ヒソカは強い?弱い?ハッキリさせようじゃないか♠|ハンターハンター

ぼくもハンタ好きの端くれですからネットでブログとかまとめをよく見るわけですよ。

そうするとよく見かけるのはヒソカは弱いってコメント。さらには雑魚専ヒソカとしてのコラ画像まで大量につくられる始末。(クッソ面白いけど)

そういうのを見るたびにヒソカ好きのぼくとしては泣けるわけですよ。(クッソ面白いのでもっと作ってください)

いい加減強いのか弱いのかはっきりさせようじゃないか♠と思い、34巻までのヒソカが登場したところを洗いざらいして考察してみました。

蛇足のコーナーもあるので、良かったら目次を使ってください。

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ヒソカの能力まとめ

まず考察に入る前にヒソカのスペックのおさらいをしておきましょう。

変化系であるヒソカは主に二つの能力を駆使して立ち回っています。

「伸縮自在の愛(バンジーガム)」

ヒソカの主戦力となる能力。

陰を使って隠すことが多いですが、バレたところでデメリットはほとんどありません。

オーラをガムとゴム両方の性質に変化させる能力で相当応用が効きます。

「薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)」

オーラを様々な質感に変えて、物体の表面を覆い再現する能力。

再現できる質感は染料、鉱物、繊維、動物の皮膚など軽く千を超えます。(白目)

これは嘘つきなヒソカには相当相性がよく何度もピンチを潜り抜けています。

ピエロっぽい見た目なのでヒョロそうですが身長187cm、体重91kgとかなりガッチリしていて、旅団の腕相撲ランキングでも3位とかなりのパワーがあることがわかります。

ハンター試験での強敵感


(引用:2巻15P)

初めて登場した時は、いきなり受験者の両腕をなくすという奇術を行う強キャラっぷりを見せつけます。今より結構しゃくれてて目も細いです。

この時はヤバいやつだから近づかないほうがいいっていう扱いでした。(今でも十分イカレてますが)

そんなヒソカは一次試験がたる過ぎて勝手に試験官ごっこを始めます。

念を使えない受験者達をトランプでバッタバッタと切り伏せます。この時は何でトランプがこんなに強いのかわかりませんでしたが、おそらく物をオーラで包む技術「周」を使っていたんですね。

他の受験者が念を使えないのをいいことに一方的に殺しまくるとはなかなか汚いっすねヒソカさん…

この頃はヒソカに遭遇=死のような図式ができていてまさに死神のような存在でした。

無限4刀流おじさんとの対決

三次試験ではなぜか一人で攻略していたヒソカですが、前年の試験で半殺しにした試験官の無限4刀流おじさんのリベンジに付き合うことになります。

試験官だったということはハンター協会員のはずなので、彼も念を使えて、最低限の武力も持ち合わせているはずです。

一年かけて習得した能力が4つの刃を使うだけというショボいものですが彼もそこそこの実力者だったんでしょう。(適当)

ヒソカは序盤は舐めプする傾向にあるのでタイマン時はだいたいダメージを食らってあげます。なのでこの時も多少食らってあげますが実質完勝しています。

4刀流おじさんも刃に毒を塗っておけばよかったのになんでしなかったんですかね?陰獣の病犬みたいに拷問好きだったのかそこまで頭が回らなかったのか…

マジで無駄な努力ご苦労様♠っすね!

どうでもいいですが何回みても無限4刀流おじさんの生首の顔がウボォーギンに見える。見えない?

ヒソカの変顔集

4次試験では読者がチビッてしまうような変顔を披露してくれたヒソカ。この後もちょいちょい変顔をしているヒソカ。

ヒソカがどれくらい変顔をしているのか気になったのでついでに集めてみました。

プリクラをやったらヒソカは確実に輝けるはず。


(引用:4巻19P)

巧みにヒソカをかわしたクラピカとレオリオに欲情してしまった時の顔。

これが欲情している顔って分かる人なんているんすかね…

でもよーく見ると口はニマッってしてるのでうれしそうに見え…ないです。


(引用:4巻27P)

この顔だけ見たら絶対ヒソカだとはわからないような1コマ。

ちなみに次のコマで「淵!?」って言っているのはホラー漫画家の伊藤潤二先生の漫画のキャラクターのことです。

ハンターハンターはアルカ編でも伊藤先生をオマージュしている部分を見つけることができます。冨樫先生は伊藤先生のことが好きなんでしょうね。(適当)


(引用:7巻176P)

ゴンと対決した天空競技場での一コマ。

才能あふれるゴンを壊したくて壊したくてもう辛抱ならんといったヒソカの表情。

目が完全にイっちゃってます。というか目がどうなっているのかイマイチわからない。


(引用:34巻96P)

その後変顔はしばらく鳴りを潜めますが念願のクロロとの対決では久しぶりに全力の変顔を見せてくれました。

クロロの戦法に追い詰められて後がなくなったヒソカの狂気じみた、それにどこか楽しそうに見える変顔。

顔のすべてのパーツが釣り上がっちゃってます。耳も悪魔のように尖りに尖ってる。

この表情だけでヒソカのテンションがここでMAXになっているのがわかります。こういうのを見ると冨樫先生はやっぱり絵が上手だと再認識します。


(引用:34巻129P)

死んだ後にも変顔を披露してくれるヒソカさんは奇術師の鏡。

この変顔から見事に復活を果たして旅団狩りを始めることになりました。

ネテロにそっぽむかれる

最終試験の前にハンター協会会長であるネテロとの面談に臨みます。

戦闘狂のヒソカはもちろん果敢に挑発していきます。ハンター協会の会長とサシでやれるチャンスですからね。

「ちなみに今一番戦ってみたいのはあんたなんだけどね♠」

と殺気全開の表情でネテロを挑発します。しかしネテロは恐れをなしたのか相手にしていないのか全然取り合おうとはしませんでした。

これにはヒソカさんも(まるでスキだらけで毒気ぬかれちゃったよ)

毒気ぬかれちゃったならしょうがないっすね。ヒソカさんは決して逃げていたわけじゃないんだからねっ!


ぶっちゃけこうなる未来しか見えないですが…

VSカストロ戦でも強キャラ

天空競技場編ではカストロと戦います。


(引用:6巻177P)

個人的に天空競技場でのハイライトはこのシーン。

笑いながら自分の腕をムシャるキャラなんて今まで見たことない。しかもその腕にトランプを仕込んでいるあたり奇術師としても100点満点ですよ!

この試合のダメージもカストロの精神を揺さぶることに懸けていた結果なので実質完勝。

去り際の「キミの敗因は容量のムダ使い♡」はカッコイイと思うんですが、いまとなってはよくネタにされてますね。

まあネテロとか能力はもう系統だとかメモリだとか関係ないぐらい飛び抜けちゃってますから講釈垂れているヒソカがダサく見えてしまうのもしょうがないですかね…

ちゃんとすれば美男子

普段はふざけた髪型やメイクをしているヒソカですが風呂上りはイケメンです。

天空競技場でも風呂上りにマチをディナーに誘っていれば確実OKをもらえていたでしょう。

絶対こっちの方がかっこいいのにあくまでピエロスタイルにこっだわるのはなぜなのか!?


(引用:7巻25P)

G.Iで入浴していた時の姿は「百戦錬磨のロリババア」であるビスケも見とれるほどの美しさです。


(引用:16巻105P)

まぁここはチ〇コに見とれていた可能性が高いですが…(涎出てるし)

みんなに見られているにもかかわらずゴンとキルアの成長ぶりに思わず勃起してしまったヒソカさん。

自分だったら緊張してこんな大勢の前では勃つ自信がありません。それをあっけなくやってしまうヒソカさん…そこにシビれる!あこがれるゥ!

ちなみにゴレイヌさんからも「何だこの変態ヤローは」というありがたいお言葉をいただいております。

しかし幼女にチ〇コをガン見されても全く動じないヒソカはやはり男色の気があるんじゃないでしょうか?

この後ゴンとキルアの尻を見てニヤニヤしてましたし。そう考えれば強キャラのビスケに反応しなかったのも納得いきますね!

ゴン戦も完勝

天空競技場編のラストとしてゴンとのタイマンに挑みます。

ここでも有望な果実であるゴンの実り具合をチェックしています。

この戦闘でヒソカの強さに疑問が残ったのはここのシーン。


(引用:7巻147P)

石板を粉々にして行方をくらましたゴンの位置を把握できないヒソカ。

いくらゴンが絶をうまく使ったとしても円を使えばどこにいるかぐらいは把握できるはずです。

なのにヒソカはゴンの位置をつかむことができませんでした。

ここで考えられるのは2つ

  1. ヒソカの円が極端に狭い
  2. 油断していて円を使うのが遅れた

1はキルアのようなケースです。キルアがシッカリと円(正確には円とは言えませんが)を保てるのは57cmです。ヒソカが円を使ったと思われる描写は作中には一切ないのでヒソカも極端に苦手な可能性はあります。

34巻でのクロロとの対決でも円を使った方がよさそうな場面もありましたが使ってなかったみたいですし。

関連記事:ハンターハンター34巻|クロロ対ヒソカ戦の解説&考察を全力でしたよ!

2もありそう。ヒソカは基本的に舐めプ好きなので油断しています。しかもここまではヒソカは試合開始から一歩も動いておらず余裕の展開でした。

そんな展開の中でゴンが石板を持つという予想外の行動。ヒソカも「!?」となっていたので反応が遅れたことは十分考えられます。なので個人的にはただ2のような油断していたのかなぁと思ってます。

ゴンとの対戦でもヒソカが本気を出している描写は見られませんでした。この頃のヒソカはまだまだ底知れぬ感じがありました。

暇さえあれば勃起

ヒソカさんと勃起は切っても切り離せないものだと思います。

ゴンとの戦いでもおそらく勃起しています。ついにでヒソカがどのくらい勃起しているのか気になったので勃起集を作ってみました。

(引用:7巻175P)

立ち向かうゴンに対して何かを感じまくってるヒソカさん。

子供の頃は全く気にしなかったですがこの構図は100%狙ってるでしょ。笑

ここはズキューーーンしてる描写はなかったですが確実におっ勃ってるはず。


(引用:12巻40P)

クロロに対してズキィィンするヒソカ。

自分の作った偽りの予言の意図を見事なまでにくみ取るクロロに対する何かを抑えきれていません。

ヒソカの興奮ポイントは獲物のポテンシャルの高さを感じられた時というのがあると思います。


(引用:16巻107P)

勃起の表現にセリフの吹き出しを使うという漫画界を変えた画期的な発想。

ここは「ズキュウウウウウン」などの派手な効果音はなく「ぐぐぐ」とやや控えめな勃起。

このサプライズ勃起には思わずビスケも涎を垂らす始末。


(引用:34巻56P)

念願だった相手クロロの戦闘能力の高さをひしひし感じながらの勃起。

なぜか裸になっているので美術館の中にあっても違和感がなさそうな一枚ですね。

どっかの巨匠が書いた絵に普通にありそう。元ネタあるのかな…?

やっぱり小物?ヨークシン編

ヒソカはタイマンがしたいのに、常に団長のそばに何人かいる団員に困っていました。ヨークシン編でよく見るのがその団長のガードぐらい倒せよwってやつです。

ここをパクノダとコルトピといった非戦闘員2人のお付きも倒せない小物とみるか、あくまでタイマンにこだわる戦闘狂と見るかは微妙なところですね…

クロロ戦後はウンコをしていたとはいえコルトピはソッコーで殺してましたしね。彼らを倒せない実力がないわけではないと思うんですよねぇ。

なのであくまでタイマンがしたかっただけなんじゃないでしょうか?

ヒソカは頭もキレる

ヒソカはなんとしても団長とのタイマンを実現しようと頭を働かせいていろいろな企みをします。

1つはクラピカとの一時的な協力関係。

クラピカが動き回ってくれたおかげでヒソカは旅団内でも動きやすくなりました。

クロロは念能力を使えなくなってしまいましたが、結果的には彼との1対1で対峙することに成功しています。

もう1つは「ラブリーゴーストライター」の予言の改ざん。

改ざんした内容をざっくり訳すと

「ホーム(流星街)に戻ると団員が半分に減ってしまうのでアジトからは決して離れてはいけない」

という内容に改ざんし、結果として旅団をアジトに留まらせます。

しかもパクノダから占いを見せるように催促された一瞬で予言の改ざんをしてるんですよ。なのでヒソカは相当頭も切れるんじゃないでしょうか?

ヨークシン編で戦闘能力だけでなく頭の高さも判明したヒソカさんはやはり完全無欠の強キャラなんじゃないでしょうか?

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G.I編ではまさかの仲間に!

G.I(グリードアイランド)編ではドッチボールの仲間集めのゴンたちと再会して仲間になることをあっさり了承します。

ビスケも「見たとこアイツかなり強いでしょ?」とヒソカの強さを感じ取っています。

ヒソカが加わったドッチボール編はめちゃめちゃ面白かったですよ!

関連記事:グリードアイランドで一番面白いのはドッチボール編だよな!【ハンターハンター 】

キルアの疑惑を見事にかわす

ここでもヒソカの頭のキレッぷりは健在です。

キルアはヒソカがG.Iにいることに疑問を覚えます。

この時のキルアの思考の流れはこんな感じ

ヒソカは「クロロの居処を聞くために旅団メンバーを探しに来た」と言っている

ゴンとビスケがヒソカとすれ違ったのは自分がハンター試験に行っているあいだなので、魔法都市(マサドラ)と判断。

ヒソカが本当に旅団メンバーを探しているなら多くのプレイヤーが集まるマサドラに留まっているはず。

しかしヒソカは退屈だといっている。

だったらもう旅団メンバーと会ってる?だとしたら何でまだG.Iにいるのか?何を待ってるの?

除念師に決まってんじゃん

みたいな感じでヒソカが除念師を探していることに感づきます。

そんな中タイミングよくゴンがヒソカの出会ったプレイヤーリストを見ようとするわけです。

本当はヒソカはすでに旅団に会っているので嘘がバレてしまうので、普通はリストをみせることができないわけですよ。

しかしヒソカはあっさりと見せます。

ドッキリテクスチャーで本来リストにあったはずの団員の名前を変えることで


(引用:16巻127P)

ここもゴンに催促されてから一瞬で名前を変えています。

占いの改ざんの時もそうですが機転の速さがヒソカの持ち味なんだと思います。

ドッチボール編では強さに陰りが見え始める…

ヒソカはドッチボールではバンジーガムを駆使して試合展開を有利にしていき、まさにトリックスターとして活躍します。

しかしこの戦いによってかなりのダメージを受けています。これは今までのような舐めプの結果受けたものではなくガチのやつです。

至近距離とはいえレイザーの念獣の放ったボールを受け取る時に指2本イっていますし、ゴンの渾身のアタックをバンジーガムで跳ね返すときも両手の指がほぼ折れています。

No.13にパワー負け

ダメージはもともと食らう傾向にあったヒソカですが、パワーでもある程度の限界が見えています。

レイザーの念獣のNo.6と7が合体した13とバンジーガムを介した玉の引っ張り合いで、(強いな)と感じて能力を解除しているので、結果的にパワーで負けています。

カッコよい描写も多かったですがその強さに陰りが見え始めたのもドッチボール編からでした。

ヒソカの強さのイメージの転換期はドッチボール編だったと個人的には思っています。

強キャラのレイザーに勃起アンテナがビンビンにならなかったのはいかがなものかと思いますし。

関連記事:レイザー弱いとか言ってるヤツいるけど絶対強いだろ!【ハンターハンター】

ぶっちゃけピトーたちとどっちが強いのか?

ニュースを見ていなかった(震え声)のでキメラアント編に絡めず、一気に株を落としてしまったヒソカさん。

実際にヒソカがキメラアントと戦っていたらどのくらいのレベルだったかを考えていきます。

まとめとかで「冨樫がヒソカが本気を出したら護衛軍は楽勝と言っている」みたいなのをよく見ますが、情報源を見つけられないのでこの発言はないものとして進めていこうと思います。

ここでキメラアントとの強さの比較になりそうなのがキルアが感じたオーラの気味の悪さ。ピトーのオーラに関してはそれはヒソカやイルミより上であると感じています。


(引用:19巻186P)

これに関してはノヴさんは「人は得体のしれないモノに出遭うとそれを過大に評価するものです」とキルアの判断基準が狂っていることを指摘しています。

ですが、そのノブも同じく護衛軍のプフのオーラを間近で見て、ハゲるまでに心がぽっきりと折れてしまっています。

なのでオーラの邪悪さに関してはやはりピトーがヒソカより上なんじゃないかと思います。

だからといってヒソカがピトーに劣っているとは言えないと思うんです。宮殿突入編を見たらわかるんですけどどのハンターも護衛軍となかなかいい勝負しているんですよね。

確かに実力差はありましたが、正直ナックルとかシュート辺りは瞬殺されると思ってたのにそこそこ戦えてたし生還もしています。

だから間違ってもヒソカがピトーたちの瞬殺されるということはないと思います。

師団長越えは確実か

さらに22巻の旅団対キメラアントの描写を見ていてもヒソカの実力は少なくとも師団長を超えていると思います。

旅団メンバーのフェイタンは元師団長であったザザンをタイマンで倒していて、しかも勘がまだ戻ってきていないことが示唆されています。

なので本来のポテンシャルはまだまだ上にあると考え、旅団メンバーの実力は師団長よりかなり上だと思っています。

ヒソカも旅団メンバーと同等、または上の実力を持っていると考えられます。

確かに師団長<超えられない壁<<<護衛軍

のように師団長と護衛軍の間には大きな実力差がありますが、それでも護衛軍にかなり近い実力を持っているといえるでしょう!

ちょっとわかりづらくなってしまいましたが結論としては

旅団対キメラアントとの描写、討伐隊対護衛軍の描写を見て合わせても、ヒソカは護衛軍と同等とまではいかないがいい勝負ができる実力はあると思います。

選挙編でのヒソカはショボい

久しぶりの登場となった選挙編でやたら小物感が出てしまいましたね。

キメラアントのことを知らなかったに始まり、やたら誰を殺そうか悩んでた割に倒したのは主要キャラはゴトーとブシドラとショボめ…。

イルミとキルアが主役なのでどうしても引き立て役にまわってしまったヒソカ。

やっぱここでイルミを殺していたらクロロ戦に拍がついていたと思うんだけどなぁ。

対クロロでは完敗

34巻では念願のクロロと天空競技場で戦うことになります。

しかし万全を期してこの戦いに臨んだクロロの能力のコンビネーションに翻弄されてしまいます。

関連記事:ハンターハンター34巻|クロロ対ヒソカ戦の解説&考察を全力でしたよ!

ヒソカ戦のクロロ共闘説は絶対にあり得ないと思う5の理由【ハンターハンター】

条件がかなり悪かったことがありますがクロロにダメージを与えたのは一回だけでした。しかもこの一回のダメージもそれほど深くなかったことが示唆されています。

本気で戦ったヒソカがここまでやられてしまうのは本当に予想外でしたね。これは完敗といっていいでしょう。

しかし死後の念で復活してコルトピ(ウ〇コ中)とシャルナーク(発が使えない)を殺して、強キャラぶりをアピールしたヒソカ!!

さらに旅団の全滅を開始したので今後の動きが楽しみですね!

強いことはまちがいないよ…うん

だいたいヒソカが登場したのをまとめてみましたが、結論としてはヒソカはやっぱり強いと思います。

それとかなり頭が切れるところも分かりました。それだけにクロロ戦でサンアンドムーンの特性になかなか気づけなかったのは痛かったですね…

強いのに見せ方が下手というか変な見方ができちゃうな~というのがぼくのヒソカに対してのイメージです。損してるんですよねぇ。。。

暗黒大陸でも何かしら絡んでくると思うのでそこではぜひ強キャラとして暴れまわってほしいですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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