仕事が忙しくてつらい生活を変えたい人に読んでほしい本

「仕事が忙しくてつらい」

「仕事はつらいけど生活のために我慢するしかない」

日本社会に生きる多くの人が感じていることだと思います。

知人からもこういう旨の話を聞くことがよくあります。

そんな悩みが解消されることがあるのか?と考えているときに見つけたのが「99%の会社はいらない」(堀江貴文著)。

堀江さんの発言とおなじく過激なタイトルが目を引きましたが裏表紙のことばも印象的でした。

「もう忙しいを口癖にするのはやめよう。」「『苦しい忙しさ』から『楽しい忙しさ』へ」

もしかしたらこの本には「仕事が忙しくてつらい生活」から解放されるヒントが書かれているのではないかと思い読んでみました。

本書をよんで印象に残ったことをシェアしていきたいと思います。

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仕事が楽しければつらくない

これが堀江流の考え方の大前提。

人間楽しいことをしていれば忙しさを感じていてもそれを苦とは感じないのです。

あなたもなにかに夢中になって気がついたらすごい時間がたっていた経験があると思います。

その時間って全然苦痛じゃないですよね?

それが仕事にできたら忙しさは変わらないかもしれないけどつらいとはおもわないはず。

「でも自分が楽しいと思うことなんて仕事にできるわけない!」って感じる人もいるとおもいます。

安心してください。

これからはそういう時代になります。

遊びが仕事になる時代がくる

10年前にYoutuberやゲーム実況が仕事になるなんて予想していた人なんてほとんどいないでしょう。

ネットを見るとかれらをバカにする風潮もある。

でもぼくは彼らは時代の流れをシッカリ読み取っているのではないかと思います。

SNSで個人が簡単に情報を発することができるようになった社会で「ヒカキン」や「はじめしゃちょー」のように自分自身をブランディングする力のある人は強いと思います。

かれらがやっていることは遊びに見えることも多い。

しかしそれで生活がなりたっている事実があります。

「遊びを仕事にする」この流れはこれからも加速していくでしょう。

なので今のうちから自分が楽しいと思えることをとことんすることをおすすめします。

悩む頭のいい人より行動するバカになれ

頭の良い人ほど思い悩んでしまう傾向にあります。

でも悩むだけでは何も変わりません。

「仕事が忙しくてつらい」と感じていたらまず行動をおこすべきです。

堀江さん曰く社長にはバカがとても多いそうです。

言葉は悪いですがバカは考えと行動が直結しています。

思いついてからのアクションがとても速いです。

その並外れた行動力こそが世の中を動かしています。

とりあえず動いてみる精神はつらい現状を打破する強力な武器になります。

ロボットが忙しさを減らしてくれる

語弊を覚悟でいうとほとんどの人は仕事を辞めても代わりの人はいます。

「自分がやめたら会社が回らなくなる」と思っている人がいたらそれはただの思い上がりです。

これからの社会は人間の仕事の大半はロボットがするようになります。

ロボットに仕事を奪われて仕事がなくなる!と不安になるのではなくロボットのおかげで浮いた時間に目を向けましょう。

ロボットのおかげで浮いた時間をじぶんが楽しめることに費やすことができるようになります。

それを追求した結果として仕事になったなんてケースもこれからどんどん増えていくでしょう。

これからはお金がなくても生きていける時代になる

今の仕事をやめたら不安になる人がおおいでしょう。

ロボットが人間の仕事を肩代わりして社会全体の富を作ってくれるようになる時代が来ます。

働かなくても食べていける時代です。

「働かざるもの食うべからず」という言葉も死語になるでしょう。

なにかにチャレンジして失敗しても飢え死ぬなんてことは絶対にない。

チャレンジを邪魔をするのは「失敗したら恥ずかしい」とか「周りに笑われる」といったちんけなプライドだけです。

いがいと周りの人は他の人を気にしていないものです。

堀江さん曰く成功する人ほど身の丈の合わないチャレンジをしているそうだ。

これからの社会ではしたいと思うことを素直にする行動力が一番大事になってくる。

日々の仕事が忙しくてつらくて悩んでいる方はこのことを意識してみてはどうでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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