【ハンターハンター】キルアとゴンは暗黒大陸編に登場するのか!?

「週刊少年ジャンプ」で絶賛連載中(白目)のハンターハンター。

ジャンプで話を追っていると毎回毎回次の話が気になってしょうがないですね。

2017年現在はクラピカを中心とした王位継承戦が話が進んでますが、その後は暗黒大陸を中心としたストーリー展開になるはず!

そこで気になるのが暗黒大陸編で選挙編で退場したゴンとキルアの再登場はあるのか?ということ。それと登場するにしてもこの二人が暗黒大陸に行く手段について。

今回はそこらへんを中心に考えたいと思います!

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クラピカとレオリオが登場しなかった期間

ハンターハンターというマンガはキャラの登場の間隔にかなりのムラがあります。

ヨークシン辺りまではゴン、キルア、クラピカ、レオリオ(何故かこの順番がしっくりくる)の4人がメインで話が進んでいました。

ですがG.I(グリードアイランド)編が始まってからはずっとゴンとキルアが中心となってストーリーが展開されて、クラピカとレオリオは全くと言っていいほど登場しなくなりました

しまいには自分でそれをネタにする冨樫先生。


(引用:20巻56、7P)

まずは2人がどれぐらい作中で登場しなかったのか確認してみました。

クラピカの空白期間

クラピカの登場期間が一番空いたのはG.I編でクロロが除念する可能性があることをキルアが電話で伝えたシーンから。


(引用:15巻163P)

149話の「遭遇」。これが掲載されたのはH14年の32号。

これは2002年7月22日号として発売されています。

そして再登場したのが339話の「静寂」。


(引用:32巻182P)

こうやって見ると結構顔が変わってますね。

黒スーツに身を染めていて雰囲気もかなり変わった印象を受けました。

そしてこれがジャンプに掲載されたのがH24年の15号。

こちらは2012年3月26日発売になっているので十年弱登場していなかったことになります。

2017年現在ハンターハンターは連載19年目なので、クラピカは連載期間の半分はずっとは出ていなかった計算になります。思ったより登場していないですねw

レオリオの空白期間

レオリオの登場期間が最も空いたのはG.Iをプレイしに向かうゴンたちとお別れするシーンから。


(引用:13巻170P)

これが126話の「9月10日③」。

H13年35号に掲載されています。

これが2001年の7月31日に発売されています。(参照:まんがネット)

そして再登場したのが325話の「再戦」。


(引用:31巻88P)

ゴトーにブチ切れのレオリオ。

選挙編でのキーパーソンとして登場しましたね。

これが掲載されたのがH23年の50号。2011年11月21日発売になっています。(参照:コミックキャンディー)

なのでレオリオは10年以上登場していなかったことになります。

レオリオの方が全然出ていないと思っていたのですが二人とも期間はさほど変わらないですね。

このようにメインっぽいキャラがいきなり登場しなくなることがよくあるハンターハンター。

今はクラピカとレオリオがメイン(ほぼクラピカですが)となって今までの立場と逆になってしまったので、もしかしたらゴンとキルアここから10年ぐらい出番がないことも考えられますよね。

あのヒソカさんもキメラアント編は全くでなかったりと本作はキャラクターの登場のタイミングが読めないところがあります。

関連記事ヒソカは強い?弱い?ハッキリさせようじゃないか♠

クロロとヒソカの決闘も唐突に始まった感じがありましたしね。

なので過去の例からして、二人の登場のタイミングを予測するのはなかなか難しいと思います。

「ナニカ」という暗黒大陸編登場への布石

しかしキルアに関しては暗黒大陸に絡んできそうな伏線というか布石が登場しています。

それはナニカの存在。

ナニカは33巻のおまけページに暗黒大陸出身であることが説明されています。

(引用:33巻26P)

ナニカは「ジグ=ゾルディック」が暗黒大陸に行ったときに持ち帰ったんじゃないか?みたいな説もあって考察を見ているだけで楽しいです。

ナニカは5大厄災の中の一つ「アイ」である可能性が非常に高いので、アイ関連でキルアとナニカが絡んできそうですよね。

ゴンはもう出ない?

ゴンに関しては本当に一区切りついた感がありますよね。

目標としていた「ジンに会う」こともできましたし、ジンも

「現状のお前がやれる事は何か見つけるいい機会だ」

とオーラが使えない今のゴンはクジラ島での生活を大事にするべきだと言っています。

でも少し気になるのがゴンがオーラを見えなくなってしまったこと。

これは「ナニカのなおす能力の副作用」のせいなのか「ゴンさんへの変身の制約」のせいなのか個人的に気になっているところです。

ナニカのなおす能力は「直接触れないといけない」や「残酷な見返りを求めない」など普通のお願いとは異なるルールがあります

関連記事アルカ(ナニカ)の能力とルールを分かりやすく解説

なので、治した対象のゴンに「一定期間(もしくは永遠に)念能力が使えなくなる」ような副作用が起こった可能性も考えられます。

ゴンさんへの変身の誓約と制約はとてつもないものでした。

「これでおわってもいい だからありったけを」

とすべてを投げ出す覚悟でゴンさんになっています。

この変身に関してはイルミも「ある意味死よりも重い『誓約』と『制約』を念じたんだろう」と言っています。

なのでナニカのおかげで体は治っても念能力までは元に戻らなかったのかもしれないです。

ジンも「オーラは出ているから、お前が視えなくなっただけ」と言っていました。なので今のゴンは念を習得する前の状態に戻ったということだと思います。

クジラ島で生活するゴンは

「ジンの強さや凄さを肌で感じてたら『ついて行きたい』って思ったと思う」

と言っているので、再び念を使えるようになった時がゴン登場のタイミングじゃないですかね!

暗黒大陸への移動手段

仮にキルアとゴンが暗黒大陸に行くとしてもすでにB.W(ブラックホエール)号はすでに出発してしまっています。

なのでキルアとゴンが暗黒大陸に行くならどのような手段を使ってくるのか予想してみました。

ノヴの「四次元マンション」を使う

キメラアントの討伐隊であったノヴの能力である「四次元マンション(ハイドアンドシーク)」。

この能力を使って、入り口と出口を別々に作った場合には部屋を経由して疑似的なテレポートができます。

ノヴは暗黒大陸編では中継基地を経由して物資などの流通を管理する役割があります。

なので彼の能力を使えば暗黒大陸に近いところまで一気に行くことができます。

二人はノヴと面識があるのでこの方法はかなり現実的だと思います。

ナニカを使う

これもかなりありそう。

ナニカはもうキルアのお願い以外は聞かないと思うので、キルアが命令かお願いすればノーリスクで暗黒大陸に行けると思います。

この場合はゴンとキルアだけでなく、なにかも一緒に行くかもしれないですね。

トキャリーヌたちを使う

これは大穴。ゲルの隣にいるのがトキャリーヌ。

(引用:34巻171P)

彼女の能力も「ノヴほど便利でない」といいながらも輸送関係であることが分かっています。

ちょっと気になったのが赤で囲ったトキャリーヌと上の人との関係。

同じ服を着ているので姉妹なのか、同じ民族なのか?

彼女たちもオロソ兄弟の「死亡遊戯(ダツDEダーツ)」のように連携して能力を発動させるタイプなのかもしれないですね。

ツボネに連れて行ってもらう


(引用:31巻149P)

ツボネの能力である「大和撫子七変化(ライダーズハイ)」。

これがツボネが乗り物に変身して、乗員のオーラを利用して移動する能力です。

この能力すごくスペックが高いんですよね。

バイクに変身した時は「電光石火」を使っているキルアのスピードにもついてきましたし、

小型ヘリの時はミサイルを搭載していて迎撃機能も付いています。

危険が多いとされる暗黒大陸でもかなり有効な移動手段になってくれるのは間違いないと思います。

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といったかんじでまとめてきました。

やはりゴンとキルア再登場の肝となるのはナニカとアイの関係性だと思います。

登場するにしてもまだまだ先になりそうなので、再登場は10年後とかあり得るかもしれないですねw

個人的には今のところ継承戦が面白すぎてゴンとキルアは別に出なくていいと思っているので(おい!)、再登場を気長に待っていようと思います。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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