スラムダンク

【スラムダンク】山王は絶対に一之倉を松本と交代しないほうがよかった件

スラムダンクの全国一の強豪校である「山王工業」。

絶対王者である彼は2回戦で「湘北高校」という無名校にしてしまいます。

かれらが湘北に負けた原因はいくつか考えられますが、そのうちの一つが一之倉の交代です。

彼を交代さえしなかったら山王はもっと楽に試合に勝てていたはずです!

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【スラムダンク】メガネ君の名シーンは3Pだけじゃない件

どもっあいろんです!

メガネ君といえば陵南戦の3Pがまず思い浮かびますよね。

しかし!メガネ君の良さはあの3Pだけではないのです。

マネージャーの彩子はゴリとメガネ君を「湘北バスケ部名物アメとムチ」と称しています。

湘北のアメとしても活躍しているみたいなんです。

なので「メガネ君は名物といわれるほどちゃんとアメになれているのか」を検証していきたいと思います。

メガネ君とは?

本名:木暮公延

湘北の副キャプテンで練習ゴリゴリなゴリのスパルタをフォローする役割が多い。

陵南戦での3Pは作中屈指の名シーンに挙げられることが多いです。

三井乱入ケンカ編ではかわいいうさぎが描かれたTシャツを着てその圧倒的なファッションセンスを読者に知らしめた。(お母さんが買ってる説あり)

そんな副キャプテンとしてちゃんとアメになれているのでしょうか?

メガネ君のアメを徹底調査

名物とかあおっていたけどたぶん桜木へのアメしかない(確信)

なのでそこを中心にみていきましょう!

桜木の成長を促進させるアメ

晴子との特訓の成果もあってレイアップを習得した桜木。

そんな桜木に「こんなに成長の早いやつは初めてみたよ この調子でガンバレよ桜木」とほめています。(3巻83P)

これは事実である部分もあると思います。作中の桜木の成長スピードは驚くほど早かったですからね。

陵南との練習試合前夜に赤木と二人で喫茶店にいる場面でもそれは語られます。

なんか今見るとゴリが喫茶店にいる違和感がヤバいです。3巻持っている人は見てみてください。


(引用:3巻97P)

桜木が将来大物になると予感しているメガネ君。ここら辺はゴリも感じていますけどね。

ここのメガネ君は完全にアメとして機能していると思います。

この前にゴリは桜木に甘えるなと言わんばかりの厳しい言葉を投げかけます。

お調子者の桜木にはゴリの叱責も必要ですがそれだけではやはりモチベーションは上がりません。

なのでこのシーンは桜木のやる気がなくならないようにメガネ君はアメとなっているわけなんですね。

桜木の飛躍的な成長にメガネ君のアメは一役買っているというわけですね。

ゴール下シュート練習時のアメ

武里戦前のシュート練習時にメガネ君はゴリと一緒になって練習することになります。

ダメだ!!ディフェンスを意識しすぎて雑になってるぞ!!」

とムチを与える赤木に対して

よーーーし今のはいいぞ!!そのフォームだ!!」と小暮は良いところをしっかりと伝えています。


(引用:16巻61P)

ここもちゃんとアメになっているんですよね!

思った以上に副キャプテンとしてはアメしてるわメガネ君。

ゴリラダンクⅡへの賛辞

対陵南戦で魚住の圧倒的なパワーの前につぶされてしまった桜木の「ゴリラダンクⅡ」。

そんな桜木に「桜木大丈夫なのか!?背中から落ちただろう」とまずはジャブ程度のアメ。

ある程度調子に乗せた後にケツをポンと叩きながら「ゴリラダンクⅡおしかった いいプレイだったよ」と追いフォロー。


(引用:18巻116P)

極めつけに「勝とうぜ桜木」とエールを送っています。

完璧です。

ここで桜木は「あさっての陵南戦が最後だ」というメガネ君のセリフを思い出します。

この時の桜木には「メガネ君をIHに連れて行くんだ!」という気持ちが絶対にあったと思います。

このメガネ君のアメが桜木の勝利への執念をより強くしていることは明らかです。

ちゃんとアメしてるわ

簡単ではありますがメガネ君がアメしてるところをまとめてみました。

感じたのは意外とアメしてたってことです。疑ってしまったのが申し訳なくなるレベルですね、、、

そのアメがしっかり桜木に良い影響を与えていることもわかりましたね。

さすがはメガネ君!だてに眼鏡をかけてないってことですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

【スラムダンク】晴子さんが勝手にブスになっていく様子を追ってみた

「スラムダンク」はおよそ6年の連載期間中に驚くほど絵がうまくなりましたよね!

特に山王戦の後半に入ってから劇的にうまくなりました。

初期のゴリの髪の毛とかこれ一体どうなってんのや!?ってレベルの髪の書き方でした。

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(引用:スラムダンク 1巻86p)

マッキーで書いたみたいな頭してる…

そんなゴリもこれだけかっこよくなってますからね!(よく見たら髪はただの黒塗りだわ)

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(引用:スラムダンク 28巻88p)

リアルになって気持ち悪いって意見もありますが、ぼくはこっちの絵柄のほうが好きです。

初期の絵も普通にうまいと思いますけどそれがどんどんリアルになって言った感じですかね。

そんなわけで基本的にすべてのキャラが回を追うごとにうまく描かれてます

ただ一人を除いては…

その人物は赤木晴子

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(引用:スラムダンク 1巻12p)

上の画像は初登場のものですが、ここがほぼピーク

これ以降登場する度になぜかブスになっていきます!!

いままではなんとなく思ってたけどちゃんと確認したらやっぱり間違いない!

今回は「スラムダンク」の七不思議の一つである

赤木晴子はなぜ回を追うごとに可愛くなくなっていくのか!?

を考察することにしました。

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【スラムダンク】海南のメンバーを詳しくまとめたよ

海南高校とは?

正式には「海南大付属高校」。神奈川県で17年連続でインターハイ出場を果たしている超強豪校。

監督の高頭に「うちに天才はいないが、うちが最強だ」と言わしめるほどハードな練習が行われている。

インターハイを目指す湘北高校の絶対的な壁として立ちはだかりました。その「海南高校」の主要キャラの解説と名場面を紹介していきます。

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【スラムダンク】流川の隠れた名言「そんなタマじゃねーよな」

どもっあいろんです!

流川って誰も信頼してない、自分の力だけでプレーしてるイメージがある人が多いと思います。

海南戦でゴリがケガしてからの無双する流川のプレーが一番象徴的ですかね。

「そんな流川でもチームメイトをしっかり信用している!」

と思わせてくれるシーンがあるんですよね!

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【スラムダンク】宮益のすごさがわからない人が見るべき記事!

バスケットマンガの金字塔「スラムダンク」

主人公桜木花道擁する湘北高校の屈指のライバル校である

【海南高校】 

その海南でも一際異彩を放っているのが宮益義則

高校からバスケを始めた彼はネット民から

「全国常連校で初心者がベンチ入りできるのはおかしい」
「うわ背もない、これといったスキルもない選手がなぜ?」
「メガネのセンスが絶望的」
 

といった批評の的になりがちである。 

そんな人たちに私は声を大に言いたい…

宮益義則は海南になくてはならない選手であると

その要素は湘北戦を見るだけで多く読み取れるだろう。

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【スラムダンク】越野と植草は本当に陵南に欠かせない選手なのか?

どもっあいろんです!

マンガって何回も読んだことがあっても年に数回は読み返してしまうものってありますよね 。

そのマンガの一つが「スラムダンク」。

連載終了から20年以上たったいまでも他のバスケマンガの追随を許さない不朽の名作ですよね。

その主人公である桜木花道が所属する湘北高校の最大のライバル校「陵南高校」。

そのスタメンに名を連ねる越野と植草。

田岡監督は「二人は陵南に欠かせない選手になった

って言ってるけどこいつらってホントに必要なの?って感じで達と議論になったのでレッツ検証。

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