【画像あり】なぜアスカはかわいいのか元早大生が考察してみた!

なぜアスカはあんなにかわいいのか!?

1995年の放送開始からはや20年以上が経つ伝説のアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」。

2017年現在もいまだに人気を二分するレイ派とアスカ派による抗争は時間場所問わず日本全国で行われています。マリ?そんなメガネしらねーよ

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そんなぼくは完全にアスカ派です

エヴァを見始めたのもパチンコを打っててアスカめちゃめちゃかわいくて気になったのがきっかけです。

アニメを一気見してさらにアスカが好きなキャラになりました。

20年たった今でも多くの人にかかれているキャラでもあります。

そんな前からあるアニメのキャラだったら普通は絵柄やキャラが古臭くなるものです。

アスカが登場した時、ぼくはまだ「エヴァ」のエの字も知らない5才児でした。

なんで彼女の人気は色あせないのか?

そんな昔のキャラであるはずのアスカをかわいいと思う理由を自分なりに考察してみました。

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14歳という微妙な年齢

14歳という年齢がアスカのキャラとしての魅力を出していると思います。

子供から大人になっていく途中で、子供かと言われるとまるっきりそうではないし、かといって大人というわけでもないし…

アスカは思春期まっただ中で、大人に思える「加持リョウジ」に憧れにも似た好意を抱きます。

でも、作品後半にはシンジとキスをする場面もあります。

じゃアスカはどっちが好きだったの?って思う人も多いと思います。

恋愛以外でも、アスカって何考えてるの?なんでこんなことしたの?と思うシーンがよくあります。

ぼくは、アスカ自身も自分の気持ちがわからなくなっている時があるのだと思います。

14歳という子供と大人の境目の不安定な年齢で、自分の気持ちと違うことをしてしまったことは誰しも経験をしたことがあると思います。

そんなアスカにもどかしさ感じたり、思いを重ねることができる部分があることが彼女の魅力の一つになっていると感じます。

CVを担当した宮村優子さんの力も大きい

「エヴァンゲリオン」はアニメとは別に、キャラクターデザインを担当した「貞本義行」さんが連載していた漫画verがあります。

もちろん全部読みましたが、ぼくは漫画版のアスカにはアニメ版に比べてあまり惹かれませんでした

なぜなのか?

確かにマンガのアスカは多少設定や性格が違っているのですが、そこは大きな原因ではないです。

それはアスカの声を担当している「宮村優子」さんの声がないこと影響がかなり大きいと感じています。

宮村さんの声は、人の前では活発で明るく、強気なアスカのイメージをつよく残してくれます。こちらのアスカのイメージが強い方も多いのではないでしょうか。
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一方で、部屋で一人きりになった自分に語りかけときや、精神世界でのアスカは、かなり暗いです。

もともとアスカには信頼できる仲間や上司はいません。

なのでこみあげてくる不安や絶望を一人で抱えるしかありませんでした。

そんなアスカが自分の闇をぶちまける時に、まるで視聴者に訴えかけているかのようにそれが伝わってきます

これも宮村さんの声ありきのことなのかなぁと最近「BSプレミアム」で見たときによく感じました。

まとめ

アスカの魅力は14歳という微妙なお年頃な設定を最大限に活かしていること。

思春期まっただ中で葛藤、混乱していくアスカの様に、惹かれていく人も多いんです。

その感情の起伏の激しいアスカを宮村優子さんがうまく演じ切っているから20年以上たった今でも魅力を感じるキャラクターになっていると思います。

ぼくも何回「エヴァ」を見ても、その度にアスカに対しての新しい発見が生まれてきます。

まだ「エヴァ」を見たことがない、「アスカ」が好きじゃない人も、そこら辺を意識して観てみましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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