追記

366話で侍女が心の声で

双子なのになぜこうも…」

と言っていたので双子確定でしょう!

名前は四字熟語の花鳥風月からとっているはず。

カチョウ


(引用:週刊少年ジャンプ35号)

第10王子のカチョウ。

クラピカの話では護衛はルックスで選んでいるらしいのですが、護衛はブサイクばかり。

センリツもその枠で選ばれてカチョウの護衛をしています。

この「ルックスで選ぶ」というのがイケメンとブサイクどっちの意味で言っているのは分かりませんがカチョウはB専である可能性がありますねw

かなり強気で護衛や侍女に対しても悪態をついて悪い印象しか持たれていません。

しかしセンリツにはカチョウが「自分を偽っている」ことがバレています。

フウゲツ


(引用:34巻182P)

第11王子のフウゲツ。

クラピカ陣営の護衛もおらず、彼女についてかなり描写が少ないです。

わかっているのは性格がおとなしく姉思いだということです。

王子達の中で唯一相思相愛

基本的に王子たちはお互いを疎ましく思ったり憎しみ合っています。

友好的な関係を築いたとしてもそれは利害関係が一致しているだけ。

そんな王子たちの中でこのカチョウとフウゲツの関係性は異様です。

カチョウを想うフウゲツ

最初はフウゲツは何か企んでいると思っていたのですがそうでもなさそう。

366話で姉のカチョウとの写真を見ながら涙するフウゲツ。


(引用:週刊少年ジャンプ35号)「ふじさん」での一枚

殺し合いの継承戦が始まり

どちらかが、あるいは二人とも死ぬかもしれない状況に居ても立ってもいられないのでしょう。

大好きな姉と別れたくないという素直な印象を受けます。

フウゲツもカチョウのために動いている?

カチョウは34巻の晩餐会終わりにも

カーちんあの…あたしね今回の継承戦…

と継承戦に対して何か意見を言おうとしているフウゲツの言葉を遮って

気安く呼ぶんじゃねーよバカが!!

と毒舌で黙らせています。

おそらく継承戦で自分を犠牲にしようとする妹フウゲツの言葉を聞きたくなかったんだと思います。

何かを偽っているカチョウ

さらにカチョウのこの悪態に関してはセンリツが偽っていると感じ取っています。


(引用:34巻183P)

それが悪態をついていることなのか護衛をブサイクだけ集めていることなのかは分かっていません。

しかしセンリツは366話ではカチョウが自分を偽っていることについてはほぼ断言しています。

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しかもセンリツは、カチョウが自分を偽ることで何かを望んでいることまで理解しています。

それが絶対に間違っていることも。

これはカチョウも自分を犠牲にしてまでフウゲツを助けようとしているのではないでしょうか?

まだ推測の域を出ませんが、彼女たちの狙いはお互いを継承戦の中でなんとか助けようとしているように見えます。

この二人だけ念獣がまだ明らかになっていない

最近の話では王子たちの念獣が次々と明らかになりました。

しかし何故かカチョウとフウゲツの念獣だけはまだ登場していません。

これは明らかに意図的だと思うんですよ。

彼女たちの念獣には何か秘密があるんだと思います。

名前も花鳥風月からとっていると思われるので、念獣の合体もあり得そう。

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今後の展開が全く読めない継承戦ですが

まだまだ謎の多いカチョウ&フウゲツのコンビがカギを握るのは間違いないです。

特に念獣に関してはどエライことになりそうです。

今後も目が離せない王位継承戦。

カチョウとフウゲツの相思相愛コンビにぜひ注目してみてください!

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