【書評】「好きなことだけで生きていく」を読んで学んだ7つのこと

どもっあいろんです!

先日ホリエモンこと堀江貴文さんの本をはじめて読みました。

過激な発言も多いせいか堀江さんのコラムやSNSでの言葉ってなんか頭に残るんですよね。

なので機会があれば彼の書籍を読んでみたいなーとずっと思っていたんです!

そんなタイミングで兄が新書である「好きなことだけで生きていく。」を買っていたので兄が読む前にマッハで拝借させてもらいました。

 

そんなわけでこの「好きなことだけで生きていく。」を読んで感じたことや印象に残った言葉をぼくなりにまとめてみました。

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どんな本なの?

まずどんな本か知らない方のためにさわりを書いときます。

自分の人生を無駄にしている人へ――

過去に執着せず、未来を恐れず、今やりたいことに集中して、自分の「時間」を取り戻す生き方

「断言しよう。人は好きなことだけして生きていける。それは、例外なく、あなたも――」。ホリエモンの後悔しない生き方・働き方論、決定版!

他人、時間、組織、お金、欲望などにふりまわされず、自分の「好き」を生きがいにするため、どう考え、どう行動すればいいのかを明快に説く!

最初の一歩を踏みだすことができない不器用な人たちに勇気を与える最後の人生指南書。

(引用:ポプラ社)

堀江さんの考え方がほんとうにストレートに書かれています。

正直もくじを見ているだけでもかなり伝わってくると思います。笑

目から鱗の話もあれば「ぶっ飛んだ考え方だなぁ」と目を丸くしてしまうようなことも書かれていてはじめて彼の著書を読んだぼくにはなかなかショッキングな本でした。

この一冊を読めば普段の堀江さんの発言がどのような思考回路からきているのかがわかると思います。

本当に小さくていいから成功経験を作る

堀江さんによるとやりたいことが見つからない人への処方箋は

興味のあるものをとりあえずやってみること』と

小さなことでいいから成功体験を作ること』だ。

ぼくの運営しているこの「あいろんずブログ」はまだ一日に数十人の方しかみていない弱小ブログです。

しかしブログを始めて2.3週間は2、3人の人にしか見られていませんでした。

そこから考えると「ブログを見てくれている人が増えたということ」も小さい成功体験といえると思います。

みなさんも学業や部活、仕事などで高低は様々ですが多くのハードルがあると思います。

まずは低いのでいいからハードルを飛び越えていきましょう!

この積み重ねが本当に大事だと思います。

最強の呪文「今、ここ」

これが本書を読んでいて一番印象に残った言葉です。

というかぼくの人生のなかでもかなり強烈に頭に残った言葉です。

過去の嫌な出来事や未来の先の見えない得体のしれない不安。

「今、ここ」に意識を集中させるとそれらが入り込む隙間もなく、いま自分がやるべきことに集中できるようになります。

簡単に言ったら余計なことを考えなくなるということですね。

上記の不安や悩みで時間を使うことは非常にもったいないことなんです。

そういった意味でも常に「今、ここ」のマインドセットを仕掛けることは大事だと思う。

ぼくはこの言葉を使い始めてからまだ数日しかたっていないですがそれでもこの呪文の効果をひしひしと感じています。

「今、ここ」みなさんも試してみてください。

これからの社会で求められるのは「記憶力」ではなく「検索力」

これも間違いないと思いました。

これからの社会はだいたいのことは機械がやってくれるんです。

漢字が書けなくてもPCやスマホに打てば勝手に変換してくれます。

なので漢字の書き取りとか暗算力とかそういうところに時間をさく必要はもうないんですよね。

そんなことよりも

「現在社会の膨大な情報の海のなかで確実に自分の求めている情報を探しだす力をつけることがいまの時代は求められている」

ということをひしひし感じました。

副業はダサい

これはすごい堀江さんらしいなぁと思った考え方です。

生活のために好きでもないことを本業にして働いて副業として好きなことをするなら

なんでその好きなことを本業にしてすべてをかけようとしないの?

ということです。

いまだに日本では安定というか定職に就くことが一番大事で好きなことは二の次という風潮があると思います。

ぼくも今まで育ってきた中でこの考え方を潜在的に植え付けられてきたと思います。

正直今の考え方をバッサリ捨てることは難しい

でも堀江さんのいう「好きなことに情熱をかけられるような生き方」をしていきたいです。

とりあえず「やる」

先ほども言いましたが何か新しいことに挑戦するとき、それをやろうかどうか悩んでいる時間は非常にもったいないです。

その挑戦がどうなるかなんてそれこそやってみないとわからないのですから。

行動を起こさなければ「小さな成功経験を作ること」もできないわけです。

できない言い訳をグダグダいう暇があったら行動あるのみ!

これを肝に銘じて生きていきたいものです。

良い質問とは相手の理解度を十分に理解しないといけない。

これはぼくが全然できてないなぁと感じる部分です。

本の中では堀江さんのインタビューを対象に話を展開していたのですが、これはすべての人が日々生活する中で必須ともいえるスキルだと思いました。

極端な話、男のひとにメイクや化粧品の話を振ってもいい回答ってそうそう望めそうもないですよね?

そういう的外れな質問は相手に対しても失礼だと思います。

良い質問をされた人は気持ちよく回答することができるだろうし、良い質問をして質の高い回答を引き出せた自分自身も気持ちがよいはずですよね。

これができるような人にいずれはなりたいと思います。

現代人に必要なのはアウトプット

この情報多過社会で少しググったらインプットなんていくらでもできる。

堀江さんからしたらこういう時代にインプットと同じぐらいの量をアウトプットできる人は格段に伸びるらしい。

ぼくは幸いブログというアウトプットするツールを持っています。

この記事を見返して感じたこと、忘れたくないことを思い出す時があると思います。

これも情報をアウトプットして文字に記すことにメリットの一つだと思います。

なのでこの「ブログを書いてアウトプットする環境」を大事にすることを心がけたい。

まとめ

本書では彼のオンラインサロンである「HIU」の名を多く出しています。

なので「『HIU』の宣伝をしているだけじゃないか!」とか「『HIU』に入らせるためのフロントエンドだ。」という人が出てくるのもわかります。

ぼくは堀江さんにそこまで意図があったのかはわからないです。

でもそういうことは置いといてこの本を読むことは「堀江貴文」という男の考え方に触れることができるいい機会だと思います。

堀江さんに興味がありまだ彼の著書を読んだことない方は本書を読んでみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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