フローラ派からビアンカ派になっていた26歳独身男の独白

どもっあいろんです!

ドラクエファンの永遠のテーマの1つが「ビアンカとフローラどちらと結婚するのか!」というもの。

さらにリメイク作ではデボラというキャラも追加されて三つ巴の戦いに…。

これは芸能界もまきこんでの論争になっていて決着がつくことはないでしょう。

ぼくは26さいにしてフローラ派からビアンカ派になったふつつかものです。

しかしフローラ派からビアンカ派になったぼくなら両派の気持ちが分かるかも!と思い記事にしてみました。

デボラが出る作品はプレイしていないので今回は話に入れません。ごめんなさい!

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ガキの頃はフローラにあこがれた

ぼくが初めてプレイしたのはPS2版。

13歳中1の時です。

このときは迷わずにフローラを選びました。

もちろん初プレイなのでアイテムをもらえたりイオナズンを覚えるということは全く知りませんでした。

そういうメリット抜きで選んだんですね。

「なんでだろう?」って考えたときにはじめにピーンときたのがフローラの高嶺の花の女の子感です。

キレイなドレスを身にまとい豪邸に住んでいるお嬢様。

これを高嶺の花といわずなんといいましょうか!

当時ぼくが好きだった女の子はクラスのみんなから好かれているような子でした。

まさに高嶺の花の女の子。

フローラに似ているんです。

シャイだったぼくは当然告白なんかできずにその恋は終わりました。

しかしずっと「高嶺の花の女の子」にたいしての憧れみたいなものがあったんだと思います。

今思うとその気持ちをフローラにぶつけまくってました。

しかもフローラは申し込めば絶対に結婚してくれます。

というか自分に惚れている。

こんなに嬉しいことはありません。

高嶺の花の女の子に惚れられてたらそらいくしかないでしょう!

結婚してからも可愛くてしょうがなかった。

高嶺の花の女の子を自分のものにして連れまわしたってる感。

これが何ともいえない快感になっていたことをよく覚えています。

アイテム目当て以外のフローラ派にはこういう気持ちがあったんじゃないかと思います。

ビアンカ派になった26歳の夏

そして初プレイから倍の年をとった26さい。

ぼくはニートでした。

やることがなくゲームをあさっているうちに13年前にプレイしたドラクエ5を再びプレイしました。

まず子ども時代の幽霊屋敷に行くときに最初の違和感。

あれっビアンカってこんなかわいかったっけ?

この13年で芽生えたロリコン気質が影響していたことは否定しませんが明らかに前回のプレイとはちがう感覚。

霊屋敷でぐいぐい引っ張ってってくれる女の子。

でも怖いときはめちゃめちゃビビって頼ってくる女の子。

あ~たまんねえぜ!

そんな娘と大人になってから偶然出会うとか運命いがいのなにものでもない!

なんでビアンカがこんなに可愛いということに今まで気がつかなかったのか自問自答しました。

この年になると「幼なじみの女の子」という存在にすごいあこがれるようになるんですよね。

あだち充の作品や「名探偵コナン」を読んでいると特にその思いが強くなります。

読んでいると「あぁ~俺もこんな幼なじみが欲しかったなぁ」とため息が。

幼なじみの女の子に対する飢えがすごくなっているのが26歳のリアルだと思うんです。

そんな幼なじみの女の子ハングリー症候群にかかっているぼくにとってはビアンカはまさに天使のような存在でした。

結婚してからもビアンカが昔の話をするたびに「うんうん!俺はこういう女の子が欲しかったんだよ!」と心の中で感動の涙を流したものです。

ビアンカは「幼なじみの女の子」という最強の武器を持っていることに気がついたのが26歳だったということです。

どっちもええ女ってこと

ということで

フローラは「高嶺の花の女の子」

ビアンカは「幼なじみの女の子

という武器を持っていてぼくは年を取って好みが「高嶺の花の女の子」から「幼なじみの女の子」にかわったというお話でした。

フローラ派・ビアンカ派どちらの人たちも結婚相手を選ぶときに少なからずこういう要素を感じているんじゃないかなと思いました。

だから子供のころからビアンカが好きなひとは大人の「幼なじみの女の子」への飢えを知らないのに何で選ぶのかぼくとしては疑問が残るんですよね。

でもどちらもええ女であることには変わりはないです。

まだ1人しか選んだことない人はもう一人を選べば新しい世界が開かれるかもしれませんよ?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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