ハンターハンターでめちゃめちゃ鳥肌が立った名場面というか顔

どもっあいろんです!

ハンターハンターにはキャラがいきなりどえらいリアルな顔になる時がありますよね!

そんな顔の中でも特に印象的だったシーンをまとめてみました。

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血沸く血沸く♪


(引用:21巻58P)

コルトに「王どころか護衛軍にも及ばない」ことを指摘されたネテロの表情。

表情と「血沸く血沸く♪」のギャップがすごいですよねw

王との対決で「敗色濃いの難敵にこそ全霊を以って臨むこと」とネテロは言っているので、この言葉は本心だと思います。

この時のネテロはピトーの方が強いんじゃね?みたいなことを言っていたので、どれくらいまで勘を取り戻すのか楽しみでしょうがなかった記憶があります。

「百式観音」は王以外なら誰でも簡単に勝てたと思う。

しかしハンターハンターのこういう不意のリアルな顔つきには毎回驚かされますね。

ギリギリまで牙を研ぎ澄ますネテロ


(引用:23巻127P)

作戦決行ギリギリまで精神集中するネテロ。

ハンター試験のときに「ほっほっほっ」言ってたおじいちゃんとはもう別人ですねw

結構後でネタバレしてましたがキルアが「こっちはやめだ」って言っていたのはこのネテロのオーラを感じ取ったからなんですね。

この禍々しいオーラは何キロ先ぐらいまで届いてたんだろう?

描写からしてピトーの円ぐらいはある気がするw

欲情するヒソカ


(引用:4巻19P)

ハンター4次試験のクラピカとレオリオのポテンシャルの高さに興奮して欲情してしまったヒソカ。

ゴンが尾行しているヒソカから少し目を離したちょっとした隙にこの変貌ぶり。

当時のヒソカはまだまだ底知れぬ感があったのでマジでビビりました。

これだけ線を使ってリアルに見せているのにキャラのデザインやイメージが全然崩れないのは見ていて本当にすごいと思います。

関連記事ヒソカは強い?弱い?ハッキリさせようじゃないか♠

顔のすべてのパーツが吊り上がるヒソカ


(引用:34巻96P)

クロロの戦法に追い詰められて後がなくなったヒソカの狂気じみていてそれにどこか楽しそうに見える顔。

顔のすべてのパーツが釣り上がっちゃってます。

戦闘狂のヒソカのテンションがMAXになっているのがわかりますよね。

上の顔と比べると同じキャラに見えんすねw

ひたすらゴンを見守るレオリオ


(引用:5巻118P)

ゾルディック家で敷地を跨ごうとするゴンをひたすら殴り続けるカナリア。

そんなカナリアレオリオはじっと見つめます。

レオリオの性格からしたらこの状況は居ても立ってもいられない状況のはずなんですよね。

はらわたが煮えくり返る思いでしょう。

しかしゴンの

手を出しちゃダメだよ オレに任せて

という言葉を尊重しているんですね。

仲間を思いのレオリオを象徴している一コマですよね。

無言ですべてを語るクラピカ


(引用:8巻118P)

「まさかあいつと…」というセンリツの問いに無言で答えるクラピカ。

これに関しては絵というより間にブルッときました。

旅団に対するクラピカの並々ならぬ意思を感じました。

「これはクラピカ人気出るよなー」とうなづける一コマ。

不敵に笑うレイザー


(引用:16巻154P)

ゴンがジンの息子と分かった瞬間、オーラをみなぎらせて一気に強敵感が増すレイザー。

表情は全然変わっていないんですよ。いつものにやけフェイス。

なのに影がついただけでここまで不気味なヤツに見せることができるのは流石!

実際に数合わせのザコキャラ達はここでビビって逃げ出していますからね。

敵キャラの強さを強調する演出は数々ありますけどレイザーのは特に印象に残っています。

関連記事レイザー弱いとか言ってるヤツいるけど絶対強いだろ!【ハンターハンター】

滾るゴン


(引用:25巻205P)

ネテロにピトーの居場所を教えてもらった時の闘志全開のゴン。

教えるネテロも何も言わずに親指でクイッってやるだけのところもカッコいいですよね。

他のキャラのと比べてそこまでリアルに描かれていないんですが、とても印象に残ってます。

連載時の煽り文が確か「滾る…!」みたいな感じだったのがなんか忘れられません。普通は煽り文なんて覚えていないんですけどね。

それだけインパクトの強かった話の引きでした。

確かこの話で休載になって続きが死ぬほど気になったからかもですがw

「わかった…!」

(引用:29巻76P)

電話で偽コムギの報告を密かに受けるピトーの一コマ。

この「わかった…!」をゴンの「進め右だ」とかぶせているところが上手いですよね。

ピトーにとって唯一の懸念材料だったコムギの安否。

それが解消されたらもうゴンを殺すことしか頭にないですよね。

殺気が目からもにじみ出ている印象的な顔です。

蟻としての本性を見せたプフ


(引用:28巻161P)

王が深刻な状態であることを察知したプフの分身の顔。

これまで精神不安定なキャラとして描かれていたプフですが、このように怒りの感情を見せたことはありませんでした。

そのせいで、この憤怒という言葉でも言い足りないぐらいの感情をあらわにするプフの顔は衝撃的でした。

人間と蟻が絶対に相容れないことをどうしようもなく感じてしまう一コマですよね。

ノヴが

王が指揮棒を振れば奴らは悪魔にでもなるさ

と言っていたのは正にこのことなんでしょうね。

これまではユピーが人間に一定の理解を示したりしていい感じになっていた分、反動の絶望感も大きかったです。

ツェリードニヒの念獣


(引用:週刊少年ジャンプ31号)

キモすぎィ!!

初登場時からキモイ念獣だなーとは思っていたけど想像以上だった。

しかも他の王子の様子を書いてからいきなり次のページでこれですからねw

そらビビりますて!

こんな奴にガン付けられたられたら間違いなくチビる。

よくテータは表情変えずにいられたと思う。

関連記事ツェリードニヒとかいうハンタ史上最凶になりうるキャラ

 

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